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つづき②

前日の続きです。

あの情報で気になったのは、蓮池お兄さんなのですが、依然
拉致問題の進展が不透明・困難極まっているため、ついに、あのような
団体と協調してでも何とかししなければという苦悩の選択だrったのか、
それとも元々、いわゆるリベラルサヨク系の方だったのだろうか。

チョウニチ新聞は、親中反日のトップをいく洗脳集団で、
日本をあがめるマスコミの横綱格だというのに、
似たり寄ったりの人々と手を組んで、大丈夫なのだろうか。

たとえ何らか望みが見えそうなギリギリの選択だとしても、
日本と韓国・北朝鮮関係の正常かつ対等な国交関係など
存在しないのに、現実的な視野で見据えておられるのだろうか。

蓮池さんに「そこまでの責任はない」と言われればそれまでだが,気になるので
少し調べてみた.。10年にもわたり、政治家やマスコミがこの問題をタブー視
してきた経過に対する憤り(これは増元るみ子さんのお兄さんも同様、しかし
父親がなくなる前、『俺は日本を信じる、だからお前も信じろ』と残された言葉に
かろうじて踏みとどまっておられるようだ。麻生総理が、アメリカのテロ支援指定国家
解除に毅然と反対されたことに、期待と希望をつないでおられることが分る)

マスコミや政治家に対する不審、長年の苛立ち・・その経過の、並々ならぬ
ご苦労を考えると、同情に耐えないと思う。



けれど、講演の内容を見ると、いつしか反日勢力に取り込まれてしまっているというか、
日本人は拉致されても仕方ないような酷いことを過去してきたと開き直るような民族と
手を取り合うことに、わなや危険を感じないのだろうか。


http://peace.yukichan.cc/?eid=1001582

http://jnetmore.blog50.fc2.com/blog-entry-194.html




カルト問題でも同様だ。問題解決に向けていろいろな考え方が
あるのは当然ではあるが、騙した張本人(組織)の悪業を憎むよりも、
親や一世の「お人よしぶりや弱さ」を軽蔑し、お前たちが騙されたから
いけないんだと、内部で内部の人間を裁いてきた。また元JWとは言え、
宗教観や個性の違いで反目しあうことも多い。

カルト宗教の撲滅に向けて行動したり、被害者をサポートしているのはむしろ、外部の
教会や僧侶といった人々である。被害者という言葉は好きではないが、問題の全体を
冷静に見る力があるのは、むしろそれら外の人たちかも知れない。


拉致問題は国家の根幹にかかわる問題であり、長年被害の実態を
国もマスコミも放置してきた責任は重い。被害者家族会の方々の長年の
地道で辛抱強い努力がなければ、国民やアメリカをさえ動かすことはなかった。

立派だと思う。このような人々を、さらに利用するような勢力が
のし上がらないようにと、願いたい。
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by hanamizukidayo | 2008-10-30 12:20 | 政治・社会