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ついでに・・消えればいい、こんな本

軍の命令ではなかったという事実は明らかになり、文部科学省も
教科書書替えに踏み切ったというのに、
今だに修正もなく売られているという「大江ノート」。

曽野綾子さんの「渡嘉敷島・集団自決の真相」を読んで以来、大江氏は守備隊長を集団自決の命令者だという前提で、「ペテン」「屠殺(とさつ)者」「戦争犯罪人」呼ばわりしたうえ、「ユダヤ人大量殺戮(さつりく)で知られるナチスのアイヒマンと同じく拉致されて沖縄法廷で裁かれて然るべき」と最大限の侮蔑を含む人格非難を繰り返している人物だという事を知った。

このような人権侵害害悪を垂れ流し、平然と自説の非を認めようともせずに証言台に立つという
開き直りの神経には憤りを感じる。何が九条の会だ?

  まったく気分の悪いニュースを見てしまいました。
  (訴訟があった4月から証言台に立つのかどうか注目はしていたのですが)


              *************



  大江さん、法廷で証言へ 「集団自決命令」訴訟

 第2次大戦中の沖縄県の渡嘉敷、座間味両島の集団自決で、軍指揮官の命令があったとする本の記述は誤りだとして、当時の指揮官らが岩波書店と作家、大江健三郎さんに出版差し止めなどを求めた訴訟で、大阪地裁は27日、大江さんの証人採用を決めた。11月9日に証言する。

 12月21日に結審予定で、来年春にも判決が言い渡される見通しとなった。

 訴状によると、両島では昭和20年3月、多くの住民が集団自決。大江さんの著書「沖縄ノート」などに、集団自決は守備隊の命令で起きたなどと書かれている。

 27日は、原告側証人で渡嘉敷島の守備隊員だった皆本義博さん(85)が「島民には心から歓迎してもらい、親しみを感じた」と証言。自決命令は「まったく聞いていない」と述べた。

 一方、被告側証人で、集団自決をめぐる著作がある宮城晴美さん(57)は、母親の手記や住民への聞き取りなどを基に証言。軍の命令はあったとの認識を示した。

(2007/07/27 21:41)産経

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by hanamizukidayo | 2007-07-27 22:43