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ニュースより

沖縄2紙と朝日新聞が受賞=新聞労連ジャーナリスト大賞
1月11日18時1分配信 時事通信


 日本新聞労連は11日、昨年1年間に平和・民主主義の確立や、言論・報道の自由に貢献した記事を表彰する「第12回新聞労連ジャーナリスト大賞」に、琉球新報と沖縄タイムス両紙の教科書検定をめぐるキャンペーンと、朝日新聞の連載「新聞と戦争」を選定したと発表した。
 沖縄2紙は、教科書検定で沖縄戦における集団自決について、日本軍強制の記述が削除された問題を追及。朝日新聞は新聞の戦争責任を直視し、「負の歴史」を検証した点が評価された。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date3&k=2008011100788


*新聞労連とは、 全国の新聞社と通信社に働く 労働者の
約8割が加入する 日本で唯一の産業別労働組合のこと。


自国の歴史を「負」と断罪し、戦後60年経っても日本が置かれた「自己防衛」の為に
戦わざるを得なかった当時の決断と苦悩の歩みを、「正義」と称し
断罪するリベラリストを自認する新聞ジャーナリスト業界の驕慢。
次第に明らかになった事実にさえ耳を閉ざし、自説の「正当性」に固執する団体。
事実を欺き、国民を誤導し洗脳し、日本人のアイデンティティを破壊しこの国を
どこに向かわせようとするのか。
いかに恵まれているか、もっとよくするためどうすればいいのかといった方向性への
想像力もなく、自らを反省し恥じるかけらもないのだろうか。

どこかの宗教組織に相通じる「自分たちのみが正しい」という絶対的な盲信。
自己満足と優越感に浸るばかりで、間違は間違いとして認めつようという
謙虚な意思のかけらも無い姿に、共通点を連想してしまう。

真実を曲げようが、ご都合主義の自己評価・自己満足のためなら何を主張しようが
「そんなのは関係ねえ」という奢りにしか見えないのだが。
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by hanamizukidayo | 2008-01-13 01:22 | 政治・社会