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夢の中で

今日はねこりんたちと遊んで日が暮れた、そんな1日でした。

私が新聞や雑誌を広げると、すぐによってたかってジャマするので
昼寝モードに入った隙を見てSAPIOを読みましたが、途中で
私も眠ってしまいました。
で、今日見た夢の話を書きます。

私は普段から夢をよく見るほうなんですが、どちらかと言えば
重い夢、切羽詰った夢、怖い夢ばかりで楽しい夢など
ほとんど見た事がありません。

今日もバックにものみの塔の雑誌を詰めて、伝道して
いるという何だか寝覚めの良くない夢でした。

一人で、昔亡くなった親戚のおじいさんの家の玄関に立っていました。
相手には今の私の姿が分からないので、感覚的には普通の奉仕
みたいな挨拶をしました。それから訪問した理由を言おうとして、
習慣的にバックを開いたら雑誌が入っているので、とっさに
「こういう雑誌を読んだのですが、私には腑に落ちない事が
書いてあるんです。どう思われますか?」と、言いながら
何故か赤ペンで線引きした箇所を指で指したら、おじいさんは
それをチラと見ていきなり、

「あんた、お腹にガスが溜まっちょらんね?ガス抜きにはこれが
一番良かとよ」と言って、大きなコップにオレンジ色の飲み物を
入れてきました。そしてゴクゴク飲んでみせて、私にも少し小さ目の
カップを渡してくれたので、飲んだら温めた甘いジュースの味がしました。

寝覚めの悪い夢だったと、書き始めるまで思っていましたが
こうして文字にしてみると、案外悪い夢ではなかったような^^;

未だにJW系の夢をよく見ますが、だんだんといやぁな後味の
ものは消えていくかも知れません。

いつまでもオムツをした赤ちゃん姿で夢に出ていた次男も
つい最近、今現在の20代前半の青年の姿で初めて私の
夢に登場したし、だんだんと自分の中に潜在する歪みが
矯正されつつあるのかな、そういう気もします。
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by hanamizukidayo | 2007-09-27 19:55 | 日常