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とりとめもなく雑談っぽい話

ブログを始めた当初は、どこでエホバ時代の知人が見て「あの姉妹では?」と察し、面倒に巻き込まれるとも限らないので、あまり私的な部分には触れないようにしたいと思っていましたが、今日は「まぁ、いいかw たまには書いちゃえ」という気分です。

と、思ったきっかけは、最近「ニート問題」に付いて、たまたま幾つかの記事を雑誌で読んだ事にもあるのです。

その一つは、Voice9月号の石原慎太郎氏と、宮台真司さんの特別対談だったのですが、双方の、一見噛み合わなさそうに見える対談の中身は非常に面白いものでした。宮台さんは、学校問題(生徒側から見た)で藤井誠二さんというジャーナリストと共著もあり、数年前までは本を読んだり、一度だけですが講演を聴いたこともあります。政治的な思想までは当時よく分からなかったのですが、テレビの討論会等でも発言されていますね。早口ですし、やたらと外国語の専門用語を使われるので、残念ながら意味不明・・が多い私です^^:

この対談でも、石原氏の切り口(ただし、質問する側でそれに対して宮台さんが自説を振るう)が面白かったのですが、ニート問題は一口に語れない要素がいろいろあるでしょうし、立場によっても考え方は多様だろうと思います。
辛口ではあるけれど、石原氏のように堂々と仰る大人がいるのは良い事ではないかなと思いますね。もし、何でも容認・肯定し、「それでいいんだよ」と言う人ばかりだったら、考えるきっかけにならなかったり、「しょせん人事だし、自分には関係ないよ」みたいな無責任さや無関心さに繋がるかも知れない・・そのほうが怖いと思いますね。


印象的だった別の記事は、さかもと未明さん。
「 右ですが、なにか? 」とおっしゃてる人です(笑
ニートと呼ばれる人達の心に澱のようになっているどうしようもできない無力感に、深い共感を寄せながら、自ら立ち上がろうとするのに力を与える何かのきっかけの一つとして、例えば・・

「 安倍さんが靖国参拝をする事は、政治的には非常な苦悩を伴うことかも知れない。しかし、指導者が苦悩を乗り越えて何かを決断する姿勢こそが、国民にとって力を得る事になるのではないか。英霊に感謝を捧げる事と、国民に勇気と励ましを与えることは同じ事だと思う。・・・黙して語れぬ人々の声に耳を傾けて欲しい。」

真摯で温かい視点が伝わってきました^^


厳密に言えば、社会的引きこもりと言われるニートの範疇ではないかも知れないのですが、
我が家の次男も、昨年6月に欝病と診断され、現在も継続して疾病手当てを受けながら、
日々自宅療養しています。

偶然なのですが、ちょうど同じ頃に失業し職探し中の専門学校時代の友人がいて、彼の方から毎日のように来るようになりました。初めの頃は室内でゲームでもしながら遊んでいるのかなと思っていたのですが、仕事で学んだお互いの知識を分け合いながら勉強をしていたのだと知ったのは、1,2ヶ月過ぎてからでした。パソコンの前にいる二人を見た限りでは、全然気が付きませんでしたw それからしばらく後に、長男が友人達と会社を立ち上げたので、二人も手伝うようになって現在に至っています。とは言え、次男は体調を崩す日もまだあって、そういう時には続けて3日位、ぐったりと寝込んでしまいます。

長男に関しては、やりたいことをしてみるのもいいだろう、と言う考えで夫も私も一致していますが、会社員の仕事を3年しか経験していない次男には、もう少し社会的な勉強の機会を持った方が良いのでは?という懸念も正直あります。でも、とりあえずうつ病を克服するのが先ですから今の段階でとやかく余計な事は本人には言えませんが・・

職種柄もあってか、職場のメンタルヘルスや嘱託産業医も置かれている会社に勤めていましたので、上司の面倒見もこちらが恐縮してしまうほど良く、できたらいずれ復帰して欲しいとは思っています。でも、決めるのはあくまでも本人なので相談でもない限り、やはり口出しはしないほうがいいんでしょうかね・・



タイトルに雑談と書いたように、もう少し雑談めいたことを書くつもりだったのですが、途中で宅配の人が来たり、電話が入ったりして書こうと思っていた雑談話までたどり着きませんでしたw
どうでもいいといえばどうでもいいような話ですが、また機会があれば書きたいと思います(笑

今日は夕方から台風が来るようで、窓を開け放していたら床には書類が散乱し、ベランダの枯葉やゴミが舞い込んでしまいました。これからまたお掃除せねばw
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by hanamizukidayo | 2007-09-06 11:19 | 日常