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人の痛みが理解できない専門科たち

安倍総理の症状が心配です。
どうか、早く回復されますように・・
心よりお見舞い申し上げます。


);">★首相の容体「回復軌道だが疲れている」、病院側が見解
 政府高官は19日、記者団に対し、入院中の安倍首相の容体について、病院側から、「首相は人と会う時は気力を振り絞ってきちんとするが、実際はもう少し疲れている。見かけで元気そうだと即断しないでほしい」と説明を受けたことを明らかにした。
 担当医らは「首相の体調は(8月の外遊以降)悪循環過程に入り、胃腸障害を起こした。今は回復軌道に入っているが、急に上向く状況ではない」と語っているという。(読売) 




何か事件があるとマスコミのコメンテーターよろしく、実際に診察をしたわけでもない・会った事さえない人物を「専門科」の看板を掲げて自説を振るう人達の無責任な放言には、「人の痛みも分かろうとしない一般人」以下ではないかと、猛烈に腹が立つ事がしばしばです。

取り上げたくもないけれど、あんまりではないかと思った記事を
載せます。気分の悪い人は読まないで下さいね☆




・・・・・・なぜ“ポッキリ”折れたのか 安倍首相の「心」を分析2007年9月18日 読売ウイークリー   ・・・・・・・・・・・・・…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

辞任記者会見の最中、安倍首相は目にいっぱいの涙を浮かべていた。それほどにまで追いつめられていた、この国のリーダーの精神状態。専門家はどう見ているのか。

 「国会の所信表明翌日に突然辞任するタイミングや、記者会見でしどろもどろの受け答えをしていた様子を見ると、肉体的にはもちろん、精神面も相当に悪かったのではないでしょうか。専門用語を使えば、精神運動制止と言えるでしょう」と推し量るのは、精神科医の和田秀樹さんだ。精神運動制止とは、いわば脳内の潤滑油が切れてしまったために、思考や行動にブレーキがかかっている状態を指すという。
 「このような状態だと、所信表明の原稿を棒読みすることは可能でも、代表質問で起こり得る質問攻めに耐えることは難しかったでしょう。主治医や家族からも、職務の続行にストップがかかったのではないでしょうか。そのことは、記者会見を約20分間で一方的に打ち切ったことからもうかがえます」

 相次ぐ閣僚の不祥事に、年金問題、参院選大敗、内閣改造後もまた閣僚が辞任――。こんな状況をつくり出したのは、行政の最高責任者である首相自身とはいえ、かなりの苦境に立たされていたことは容易に想像できる。精神科医の香山リカさんも、首相が置かれていた厳しい環境を考慮に入れたうえで、こう語る。
 「安倍さんは、きっといっぱいいっぱいだったのでしょう」
 しかし、同じ状況に陥っても、皆が等しくそうなるものでもないだろう。
 
 「相次ぐピンチが来ても、長期的視野に立ってチャンスに変えることができる人もいます。けれども、安倍さんは誠実かつ真面目で、裏表のない性格なのでしょう。目の前に起こる課題を乗り切ることで懸命だったのに違いありません」
 そのために、自分自身でも気付かないうちに、蓄積していたストレスが限界に達し燃え尽きてしまったというのだ。
 「もし、少しでも自分の名誉を守ろうとするならば、きれいな引き際も考えるはずです。でも、今回の辞め方を見る限り、そういう形跡は見当たりません。まさに『もうダメだ』という感じで放り投げてしまったのだと思います
 
臨床心理士で矢幡心理教育研究所所長の矢幡洋さんも、唐突な辞任劇は首相の性格によるものが大きいと見ている。
 「彼は『自己愛性パーソナリティー』傾向の強い人なのでしょう。このタイプは、自己評価が実力よりも高く、実現が難しいことを夢想し、理想論を言葉にしてしまいがちです」

 「美しい国」や「戦後レジームからの脱却」という言葉は、まさにこれに当てはまるのだろう。矢幡さんは続ける。
 「そして、こうした人は自己批判の意識が低い。辞任の理由について、自分の責任に言及するよりも、民主党の小沢代表との直接会談を断られたことを挙げていたことからも見て取れます」
 自己愛性パーソナリティー傾向が強い人は、ストレスへの耐性が低いこともほぼ共通しており、そのためにうつ病にかかるリスクも抱えているという。矢幡さんは、こうも指摘する。
 「自分の思い通りにいかないと、にわかに物事を放り出してしまいがちなのも特徴です」
 

 インターネット上で利用者が交流するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の日記には、自分が落ち込んでいる様を、精神面の不調を理由にモンゴルに帰国した大相撲の横綱朝青龍に例えて 「朝青龍しちゃった」と書き込むことがはやっていた。今度は、安倍首相がその「慣用句」に使われてしまうのだろうか。← (この記者も言い過ぎ、だんだんこの新聞社も嫌になる近頃です)

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特にヒドイのが八幡心理教育所長。 これはまるで総理に人格障害者のレッテルを貼り付けているも同然ではないでしょうか。よほど安倍嫌いサヨク主義者なのでしょう( ̄д ̄)ケッ




立花隆の「メディア ソシオ-ポリティクス」  週刊現代が暴いた“安倍スキャンダル”の全容
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   この人が書くと妙に説得力があって嫌になりますが、一部引用します。
     私には、悪意、もはや「言論のテロ」としか思えません。  

 

);">★医師の表情からにじみ出た真実実・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

たとえば、では、入院させて、どのような加療を行うのかと問われると、なにせ、特定の病因があるわけではなく、胃腸の調子が悪い(「機能性障害」)だけなのだから、特別の治療があるわけではない。基本的にクスリを飲ませるだけであると医者は説明した。

ではどんなクスリか。

「胃酸が足りないようなら胃酸を出させるクスリを、胃の運動が足りないようなら、胃の運動を高めるクスリを」

要するに普通の胃腸薬を処方するだけなのだ。3、4日の入院を必要とする加療とはとても考えられない内容である。

こういう説明をつづける医師の表情にも、真実がにじみ出していた。

つまり、形式ばった、とってつけたような説明をもっともらしくやらされているだけです、とでもいうような表情が、ときどき浮かべる苦笑からはっきり読みとれた。
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by hanamizukidayo | 2007-09-20 08:27 | 政治・社会