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本日のニュースより


<航空幕僚長>「侵略国家はぬれぎぬ」と論文発表、更迭(10月31日)


   論文を読んだが、立派な正論だと思った。


更迭されてしまったけれど、年齢的に考えて、あの立場で持論を公表されたというのは
 (懸賞論文なので没になる可能性はあったとしても)

意を決してのことかと思った。わが身の安泰しか考えない人にはできないことで、
愚かだと指摘されたり、マスコミに叩かれようと、その叩かれる「立場」を十分意識して
行動を起こされたのではないかと思った。評判(話題)になる必要があったのだ。


ところでいきなり話が飛びますが

宗教の話題は避けたいとか、

政治の話題はさけたほうが無難だとか

耳(目かな)にすることがあります。


そのほうが波風立たず、また利口なやり方なのかもしれないけれど、


みんなが嫌がる話だと決めつけなくても
いいじゃない?

最低限、時と場所、相手の価値観は尊重しなければならないけど、
以外と話せるものだと、わたしは感じている。
打ち解けた相手なら気負いのない普通の会話の一部で、
友人の中には、面白がって聞いてくる人もいる。

関心がないわけではなくて、関心を引き出される機会がなかっただけかも知れない。

本気になり過ぎて、あまりにもお互いの考えを譲れなくて壊れてしまった
友人関係もあるけど、何となく、時間がたてばまた復活できると楽観している。



こういうことを書くからといって、宗教話や政治しか興味のない変人だというわけでもないです。
念のため。




幕僚長論文に戻って
 
アパグループを見直しました。

 選考委員長は、渡部昇一氏だそうです☆


http://www.apa.co.jp/book_report/images/2008jyusyou_saiyuusyu.pdf
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by hanamizukidayo | 2008-11-01 01:28 | 政治・社会