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 無私の志なき、虫の良い言い分

鳩山首相、幹事長続投を了承=小沢氏「これ以上の説明ない」-石川議員辞職も否定的
2月8日18時56分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は8日夕、首相官邸で記者団に、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で小沢氏が不起訴になったことを受け、同氏の幹事長続投を了承したことを明らかにした。同日昼、首相官邸での小沢氏との会談で確認した。また、小沢氏はこの後の記者会見で、事件に関する説明責任は果たしたとの認識を示した。
 首相と小沢氏の会談では、小沢氏が「いろいろと心配を掛けた。これからも続けていいか」と続投の意向を示したのに対し、首相は「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と応じた。小沢氏は、当面の国会運営や、夏の参院選の候補者擁立状況についても報告した。
 
一方、小沢氏は8日夕、党本部で記者会見し、検察の事情聴取に2度応じて不起訴になったことに言及。その上で、事件をめぐる自らの説明責任について「これ以上の説明はないのではないかと思っている」と述べ、説明は尽くしたとの考えを強調した。

 報道機関の世論調査で幹事長辞任を求める意見が多数を占めたことに関しては、「小沢一郎は不正なカネを受け取っている、けしからんという報道が続いた後の調査だ。潔白だったという報道を同じように続けた後に調査すれば、そのときにコメントする」と語った。ただ、「私自身も国民に話し、支持と理解を得られるようにしたい」と述べ、記者会見や地方行脚の際に説明を続ける意向も示した。
 
また、事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員の進退について、小沢氏は「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と議員辞職に否定的な考えを示した。 



小沢にとって、元秘書だった石川議員が「議員」を辞めることは自身の責任問題にかぶるわけで
それはマズイ。「否定的」といっているのは、あくまでも自己保身のため。。
石川氏が議員を辞めて、「脱党」してくれたら都合がよろしい。世間的には「辞めることないよ」と
メッセージを発しているが、「早く脱党しろ」と激しく迫っているのではないかと危惧する。

石川議員、まだお若い。また映像で観る限りだが、誠実そうな印象を受ける。
圧力に屈しないで欲しい。小沢の反対を押し切って議員になったいきさつを
考えると、タフな精神力はお持ちと察するが、くれぐれも身辺注意と御身大切に。
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by hanamizukidayo | 2010-02-08 21:23 | 政治・社会