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ワン・ワールド普及団体

反エホバの証人のサイトを見て最近思うこと。

証人たちは、個人的には非常に穏やかで誠実、社交的で人当たりがよくて信頼に値する人々・・
そして、組織はお金に汚くないと考える人が多い印象を受ける。
また、社会的な犯罪を犯す破壊的なカルトとは一線を引いて考えるべきで、
深刻な問題点はだんだん緩和傾向にあるので、いずれは伝統的な宗派に統合されるのではないかといった楽観的な見方が占めているように思う。


しかし、私はそうは思わない。


確かに個々の信者や子供たちや研究生のほとんどが真面目で真理を探究する人たちだったことは認める。
しかし、諺にもあるように
「朱に交われば朱くなる」のである。


破壊的であろうとなかろうと、正直で誠実そうな仮面をかぶった欺瞞的な組織が
単に目的もなく終末・ハルマゲドンで信者の人生をコントロールするはずがない。

また輸血拒否や、兵役拒否や党員カードを買わせないことでむざむざと
信者の生活や命を見殺しし、事実上流血の罪を犯しているのは犯罪行為も同然ではないか。
(被害者は信者だけだから問題意識が薄いだけ)


金銭の問題に関しては、具体的な証拠を挙げることはできないが、
学会や統一やアレフなどと大差はないだろうと思う。
一部の幹部クラスによって、真実を知らされない末端信者の状況は
 JWだけが例外だんてまったく幻想だと思う。

以下、妄想・・

こういうことを考えていると頭がガンガンしてくるのだが、
JWの初代会長・ラッセル師はフリーメソンと関係があった。

フリーメーソンそのものについては諸説があるようなので、
真実は分からないとしか言いようがないのだが、
興味があったら見てください ↓
  
  http://elbaal.hp.infoseek.co.jp/olympians.htm#oly



一見キリスト教に見えるがすでに悪魔教に
すりかえられた出版社によるワン・ワールド
政府の普及・催促
   コレだ。


地上の楽園(共産主義)、 清い言語の一致した世界(地球市民) 古い人格を脱ぎ捨て
神の支配という理想社会にふさわしい臣民教育・・これがJWだった。
国のない漂流民族への思想改造。

JWも大きな闇の組織の歯車の一つなのだろう。
http://www.geocities.com/wts_rides_the_beast_jp/support.htm?200818
  (写真のエリノア・ルーズベルトについてはいつか書きたい)
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by hanamizukidayo | 2008-07-18 12:07 | 宗教