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一神教について③

   ここを読んでくださっている皆さんへ
   拙いブログにご訪問ありがとうございます。

   始めた頃と同様に、今も出来るだけマイナーをモットーに
   マイペースで書いています。
   特別な方向性や目的も定めておらず、
   気のむくままパソコンに向かってきました。
   来てくださっている皆さんのブログに訪問もせず、
   長い間本当に失礼しています。もう少しでいろいろなことが
   片付きますので、そうしたらまた遊びによらせてくださいね。
   お願いします029.gif
   
ところで、「パウロの生涯とイエスの実像」というサイトがありますが、
みなさんご存知でしょうか?
JWを経験されたされた方々にはぜひ一読して欲しい、そんなサイトです。
リンクフリーだそうですので、この記事に目を留めてくださり、いいなと
思われたらお友達にも教えてくださいね。
      


本来ならサイトの筆者さんに了解を得るのが先なのですが、
今日は時間がないので取り合えずアップさせてもらいます。

モーセと一神教を書いたフロイトの説と調和する大事な部分だと
思ったので、一部転載(太字部分)しました。
創世記には二つの物語、二通りの流れがあると聞いたことはありましたが、フロイトの説、
つまり、多神教の火の神神ヤハウェ(エホバ)と、一神教のエジプトのイクナン教信奉者モーセの物語を重ねてみると、そうなってしまった因果関係の説明がつくように思います。

少し話がそれますが、このサイトでは神の民イスラエルが、カナンへの侵略戦争を引き起こし、
一方的な虐殺行為によってカナンの地を攻め取ったという、理不尽な聖書記述についても
興味深い解釈をしてました。
聖書は神の御業として特別な方法で民を守ったり、導いたりしたと書いてあるけれど
当時の中東における民族・部族間においては特筆するほどのこともない、
むしろその時代は一般的な武力闘争に過ぎなかったのだから、イスラエルが
特別よくも無ければ悪くもない単なる歴史の一こまに過ぎないと読むべき・・
そういう意味のことが書いてあったと思います。

http://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament5.htm

よく平和な平常時に、ある人々が過去の特別な時代のことを「今時点の感覚」で
正義・正論を振りかざして裁いたりするのもどこか同じようなモノではないかと
言う気もしますが、これは余計な一言かな。



引用*****
古代ヘブライ語の旧約原本によれば、創世記の第1章に登場する神はエロヒム(Elohim、神々という複数形)とあり、第2章の4節からはヤハウェ(ヤハウェー、Jawhe)の名前で書かれていまして、後の文章も全般に渡りエロヒムかヤハウェのどちらかあるいは両者一緒に使われています。この事から、別々の2つの原本が後のモーセ五書に組込まれたのではないかと推定されました。ヨセフスがエジプトに奴隷で売られた話にも、一つの句にはエロヒム、別の句にはヤハウェの名が並行して用いられていますし、ノアの洪水伝説にも同様で・・・もしエロヒムとヤハウェの話を別々に抜出せば、2つの独立した物語(そのうちのどちらか1つを眺めれば矛盾がない一貫性のある話になる)が出来る

http://www.geocities.jp/todo_1091/bible/jesus/old-testament.htm
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by hanamizukidayo | 2008-09-24 01:58 | 宗教