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  姉、妹

日付がかわったが、まだ黒豆を煮ているので・・とか、旦那に言い訳しながら、
PCの前で更新しまくっている。
せっかく丹波篠山産を取り寄せたのだから、美味しく作りたい。
とは言っても、黒豆は沸いたお湯に調味料をドサッと入れて5,6時間放置
した後に、とろ火で8時間以上(途中、絶対蓋を開けない)煮れば誰でも
上等に作れるシンプル調理なのだ。

つい、妹や弟のことが念頭に浮かぶ1日だった。
彼らだけではなくて、今日もそうだったが、他の親族からも
似たようなことは一通り言われた。

でも、妹には、率直に返事したのだった。

「息子たちは人生経験浅いから、適切とあらば必要なフォローは
せねばと思います。
しかし、親もまだ50代、もしかして治療費を稼がなきゃならない
立場かもしれない。病人を支える家族には、端でみる以上の
苦労を抱え込んでいるものでは?

私は神社で気が付いた。この先も長い目で見守ってあげようと。
その上で必要あらば行動したい。親とはそういうものではないのかな・・

例え身内でも、あくまで異質の風が吹くなら、防波堤になります」、と。


妹なら、今は怒っても
きっと大丈夫だろう。


最近やり取りしあったメールを、妙に懐かしい思いで読み返してみた。
(お互い言いたい放題w)


いろんな体験をし、それでも、政治に関心を失わず色々と考えて生活しているのは立派です。過去のことは人生の肥やしです。   トヨタですが、日本は技術力で勝負してきたのに、それが落ちると、トーゼンのなりゆきでしょう。残念ですが。

「福祉はうさんくさい」、という心の声は私の中にもあります。実際介護に行くと、ヘルパーいらんやん、と思う・もあるし、税金の無駄使いだな、と思う。 みんなが正直に介護保険を利用すれば黒字経営になるのにな、と。年寄りでも収入財産により1~5割負担に変えるべきだと思っています・・・

ただ、今の社会で、歳をとって路頭に迷うようでは哀れすぎるし、自己責任論で片付けるのはひどいと思う。貧しくて自分の事で精一杯の時代から、大変だけど、みんなの事も考えられて全体がましになる社会にしないとね、というのが福祉(社会保障)の理念だから、私は賛同したんだけど、大阪の生活保護の実態はヒドイヨ。
健康な若いもんが、アーダコーダ言って働かない。 社会福祉士(SW)が彼らの為に奔走しているけど、内心いやになってると私は見てます。福祉の理念と現実は区別しないと潰される。



返信)大阪は、同和と在日とヤクザが福祉を食い物にしてるのと違う?
また、自論にすぎないけど裕福な金持ち年寄りほど、ケチ臭いものだと実感です。
(だからお金が貯まる)すごく貧乏で苦労人のばあちゃんが、「ご苦労さん、これ
一緒に食べよ♪」なんて、仕事終わったら必ずお茶タイムしてくれた人がいたんだけど
別に何か欲しくて嬉しがったんじゃないのよ。でも、心意気が好きだった。

息子の悪口など聞きながら、かなり賞味期限怪しいお団子を無理やり飲み込んだことも
あったけどw

歳とって、健康な身体とか失うものがたくさんあっても、品格だけは
時間に、環境に、損なわれるものじゃないと思う。今の年寄り見ていると
オレオレ詐欺に引っかかったとか、投資でだまされた被害者だとかTVでべらべら。

昔なら若い者に、「世の中にはこういう悪い奴もおるんだから、あんたらも
気を付けるんだよ」など、渡る世間には鬼もいると教えてやる気概を持っていた。
・・・・・・・米国のトヨタ叩きは、日本政府への苛立ちだと、私は見てるけどね。



小沢不起訴、チョー残念です。だいたいなぜ政治家が土地を買いまくる必要があるのか?  あの坊ちゃんは、命を守りたい、と自分の演説に酔ってるし、聞いていてムカツク。ホントにそう思ってるなら私財を投げ出したら、とみんな思ってるよね。お坊ちゃんには、世界情勢を把握して政策を行う能力がない。

私たちが色々と考えて憤慨するのも、鹿児島の中央にたいする反骨精神の血筋のせいだろうか(笑) 桜島の噴火で埋まったままの鳥居に書いてあった。「大噴火の兆候はあったのに、お上から避難勧告もなにもなかった。危ないと思ったら自分で判断して(避難しなさい)お上を信じてはならぬ」と。・それをみたとき私は子供だったけど、みてビックリしてひっくりかえりました。 おもしろいなとも思ったし。 今日は休みでレポート日和です。来週は梅見にいきます。まだ早いかな…


返信)桜島の鳥居・・私の記憶にはないけど、同じ姉妹でも視点が違うんだね。

強烈に残ったのは林芙美子の「花の命は短くて、苦しきことのみ多かりき」だった。

子供心に、「見苦しい長生きはしないぞ」と思った。今思えば 私の美学の原点。
現実は・・・理想のようにはいかないもんだね~と思い知る、昨今。
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by hanamizukidayo | 2010-02-09 01:03 | 日常