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映画「南京の真実」

昨年から月刊誌「正論」に水島監督の南京の真実製作日記が掲載されている。
この映画にかける監督の思い(憂い)に、毎回胸を打たれながら拝読してきた。
正論9月号によると、極暑の間も全国を回り、上映し講演をこなし、なおかつ
真夏の沖縄で3作目の収録も行ったという。

上映会は8月になったら靖国神社で毎日2回行われるというので、地元で
観れなくてもいいかとあきらめていたのだが、どんな地方を回っておられる
のだろうか・・そういうことも何となく気になってサイトを時々覗いていたら、
今月の初めに市内のある会館で上映予定の知らせを知った。

当日、仕事先からまっすぐ駆けつけたが、開演時間に遅れてしまった
ために、上映前の水島監督のお話が聞けなかったのは残念だった。しかし、
上映会を招致したのが、「教科書を良くする □□ 県議員連盟」という団体で、
地元の代議士や県や市の議員さんたちの顔もたくさんあったのは嬉しい発見だった。

地方の議員はともすれば利権がらみで一部のあるいは選挙に有利な有権者の
ためにしか動かない、自らの政治理念はどうなのだろうと芳しくない先入観を持って
いたが、そういう政治家ばかりではないことを目の当たりにすることができた。
特に、保守陣営の立場にある人なら国内外からの誤った歴史認識に対しては
政治家としても個人としても、毅然とした態度で臨んでいって欲しいと思う。
地元で観たことは、そういう人たちの活動の一端を知る機会になって良かった。

このような企画を通して、歴史の"真実"の波紋が国中に広がって欲しいと思う。


http://www.nankinnoshinjitsu.com/7nin.html
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by hanamizukidayo | 2008-08-19 21:54 | 政治・社会