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「緋色の野獣」について

ネットではとっくに周知の事実だが、90年代はものみの塔協会の雑誌で国連の「広報」活動がなされていた。

http://www.geocities.com/wts_rides_the_beast_jp/support.htm




当時、それらの記事に対して矛盾しているとか、おかしいと考えなかった。協会の記事を盲目的に読んでいたからだ。90年代・・私はまだ、ネバならない・・組織を信じたいと思っていた。



最近やっと気がついたのだが、
国連は本当に緋色の野獣だったのだ。
JWの説は正しかった?


その通りかも知れない。



ありがとうとお礼のひとつも言いたいところだが、
お得意のダブルスタンダードを
やってくれちゃってるだけの話なのだ。、
信者には一般のキリスト教会、
特にバチカンを痛烈に非難する手段として
国連を表向き利用したのだと思う。

JWの「真理」の敵は健全な諸宗教・教会だったが、国連はお友達だった?
国連は宗教界も絡んでいるのでややこしい。


協会は一応国連との関係を否定する文書を公表したが、口先では何とでも
繕うのがカルトの体質である。
表向きの情報を信じることは出来ないだろう。

  
http://www.stopover.org/lib/translation/NGO/support.html



最近、私は以下のことを確信した。

国連の真実の姿は共産主義という紅い世界征服者たちの巣窟である。。

平和と人権と環境をスローガンに、偽善を吐き散らす「緋色の野獣」であると。



偽善の化面をかぶったJW組織が、国連の正体を見抜いていたのは
そこに自己の姿を投影し、本能的な嫌悪感があったからだろうか?


いや、それよりもっと真実に近いと思うのは、初代会長フリーメーソン説
である。
そうであれば、JWの正体そのものが、パリサイ派ユダヤ人という
国際的な陰謀の一機関であり、国連との深い関係を秘めていると考えて
おかしくないのではないだろうか。ちなみに創価も統一も同類だろう。
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by hanamizukidayo | 2008-07-21 10:50 | 宗教