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おばさんなのでw

風はまだ強いようですが、お昼過ぎから日差しが出てきました。
ニュースでは関東全域に影響があったようですね。

被害に遭われた方々には、お見舞い申し上げます。


今日の夕方は、映画を観に行く予定です。
前から観たいと思ってチェックしていた米映画。
シネコンのスケジュールをネットで調べたら
今日が、最後の上映日になっていました。

我が家にはビデオデッキがないので、気軽にビデオを
レンタルして観れないのがちょっと不便です。
PCの画面では臨場感が薄いし、眼が疲れます^^;
ど お し ても の場合は、子供の部屋でみるしか
ありません^^;


映画と言えば、先日行きつけの美容院に行った時の事。

いつも予約して担当のスタイリストさんにカット&カラーを
して貰っているのですが、アシスタントの人はその時々で
違う人になります。

私は居眠りしたり雑誌を読んだりしながらやって頂く事も
たまにはありますが、スタッフは20代から30代前半の
若い美容師さんたちなので、大抵の場合いろんな話を
する事の方が多いです。

何故かと言えば、その年頃の若い人達に関心があると言うか
特に20代後半から30代の若い人達の考え方や仕事ぶりに
感心してしまう事がこれまでも数多くあって、どんな職種であれ
その人がどのように取り組んでいるかという事や、価値感などに
とても興味があります。

入ったばかりの新人さんには「夕方になると足が痛いでしょう?」とか
「1日に何人くらいシャンプーするんですか?」
「手荒れしませんか?」みたいな調子で話しかけると
返ってくる内容で大体、人柄なども分かりますしね。

こう書けば、意地悪なおばさんだと思われるかも知れませんが、
一生懸命取り組んでいる姿勢が伝わる時(大抵の場合そうです)って、
何だかとても嬉しくなって、応援したくなってしまうのです。
こちらのほうが元気貰えたみたいで、気持ちもさわやかになりますし。

もちろん、悩んでいる時や疲れていそうな時は何となく分かるので
いつもありがとうとか、それとなく気遣うようにします。大人ですからw

たまたまその日は、初めて男性のアシスタントが付いたのですが、
前からずっといた人みたいで、私の大好きだったスタイリストさん
の話題になって(その人は病気で辞めてしまったのですが)、

「彼女にはとてもお世話になって、よく怒られもしたけど、
自分にはありがたい存在だった。仕事に厳しい人はいいですね。」
と言ってました。

そういう話から趣味や他の話に発展するのですが、映画が好きだと
言うので「どんなのが面白いと思う?」と訊ねたら、
「ルワンダの悲劇でした!虐殺に回った部族の側の人達にも
どうしてなんだと考えてしまった」
何かそういう本を読んでみたいと思っていると言うので、

「虐殺を生延びた、ツチ族の女性が書いた本を持っているけど
読みますか?」と聞いてみたら「ぜひ貸してください」という話に
なりました。



このような事を書けば、私というおばさんはおせっかいな
おしゃべり好きのタイプと思われるかもしれませんが、
おせっかいはともかくとして、普段はどちらかと言えば、
無口です。本当です^^ 分かる人には分かるでしょう。

おしゃべりもしなくはないですが、他の人達のお話を聞かせて
もらうのが、どちらかと言えば好きですね。
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by hanamizukidayo | 2007-09-07 15:00