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茨の道であっても・・


森氏ら3人、退陣必至で一致=「続ける」と安倍首相拒否8月2日3時0分配信 時事通信


 自民党が惨敗した先月29日の参院選をめぐり、自民党の森喜朗元首相、中川秀直幹事長、青木幹雄参院議員会長の3人が結果判明の前に、安倍晋三首相の退陣は不可避との見方で一致していたことが分かった。同党幹部が1日、明らかにした。
 それによると、3人が29日夕に都内のホテルで会談した際、報道各社の出口調査などから「自民党の40議席割れは確実で、(首相を取り巻く)情勢は大変厳しくなる。もはやこれまでだ」との認識で一致。その後、中川氏が首相公邸にいる首相に3人の意見を伝え、退陣表明の段取りなどを詰めることになった。
 しかし、首相は中川氏に対し、「いかなる結果になろうとも首相を続ける」と明言。この後、正式に続投を表明した。 
 




今回の選挙は政権を決める選挙ではなかった筈ですが、老獪な民主党首(国会にも出ず地方巡業をして票稼ぎをしていた)やマスコミのネガティブキャンペーンに有権者が惑わされて惨敗という結果を招いたと思っていました。青木氏は元々古い自民党体質の反安倍派でしょうから、意外とは思いませんでしたが、開票直後の幹事長と総理の会見の内容がこういうものだったとは、正直驚きました。小泉前総理が反勢力や自分の足を引っ張る人間は徹底的に潰したのと対照的に、安倍総理はすべて自分の責任と表明して、自身のスキャンダルでもないのに正面から受け止め、責任逃れなどしませんでした。安倍内閣だからこそこれからの重要な課題に期待が持てると考える国民は決して少数派ではないと思います。逆風に吹き荒れる局面に立たされても、自らの信念を貫き通して頂きたいと願うばかりです。
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by hanamizukidayo | 2007-08-02 13:32 | 政治・社会