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党首討論

今国会 初めての党首討論、10分遅れたが大体見ることができた。


予想していたよりも淡々と進んだような・・内容的には二人の話がかみ合わない
印象を受けた。
意見の相違を、徹底的に討論するには余りにも時間が足りなすぎるし。

小沢さんは初めに、防衛大学の卒業式での阿倍さんの祝辞に異議を唱えたが
わざわざ取り上げなければならないような内容か?

次に、「戦後占領政策で教育は全く変えられた。今後どうしていくか」との質問に、

教育に力を入れている阿倍さん、自信を持って「損得を考える価値、国や家庭を
大切にする気持ち、公共の精神や道徳こういうものを変えていく。また、国の責任を
明確にし、教育委員会には問題があるので変革をする」と答えた。

それに対して「悪い言葉で言えば、文部省が権限を持ち干渉できるという趣旨には
反対だ」と食い下がる小沢さん。

しかし、阿倍さんは「国と教育委員会と地方で責任を明確化し、また
教育の基盤を60年ぶりに変えた、このことが大改革だ」ときっぱり述べた。


後は格差や薬害肝炎など質疑して終了したが、小沢さんには迫力がなかった。
私共に政権があれば、などと言っていたが政権を任せるに信頼できる
政策を示してくれれば、ちゃんと見ている人なら選挙で入れるはず、今までのような
何でも反対野党ではいつまでも支持率は伸びないだろう。
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by hanamizukidayo | 2007-05-16 20:38