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早期条件付け教育 - 3

昔のパリサイ人は規則の大好きな人々でした。規則を山ほど設けて、多くの偽善者を作り出しました。次々と規則を作れば問題が解決すると考えるのは人間の欠点です。実際の経験から明らかなのは、心を動かすことに真の解決策があるということです。ですから規則を設けることは控えめにし、その代わりに、神ご自身と同じ方向を目指して、原則を教え込むことに努めてください。「わたしはわたしの律法を彼らの思いの中に書く」 - ヘブライ8:10              家族生活P-106
 
    

※聖句の使い方及び論点すり替え:規則を山ほど設ける=偽善者を作り出す人間的欠陥教育だと言いながら、かたや古代イスラエルの律法を含む旧約聖書も「終わりの日に住むわたしたちの益のための教訓」として、都合の良いルールを多用、乱用するのがJW。


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 参照 ヘブライ8:7~13
もし最初の契約が欠けたところのないものであったなら第二の契約の余地はなかったでしょう。
事実、神はイスラエルの人々を非難して次のように言われています。

「見よ、わたしがイスラエルの家、またユダの家と新しい契約を結ぶ時が来る」と、主は言われる。「それはわたしが彼らの先祖の手を取って、エジプトの地から導き出した日に、彼らと結んだ契約のようなものではない。
それらの日の後、わたしがイスラエルの家と結ぶ契約はこれである。
すなわち、わたしの律法を彼らの思いに置き、
彼らの心にそれを書きつけよう。
わたしは彼らの神となり、わたしは彼らの民となる。」

神は「新しいもの」と言われることによって、最初の契約は古びてしまったと宣言されたのです。年を経て古びたものは、間もなく消えうせます。
  新共同訳

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父親と母親はお互いにパートナー
子供の扱い方や、子供を教え、子供に制限を課し、子供を懲らしめ、また愛することにおいて、父親と母親は協力しなければなりません。」「家族が内部で分裂するなら、その家は立ち行け(ません)」。(マルコ3:25)両親がどんな躾をするかについて話し合うのはよいことです。そうすれば、しつけについて二人の意見が一致していないことを子供たちに見せないようにすることができますさもないと、子供たちは、"分裂させて征服"しようとするかもしれません。親が性急に、あるいは腹立ちまぎれに極端な懲らしめを与えたり、すべての事実を考慮すると本当は懲らしめる必要がまったくなかったりすることが時としてあるのは確かです。そのような時には、両親が二人だけでその事について話し合ったのち、賢明に行動しなかったほうの親は、自分で子供との関係を正すこともできるでしょう。また、両親が二人だけで話し合えない場合、配偶者を支持することは不公正を支持することになると感じるほうの親は、"あなたが腹を立てる気持ちは分かります。もしわたしがあなたの立場にあったらやはり同じような気持ちになると思うわ。でも、あなたが気づいていらっしゃらないことがあるのではないかしら。それは・・・・"と言って、次に何でも見過ごされていると思われることをはっきり話します。このようにすれば、懲らしめを受けた子供の前で分裂や不一致を見せずに、子供の気持ちをなだめることができます。霊感による箴言に、「僭越さによって人はただ苦難を起こすだけである。しかし相談をする者たちには知恵がある」とあるとおりです。箴言13:10、伝道7:8もご覧下さい。
伝道7:8気位が高いよりも気が長いのがよい 新共同訳                              (つづく)
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by hanamizukidayo | 2008-03-09 13:32