cantata777.exblog.jp
ブログトップ

世代交代しても、本質を変えようという姿勢がない限り


集会が来年1月より週3回から2回に変更になる事でいろいろ憶測されていますが、


組織が脱カルトを目指しているのでは?

とか、

一般的なキリスト教路線を目指すのではないか?


などの意見もありますが



「脱カルト」信じられますかね?

まさか、週2回になっただけでカルトじゃなくなったと思う単純な人は
いないと思いますが、
拘束時間が減る分、信者には良い事でしょうね。



でも、その分就労時間や学業に向けられるのは良いとしても、
長い目でみたら実際どうなんだろうという気もします。
続けやすい条件にしてやって組織の安泰を図るつもりじゃないのかな。



もし、根本から教義が変わるのなら「カルト性は消えた、一宗派だ」と言われるように
なるかもしれないが、聖書的な神も救いも救われる方法もまったく異質の組織教は
その異質性を武器に拡大してきたのだし。聖書に馴染みの薄い日本人の多くは
聖書だから悪いものではないだろうと半信半疑ながらも研究に応じ騙されたと思う。

一方、キリスト教圏内の人たちはある意味、意識的に伝統を破った人たちで
特に統治体のメンバーは伝統的なキリスト教の教えに逆らって(イエスは神)
自ら異端を選んだ、少なくとも知識もそのような意識もあった人たちだと思う。
ハルマゲドンや地上の楽園を本気で信じていたかどうかさえ疑わしい。

組織のトップが自分たちに都合の良い教義を手離すだろうか?
預言が外れても何の責任も取らずそ知らぬ顔を通してきた体質が
権力欲、支配欲に酔った人間たち、あの組織でトップに上り詰める
ような人間が、謙虚に変わっていくとはどうしても想像できない。



教理に深刻なほころびが目立つようになっていると聞くが
こじ付け、ご都合主義の教義なんだから当然でしょう。





手加減してやって信者離れを食い止めようという魂胆か
K.H等の維持管理費節減か
コストダウン目的は間違いないのではないだろうか。
いずれにしても、信者のために調整するというより、
そうしたほうが組織に都合が良いからだというのは確か。

信者を利用することしか念頭にないのがカルト。
恐ろしいのは、そう思わせまいと巧みに隠し平然と欺くところ。


見せ掛けを変えても本質はカルト、これだけは忘れないで
いきたいと思う。


    

............................................................................



カルトの見分け方

1真理はその組織に占有されており、その組織を通してのみ知ることができると主張する。
2組織を通して与えられた情報や考え方に対しては、疑ってはならない
3自分の頭で考えることをしないように指導する
4世界を組織と外部とに二分する世界観を持つ
5白黒を常にはっきりさせる傾向が強い
6外部情報に対して強い警戒感を与え、信者の情報経路に様々な制限を加える
7信者に対して偏った情報、偽りの情報を提供することがしばしばある
8組織から離脱した人間からの情報に接することを禁じる
9家庭や社会との関わりで多くのトラブルを生じている
10社会からの迫害意識を持ち、それをかえってバネにする
11外部に対して正体を隠す傾向がある
12生活が細部にわたって規定される
13組織が信者の生活のすべてになっている
14共同体内部でのみ通用する言葉を多く持っている
15組織からの離脱について極度の恐怖心を与える

[PR]
by hanamizukidayo | 2008-05-06 01:26