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阿倍総理 美しい花を咲かせて下さいますように

 
阿倍総理を支援させていただいています^^
この国を美しい国に変えるために真摯に取り組む姿に
思わず美しい!と声援を上げたくなります(笑)
これまでの自民党に見ることがなかったバランスの良さ、健全な精神を
持ち合わせた理想的な政治家ではないかと思います。褒めすぎ?

   
 【最新のメルマガより】
昨日、中国の温家宝総理が訪日されました。中国の総理をお迎えするのは
実に7年ぶりです。

 私が総理となって初めて取り組んだ外交課題が、中国と共通の戦略的利益
に立った互恵関係をつくること。私が総理就任後直ぐに北京に飛んだとき、
「氷を砕く旅」と評されました。北京、東アジア首脳会議が開かれたセブ島
と会談を重ね、今回の会談が実現しました。温家宝総理は、この訪日を「氷
をとかす旅」にしたいと表現されました。

 中国は、日本との貿易量が5年間で倍増、8年連続で記録を更新し、今や
日本にとって、アメリカを上回る最大の貿易相手国です。日本からの進出企
業は約3万5千社、日本の対中投資は、約1千万人の雇用を創出したと言わ
れ、日本と中国は、経済の面では既に切っても切れない関係となっています。

 北朝鮮による拉致問題、核、ミサイルの問題を解決するためには、両国の
連携が欠かせません。環境問題に国境はありません。地球温暖化、酸性雨、
黄砂、廃棄物処理、ともにこうした問題を解決していかなければならないの
は、隣国である宿命です。急成長を続ける中国に日本の省エネ技術、環境技
術が活かされれば、日本にとっても世界にとってもメリットです。

 外交は、それぞれ国益がかかった厳しいもの。友好は大切です。しかし、
友好であれば、すべてよしというものではありません。国益がぶつかるとき
には、当然主張すべき点は主張しなければなりません。お互い協力して、と
もに利益を得られる環境をつくる、この関係が「戦略的互恵関係」です。友
好という言葉を超えた関係です。

 今回、多くの課題についての協力に合意できたことは、この関係を具体化
する第一歩と、手ごたえを感じています。この中には、今まで認められてこ
なかった日本産のコメの中国への輸出に関する合意も含まれています。

 今年は、日中国交正常化35周年。これを記念して2007年を日中文化・
スポーツ交流年と位置づけました。来年は、日中平和友好条約締結30周年、
そして北京オリンピック、日中関係の発展が期待されます。

 昨年10月、交流事業で日本にホームスティした約200名の中国高校生
たちは、「また日本を訪れたいですか」の問いに、全員が「訪問したい」と
答えたそうです。若い人たちの交流が進んでいることを心強く感じます。

 会談後の晩餐会には、様々な分野で日中の交流にたずさわってこられた
80名の方々にお集まりいただきました。中国でも有名な歌手のアグネス・
チャンさん、後藤真希さん、谷村新司さんも参加いただきました。それぞれ
熱唱いただいた「帰って来たつばめ」「僕らが生きる MY ASIA」そ
して「昴」は、日中両国からご参加いただいた全員の心をとらえたと思いま
す。

 春爛漫の季節に、温家宝総理をお迎えすることができました。春は、新し
い芽がふき、花が咲きます。これからの日中関係に美しい花が咲くよう、両
国が共に努力していかねばなりません。

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by hanamizukidayo | 2007-04-14 17:21