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古代ヘブライ語の旧約原本によれば、創世記の第1章に登場する神はエロヒム(Elohim、神々という複数形)とあり、第2章の4節からはヤハウェ(ヤハウェー、Jawhe)の名前で書かれていまして、後の文章も全般に渡りエロヒムかヤハウェのどちらかあるいは両者一緒に使われています。この事から、別々の2つの原本が後のモーセ五書に組込まれたのではないかと推定されました。ヨセフスがエジプトに奴隷で売られた話にも、一つの句にはエロヒム、別の句にはヤハウェの名が並行して用いられていますし、ノアの洪水伝説にも同様で・・・もしエロヒムとヤハウェの話を別々に抜出せば、2つの独立した物語(そのうちのどちらか1つを眺めれば矛盾がない一貫性のある話になる)が出来るhttp://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament.htm
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by hanamizukidayo | 2008-09-16 13:12