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心を強くするメッセージより

 古いものは過ぎ去って、すべてが新しくなりました。

      コリント人への手紙Ⅱ 5章12節







・・・・・  1月22日  ・・・・・


 終ったことを愚痴り、済んだことをいつまでも気に病んでいると、いいこ
とまでにげられてしまいます。最大の不幸は、過去にとらわれ現在と明
日を望み見ないことです。 さて、ストレスはできることと・できないこととを
混同することから始まります。それは今日を見ずに明日のみ夢みるから
です。予定は未定です。計画は確定ではありません。まずできることか
らやってみる、そしてできる全ての事をやってみることです。できないもの
は無理しないこと。気休めの予定や計画をしないことです。 ストレスは
安易な心の現れです。



■□■□■ 今日のひとこと ■□■□■
  (隔日メッセージ)  



◆◇◆◇◆◇◆ 「想像タイム」で勝つ  ◆◇◆◇◆◇◆

「私は後ろのものを忘れ、前のものに向って
 からだを伸ばしつつ目標をめざして走る」

さあ今日何をなし、何をなすべきでないか
今日の目標は定まりましたか。 朝の瞬間・
瞬時がその日一日を決定します。

つまり今日一日の目標・計画に想いを駆る
のです。イヤなことがあったその翌朝こそ、
 「朝の想像タイム」がいきるのです。

朝、目を覚ましたら寝床の中で「想像タイ
 ム」をもつことをおすすめします。

「想像タイム」とは昨日のイヤなこと、イヤ
 な相手とのトラブルがあったとき効果を発揮
する勝利の力です。簡単です。そのイヤな事
イヤな相手の事を思い浮かべ、イヤなことの
好転・厭な相手との仲直りを想像する事です。

するとその想いが言葉になります。言葉が
行動になります。相手と会った瞬間思いがけ
 ない言葉が飛び出します。
 
 そして思いがけない展開――相手との仲直
 りが想像から現実になります。

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免疫細胞は血液によって全身に運ばれています。血液に含まれる免疫
細胞の比率は、顆粒球60%、リンパ球35%、単球約5%です。この比率
は一定ではなく、変動することがわかっています。そしてそのことが、免疫シ
ステムに大きな影響を与えているのです。
ちなみに顆粒球は、主に大型の細菌を排除する役割を果たしています。
その方法は、細菌を食べてしまうことです。

一方リンパ球は、主に顆粒球が処理できない、サイズが小さい外敵を
排除します。また、体内にできてしまったがん細胞を排除するのもリンパ球
の働きです。リンパ球にはB細胞、T細胞、NK細胞の三種類があって、
それぞれが協力しながら仕事をしています。

さて、ひとのからだには「免疫法則」を超えた別の「法則」、それよりも強い
罪の「法則」があるということです。これは「ヒト」を倒れ・滅ぼすために
設営された「スーパーシステム」です。
そしてこの「スーパーシステム」を超える「超・スーパーシステム」が
神が送り込んでくださる「こころの免疫システム」です。これを得るには
ただ一言「神よ、いっさいを御手におゆだねします」と祈ることです。



  

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どうぞあなたの 「お友達」 におとりなし下さい。

  



 

    「毎朝、新しくなる」

    私たちは真理に逆らっては何をする力もなく、真理に従えば

   「力」が与えられる――

    朝起きてああ今日も感謝な一日だ、と喜んで早朝を迎える

   人が「真理」に従う人です。

    早朝を迎えることは、一つ「日数」を積み上げることです。

    今日も一つ「歳」を加えますから、その分だけ賢くして下さい、 

   と心に祈ることです。

    祈は心に組み込まれている心の言を解き放つことです。

   外に出かけて「真理」を探す必要はありません。あなたの中に

   「いのち」が最初から入っているのです。

    今日も「新しい朝」をいただきました。新しい今日と同じように、

   私を新しくして下さい、とこの祈をもって「世」に出ていくこと

   です。感謝は喜びの先取りです。きっとその一日は喜びが満ち 

   溢れます。

    喜びは新陳代謝を活発にします。古い細胞が新しい細胞に

   生き変わることです。

    ガン・ボケ・老化細胞は腐敗物が溜まって死んでいくことです。


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                      「こころを強くするメッセージ」 より

 安達三郎 (経営コンサルタント)東京・新宿

                     





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by hanamizukidayo | 2008-01-22 20:02