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幸せな家庭を壊すカルトの教え

http://orz4.2ch.io/p/-/life9.2ch.net/psy/1201598378/821" target="_blank">http://orz4.2ch.io/p/-/life9.2ch.net/psy/1201598378/821
↑2ちやんねるの情報より。表示されないので以下コピーしました。


家庭での未信者との接触に関しての警告

『親しい交わりが偶像礼拝に


以下、エホバの証人の「ものみの塔」誌「研究用」2008年2月15日号p.26-p.27より


(中略)

イスラエルの民は、その地の住民との親しい交わりをきっかけに、
異民族との結婚および偶像礼拝に陥ったのです。
(中略)

わたしたちも、友好的ではあってもクリスチャンの信条や価値観や原則に従わない人たちと
親しく交わるなら、同様の有害な影響を受けかねないのではないでしょうか。もちろん、
職場や学校、また場合によっては家庭でも、未信者といくらか接触することは避けられないでしょう。

とはいえ、イスラエル人の実例は、そうした交友をあえて求めるなら問題を招く、という警告となっています。
「悪い交わりは有益な習慣を損なう」という聖書の言葉は、否定しがたい真理なのです。-コリ一15:33。

今日のわたしたちも、イスラエル人が直面したのと同じような数多くの試みに直面します。
現代社会にも様々な偶像があります。例えば、金銭、有名芸能人、スポーツ選手、 政治体制、

宗教指導者、そして家族も偶像になり得ます


これらのいずれかが生活上で最重要になるかもしれません。
エホバを愛していない人との親しい友好関係を築くなら、霊的な破滅に至りかねません。』




*交友相手の選択に関してエホバに従うか従わないかは、個人で決定する事柄です。ですから、次のように自問する必要があります。
『 余暇を過ごす時、わたしはどんな人と交わっているだろうか。その人はどんな価値観や道徳基準を持っているだろうか。エホバを崇拝しているだろうか。その人と一緒にいることは、良いクリスチャンになる助けとなるだろうか 』。


↑ 交友相手の選択は個人で決定すると言いながら、その前に「エホバに従うか従わないか」と
  言ってますが、実質信者にはエホバに逆らう自由はないんですよね!追い討ちかける呆れ  た「自問」。



      

        …・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


家族も「偶像」に当たる?


未信者の家族との「友好関係」は危険?


「親しい友好関係」も何も、家族の幸せが何よりも基本だと言うのに
信者ではないと言うだけで、なぜ偶像視しなければならないのか・・
こんなおかしな理屈がまかり通るとは、許せない気持ちがする。


ほんとうにおかしい。
もしこのような指示に従ったら、今以上に被害者は増えるだろう。

信者にとって未信者の家族との絆は?
無償の愛どころの話ではないようだ。

「私は条件付きの愛しか与えることはできないが
あなたは無条件で私を受け入れるべきです。
この前提を黙って呑まないなら、そのような家族を
私は必要としません」

そうなったら今以上に家庭崩壊が進み深刻な問題を招く。
個々の信者、その周囲にいる人たちの人生が
無責任な教えに翻弄されないように、狂わされませんように。


信者向けの研究記事にこのような内容が掲載されたとは、唖然とするばかり。


*印 追記しました。3月2日
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by hanamizukidayo | 2008-02-24 17:48