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日中関係

今日のyahooニュースに以下のような記事が・・

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自民党の中川昭一政調会長は15日、都内のホテルで講演し、日本から昨年秋に安倍晋三首
相が訪中したのにもかかわらず、中国側はトップの胡錦濤国家主席ではなく、温家宝首相が訪日したのは「外交上極めて非常識だ」と厳しく批判した。

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 中川会長は「日本のナンバーワンが行ったのに、中国のナンバー3が来るというのは外交儀礼から言って、おかしい」と指摘。中国側の考えは「中華思想」であり、外国指導者の訪中に関して昔の「朝貢」のような感覚を持っているのではないかと語った。共産党総書記である胡主席は党内の公式序列首位だが、温首相は第3位とされているこの意見はごもっともと思うのは私だけではないのでは?


阿倍首相は総理就任されて間もない時期に、アメリカへのお参りは後回してまず
向かったのは中国でした。
それに対して今回の温家宝の訪日は、NO3の人物とはともかくとして、最初
の予定では5日の滞在とか言っていたのに、直前になって3日間に短縮すると
通告してきた経過があります。一方的にですよ。
中国が「朝貢感覚」で日本に対しているととられても言い訳できないと思いますね。

ところで、中川昭一政調会長についてですが、この方は阿倍総理を信頼し、阿倍路線を非常に頼もしく支持されている方だと
日頃から思っています。
阿倍総理の権威に服従せよ、と党員に苦言を呈した官房長官の言葉が報じられましたが
まったく自分たちが民主主義で選んだ党首に敬意と協力を払うのは当たり前ではないか。
例え意見の食い違いがあったとしても、そこに属しているなら代表者に敬意を払う事は
当然であり、そうできない人間は自らの人格を卑しめているにすぎません。

中川氏の「日中友好とは、一方的に日本が譲歩する事ではない。もし、中国が台湾への
侵略や大規模な人権弾圧などがこれから起きれば、北京オリンピックのボイコットも選択枝
の一つとして頭に入れておく必要がある」
このような発言は自民党内でも受け入れられないと考える政治家が多いかもしれなせんが、
日本の名誉ある独立のためにこのようなバランスの良い発言を今後も期待したいと思います。
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by hanamizukidayo | 2007-04-16 16:10