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哀歌3章



わたしの魂は平和を失い
幸福を忘れた。
わたしは言う
  「わたしの生きる力は絶えた。
      だだ主を待ち望もうと」

苦渋と欠乏の中で
貧しくさすらった時のことを
決して忘れず、覚えているからこそ
わたしの魂は沈み込んでいても
 再び心を励まし、なお待ち望む。

主の慈しみは決して絶えない。
主の憐れみは決して尽きない。
それは朝ごとに新たになる。
あなたの真実はそれほど深い。

 
若い時にくびきを負った人は、幸いを得る。


くびきを負わされたなら
 黙して、一人座っているがよい。
  塵に口をつけよ、望みが見出せるかもしれない。

打つ者に頬を向けよ
  十分に懲らしめを味わえ。

 
主は決して
  あなたをいつまでも捨て置かれはしない


 人の子らを苦しめ悩ますことがあっても
    それが御心なのではない。
  
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by hanamizukidayo | 2007-11-05 23:58 | 宗教