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先日、藤田まことさんの特別追悼番組を観た。

  「突入せよ。あさま山荘事件」


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突入せよ! あさま山荘事件
The Choice of Hercules
監督 原田眞人
製作総指揮 原正人
製作 佐藤雅夫
脚本 原田眞人
出演者 役所広司
宇崎竜童
天海祐希
伊武雅刀
藤田まこと
音楽 村松崇継
撮影 阪本善尚
編集 上野聡一
配給 アスミック・エース、東映
表・話・編・歴
『突入せよ!あさま山荘事件』(とつにゅうせよ!あさまさんそうじけん)は、2002年5月11日に公開された日本の映画作品。

長野県軽井沢町で1972年2月19日から2月28日に起きた、連合赤軍・あさま山荘事件を映像化した作品。 原作は当時指揮幕僚団として派遣された佐々淳行。

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この事件の少し前に、連合赤軍の妙義(山)ベースのリンチ連続殺人で逮捕された
永山洋子が、当時私が勤めていた歯科医院から数メートル先の
警察署に身柄を拘束された。衝撃的なニュースが毎日流された
あの頃のことを、ここ数日振り返ってしまった。

学生運動のことは世代が違うこともあり、どう考えていいのか
分からなかったが、、
私たち同年代の学生の間では、感化されたりあるいは
自分には関係ないなどと話題にしあった記憶もある。

さすがに赤軍派の事件以来、世間もわたし達も
彼らの行動が反社会的で同調できるようなものでは
なかったことを、はっきり理解したが。


政権交代後、ネットの情報ではあるが、

「樺山紘一と、江田五月と加藤紘一、あの三人は、東大教養部時代、トリオで社青同解放派だった」

等など目にすると、確かに多くの現役政治家が若かりし頃の時代でもある・・・



私がよく見るブログに先日こんなコメントのやりとりが載っていた(一部抜粋)

もともと国民は民主党をリベラルと考え政権交代を望んだのに、反国家・暴力革命を目指した新左翼(社青同解放派・革マル派等)の活動家が閣僚になることなど夢々思ってなかったと思う。今回の長崎知事選・町田市長選、鳩山・小沢疑惑も含め民主党の真実が明らかになれば、賢明な日本人は良識ある結果を出すことが確認できた。こんなうれしいことはない。これで民主の天皇侮辱・外国人参政権問題等反日・売国行為も多少ブレーキがかかるでしょう。

そもそも脱官僚政治・天下り禁止などと言っておきながら、郵政社長天下り人事、長崎知事選での国の官僚候補など、あらかさまな大嘘で国民をそうそう騙せるものか。日本国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ、と民主党には強く言いたい。




民主党の「反国家・反国民的体質」をあぶり出すためには、さらに小沢・鳩山や民主党内社会主義者および極左暴力集団に一層暴れてもらう必要がありますね。
国民が「民主党は死んでも許さない」と怒り狂い、怨念を抱くまで頑張ってもらいたいものです。
中途半端のまま民主党が解体すると、彼ら悪党が再び政権与党に紛れ込む危険がありますから、彼らの本性をさらに露出させ永久追放処分としたものです。
民主党が政権を担ってくれたお陰で、民主党の悪しき体質が国民に理解されるようになりました。政権与党になると、マスコミに露出する機会も増えますから「化粧で誤魔化す」訳にはいきません。
といっても、被害は少ない方がよいですから、御指摘のように長崎県知事選や町田市長選等で勝利したことは国民が徐々に覚醒しつつある証拠でしょう。



........................................................................同感、同感。


全然話は変わるが、多分この映画の影響だと思うが
風邪で寝込んだ2日間、自分が絞首刑になる夢を
リアルに見てしまった。

それから、幾つになっても親には無償の愛を求めてしまう自分の
潜在意識にも気が付いた。
そういう夢には悪夢が付きまとう。


一方いつ死んでもいいと思って暮らしているせいか、
絞首刑だろうが夢の中では別に怖くなかった。
それどころか・・・
全然興味もなかったはずのある俳優さんが現れて
「僕も去年同じ日にここで死んだ。」
「じゃあ私はその後を追うのですね。
なんか嬉しい」 みたいな意味不明の会話を交わした。熱のせい^^;
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by hanamizukidayo | 2010-02-23 18:01