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  えんえんと・・・

延々と「家族生活」1979年版とアリス・ミラーの本を"丸写し"してきました。
JWの従順教育の深刻な被害と、組織の本当の狙いは何だったのか、
その鍵を解くのが「魂の殺人」だったと確信して、辞めて数年経った今やっと
整理してみよう気持ちになりました。

(読んでくださっているみなさんはJwの独善的な教えや欺瞞の数々に、
とっくに気が付いておられると思います)


きっかけ①はひよかさんの2月以降の記事でした
blog.livedoor.jp/hiyo25mekemeke/?blog_id=1735815

②キティさんの記事にも深く共感しました。  pinkkitty2.blog107.fc2.com/

キティさんの記事より
私は今後も、ムチの問題を多くの元JWや方と考えていきたいと思っています。
それは、
(1)既に被害を受けてしまった人達の気持ちをフォローする(し合う)
(2)今後被害者を出さない
(3)決して過去のこととしてうやむやにしない(JWに責任逃れさせない、風化させない)
という3つの事を行っていきたいからです。

ただ、1人では何もできませんので、立場を問わず多くの方にご協力をお願いしたいと思います。
どうか宜しくお願い致します




③子どもたちの可能性の開花に情熱的なウイズダムさんの英語教室運営&JW教育の疑問と真の愛への探究心、それらの記事も共感しながら考えさせられました。いつだったか、ご本人は「宗教オタクなんですよー」と笑ってらしたけど本物を求める嗅覚の凄い方です。   
 blog.livedoor.jp/wisdom" target="_blank">blog.livedoor.jp/wisdom1196305845" target="_blank"> blog.livedoor.jp/wisdom


JW組織が「子どもの訓練」と称し、聖書的な詭弁を使って子どもたちの人生を搾取する方針は
終末ハルマゲドン思想が変更にならない限り、恐らくあり得ないことでしょう。
70年、80年代のような過激な鞭体罰は公にも私的にも影を潜めたかもしれませんが、従順教育の躾を受けた世代は自らの子ども時代の苦しみに本当の意味で気が付かなければ、もしかすると自分の子どもに対して過去に負わされた傷を投影する可能性があります。

クラウディア・ブラックという人の「わたしは親のようになりたくない」という本があります。わたしも、親のようになりたくないと思いながら子育てをしていたせいか、家族生活の内容は最初、理想的な教育だと思いました。そして厳格に育てた自分の親が本当は「いい親だったんだ」と錯覚してしまった時期もありました。(今は親も私もすっかり変わり、心から仲良くやっています)
自分の子ども時代のような思いはにさせたくないと思っていたのに、やってしまったことは結局もっと悪いものでした。


「会衆のみんなはひどかったけど
私はそこまでしなかったわ」

と言える人がわたしは正直羨ましいです。



    「家族生活」と闇教育・・
ここまで読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
決して気分よく読める内容ではなかったと思います。
うんざりしたり、目をそらしたくなった方もおられたとは
思いますが、お付き合い頂いたこと・・感謝しています。

大まかではありましたが家族生活は第8章まで写しました。
本当のところ、これまでのものはまだホンの触りに過ぎず
以下のように本格的かつ具体的な体罰奨励となっています。

第12章のタイトル、気になります。JWの子どもたちは愛という美徳で装った
理不尽な懲らしめと偏った宗教教育を受けた挙句、
「親の心」まで喜ばせなければならない(命令)とは、
どこまで強欲な宗教なのでしょう。




9章  幼い時から訓練する

10章 愛をもって懲らしめる価値

11章 意思疎通の道を開いておく

12章 親の心を喜ばせる

13章 老後の生活

14章 とこしえの命のために、
          家族ぐるみで準備を進める

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by hanamizukidayo | 2008-03-18 17:03