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報道

朝日新聞は権力に悪口を言っていればいい、と思っていることがよく分かった。朝日みたいな新聞社は早くなくなってもらった方が世の中のため」  9/21
と断言した橋下知事、そのとおりだと思います。

安倍元総理の例もあるので前面戦争は危険ですが、中山元大臣の発言問題でも麻生総理報道を見ていても、マスコミが作り上げるイメージ像と庶民の感覚には温度差があることもはっきりしてきました。これからは当たり障りのない耳障りの良いこと、無難なことしか言わない・やらないような人ではなく、正しいと思うことをはっきりと言える人を、いわゆる「世論」も後押しする時代だと思います。


JWでは以前、神戸高専の格闘技拒否裁判がありました。裁判は協会のシナリオに沿って有力長老の「模範的な若者」が選ばれて、最終的に最高裁で勝ちましたが、当時、信教の自由と教育の権利を掲げ、社説でその判決を擁護したのは朝日新聞だけでした。

裁判を起こしたという話を聞いた時義務教育ならともかく、入学前に格闘技が必須だと分った上で入ったのに、単位が取れなくて進級できないから学校を訴えるのはおかしいと、20代の奉仕の僕とこっそり話した記憶があります。その頃は協会の意図があったとは思いもよらなかったので、そのうちに協会からストップがかかるのではないの?なんて、のんきに思ってました。でも輸血問題の裁判をした武田姉妹の例といい、目だった裁判はたいてい協会が裏で糸を引いているので、当事者の時間や労力やお金、それに精神的なプレッシャーを考えると、組織に都合よく利用されて気の毒だと思わずにいられません。

むろん辞めてしまったからそう考えることができるわけです。その頃のわたしは
朝日新聞の社説を読んで、なんて人道的な報道をする新聞社なんだろう!と
感激してしまいました012.gif


中学の頃から社会主義思想を植え込まれ、高校でも「尊敬する人は東大学長梅原猛
本を読むなら岩波書店」と言っていた担任の影響で、反体制的な思想に長年惹かれて
いたので、JWに漂う無国籍・反体制的思想を、「これこそ空極の理想社会かも」と
思ってしまいました。
ただ、宗教心はまったくなかったので紙の存在や王国による支配という概念を
信じるまで苦労しました。今思えば苦労する価値なんて無かったのに、ですね。
当時は 金権 0 0 とか呼ばれて政治家のイメージがすごく悪い県だったので
立派なリーダーが必要だと真剣に思ってました。
イエスと現実のリーダーというイメージのギャップは大きかったけど、
なんやかんやと理屈で認めざるを得なかった。本当にくやしいけど
若かったし、近所の人の話を疑うとか拒絶するという習慣そのものが
身についていなかった。。

あやや、ついつい最後は愚痴になってしまいました。

これから仕事に行ってきます♪
守秘義務があるので仕事のことはめったに書けなくて残念ですが、
ますますのめりこんでいます。
夏ごろ90代と80代の教会クリスチャンのご夫婦にお目にかかり、
心のそこから満たされる思いを味わらせて頂いています。
幸せです。
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by hanamizukidayo | 2008-10-22 13:19 | 政治・社会