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世界のリーダーの資質は?

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今朝の報道2001に
「ローマ人の物語」を書き上げた
塩野七生氏が
出演されていました。




1000年続いたローマ帝国から得られる教訓は大きいと、政治家にも
そのファンは多いと聞きます。


スリーセブンでも、昨年は「ダヴィンチ・コード」の次にこの本が話題になったので
数冊買いましたが、読むのはなかなか進まないという現状です。


☆塩野氏の話は、興味深かったです。

世界のリーダーの資質のついて例えば、英国ブレア首相について、

「反対勢力だろうが、どこにでも出かけて 言葉による説得を怠らなかった政治家」
(余談ですが、英語をしゃべれない私でもブレア首相の演説にはうっとりでしたw)

「ブッシュ大統領は失敗した時のはにかむような顔が支持者受けするのかも」

「阿倍さんにはお会いした事がないのですが、きっと真面目な方なんですよ。
いつも、全部真面目で男性として面白いかと言われれば私には面白くないかも
しれない。でも、人としていい人だと思いますよ。
(阿倍さんの言葉を)そのまま受け取って、ちゃんと聞いてあげたらいいと思う。
政権はいつまでも続いたらいいですね。

  政局不安定はものすごく不益なことで、日本には許されない贅沢だと思います 


「日米同盟は大切です。ただ、尽くしてばかりいると男と女の関係と同じで
ありがたみが分からなくなるから、本当にやったらいいのか 時には
やらないほうが良いのか、検討するのも良いと思います」



難しい政局の問題も言葉を選びながら 普通の女性の感覚で
語られる塩野さんのお話は、大変面白かったです♪
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by hanamizukidayo | 2007-05-20 11:28