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ういずだむさんのブログを読みながら・・



>幸せとは与えること。無償の愛。


  愛は神なり、神は愛なり by内村鑑三


ういずだむさんは、宗教はみんなが幸せになるためのもの
という素朴で単純な真理を掴んでいる人。
だから、JWと研究しながらも
神の無償の愛、その本質へまっすぐ思いが向かっている。

現役証人はいろいろと理屈を付けたがる。そもそも・・
鎧のように理論や「知識」のようなもので武装していなければ
足元を崩される脆さと危険を、統治体こそ一番分かっているから
愛の源を本当は隠したがっている。

人間にとって福音が真実に個人に救いを感じさせなかったら・・
信じたくても、逆に神さまを恨んだり、不信感を抱いたり、
侮蔑さえ覚えてしまうとしたら・・

せっかく聖書を勉強したあげくにそう悩んでしまったら、
その教えの源を考え直してみて欲しい。

個人の幸せが尊重されない教えはどこか間違っているのではないか 

 
  悪魔・サタンのものではないだろうか



固定観念や先入観のない研究生のブログを読むと
逆に、新鮮な発見と気付きが得られることが
多いものです・・

感謝(*^_^*)





ところで、私の愛の対象と言えば・・
もっぱらペットに無償の愛を注ぎまくってます^^
(話のレベル急下降w)

ただいてくれるだけで自分が癒される。だから、
どんなに悪戯被害(?)にあってもニコニコ笑って許せちゃう。
生物学的上下関係を持ち出して、動物だから可愛がるとか、
おおらかに許せるとか、生存権を持った飼い主様なんだからという
理屈は、ペットにゃ通用もしないし関係ない。

ただただ可愛いだけ。
危ない事したら怒る、それも可愛いから。


昔、長男がまだ生まれたばかりの頃、
ベッドですやすやと眠る寝顔を覗きながら
夫が言った。


「大きくなって生意気になったり憎まれ口を利くように
なっても、ずーーっと可愛がっていけるように、
こんな寝顔を見せてくれてるんだね。覚えておかなきゃなぁ」


役に立つとか立たないとか、何かの代償のために
必要とされている人間など本当はいないのだ。
神さまは、ただ無条件に人間を愛して下さる。
あどけない息子の寝顔は本当に可愛かった。
表情豊かに笑っている写真の数々が、
慣れない育児に戸惑いながらも、懸命に
愛情を注ぎ、自然体で育てていた時代が
私にもあったんだということを残して
くれている気がする。

夫と一緒にいつまでも、無邪気な笑顔や寝顔を
忘れずに、大切に見守っていこうと心に誓ったはずだった。



3年半後に、JWと出会うまでは・・
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by hanamizukidayo | 2008-02-19 15:31 | 宗教