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神権ファシズム

29日夜のNHKで(負の)世界遺産アウシュビッツ強制収容所の番組で、「人間は人間に対してこれほど非道なことができるのだろうか」と言う時空を越えたメッセージを伝えていた。

元被収容者だった人の言葉:「アウシュビッツで最初に聞いた言葉は『働けば自由になる』だった』それが嫌なら"別の道"がある」そういって煙筒を指差さされたそうだ。


  ARBEIT MACHT FREI(働けば自由になる)

 そのスローガンは今も収容所の入口に残っていた。

"命の限り規律と規則をよく守り" 働くなら自由があると保証する
 死の収容所の達成不可能な条件・掟。
 
 何よりも優先されるべき「取り決め」は
 過酷な規律と規則の遵守
 



  規律と規則を遵守する

  どんなに理不尽な要求も抗うことは許されない。
  極限状態の下ですべてを即座に判断し決定する。
  「生きるとは選択することだった」とフランクルは書いていたと思う。
  また「夜と霧」には人間には2種類の人間がいるとも言っていた。
  
 
  支配する側と、支配される側の2種類だと言いたかったのだろうか。
  

  
  今もナチスのような独裁国家に苦しんむ民族が常に存在している。
  人々の信仰また生活を教義で支配する組織も存在している。
  
  

  
 「・・・すべきです」 「このことから・・したいと思われることでしょう」
 強くあるときは柔らかく言葉を選び使い分けしながら「ご意思のため」
 に画一的な行為を促がす指導者。
 
 
 従わないなら霊的な死さえ宣告でき、自分たちだけが
 神の権威を与えられたと自負する監督達。JWは
 「取り決め」という名目で人間を縛るファシズム宗教
 

 
             
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            ものみの塔協会の体質と新世界訳聖書(金沢文庫)http://www.stopover.org/lib/Kanazawa/Godou/chapter1.html
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by hanamizukidayo | 2008-03-29 23:57