cantata777.exblog.jp
ブログトップ

喧嘩の後始末

昨夜は夫と喧嘩したが、二人とも言いたいことを言い合えば後はさっぱりとする性分なので、
不機嫌さが長続きすることはない私たち夫婦。

ブログに言いたいことを書いてすっきりした。興奮したせいか疲れてその後コタツにもぐりこんで寝てしまったけど。

朝起きていつもの日常が始まった。洗濯しながら夫から渡された書類をパソコンに打込み
夫は夫で打ち合わせの電話に忙しい。手配していた工事の段取りにミスがあったらしく、依頼していた業者に至急文字を訂正して送り直して欲しいと連絡していた。

その間に母の体調が心配だったので田舎に電話を入れたり、お葬式に千葉から参列してくれた長兄の奥さんから、私が送っておいたお礼の品物が届いたという電話も入った。


ひとまずひと段落した頃を見計らって
「お父さん、怒らないで聞いてくれる? 夕べは私、不愉快な話をしてしまったけど、他の人には絶対に言ってはいけないことだったからお父さんに聞いて欲しかっただけなの。
お父さんだって、お兄さんたちとうまくいかなくなってお葬式以来法事にも出ないでしょう。

どこの家にも何かの拍子でいろんなことが明るみになることがあるけど、私は大人として振る舞いたいけど本当に我慢し続けるべきなにか、それとも親戚中に冷たい長女だと誤解されたまま
自分さえ黙っていれば事が丸く収まるのか、判断が分らなかったの」


夫は「君の言うことは分かる。自分も今回自分のことより兄貴に悪かったなと思った。でも葬式の大変さも分るからそういうことは二の次だ、君がこの後田舎にいけないような状況を自分から作ったらいけないと思って君に言ったんだ。親戚の人たちだってバカじゃないから、分る人は君以上によくわかっているはずだよ。

人がある人をことさら強調して褒めるというのは、君に心配をさせたくないという優しさの現われかもしれないしね」


夫には分って欲しかった、その思いが通じてはいたことがわかって嬉しかった。


その後、仕事に行く支度をしていたらコピー機に重なったファックスの中に、事務所から届いたファックスを発見。

「お疲れ様でした。今日までゆっくり身体を休めてまた明日からお願いします」という内容だった。みんなの優しさが心に浸みる。私の周りは気持ちのいい人たちばかりだ。恵まれてる。

今日はこれから職場にお土産を持って挨拶に行き、それから東京まで相続関係の書類のための戸籍謄本をとって弟宛てに送る予定だ。
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-12-08 12:05