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渡 る 世 間   女 も 度 胸



 男の厄年は61歳まであるのに、なぜに女は37歳で終わりなんだろうね?



昨日は大手町から丸の内、日本橋を渡って
浅草橋まで歩いた。J R に乗り、
向かったのは 亀 戸 天 神。


ちょうど今日、テレビの箱 根 駅 伝 を 見ながら
「あっ、日 本 橋だ。あの先の 三 越 を逆方向に歩いたね~」

「とらやで買ってきた 羊 羹でも切ろうか?」

こたつでミカン食べながらのんびり過ごす、お 正 月 3 日 目。



亀戸天神でも長い行列に並んだ。500mはあったと思う。

ようやく境内に入ってからも、拝殿まで長かったが
まだ固そうな梅のつぼみや有名な藤棚を眺めたり。


厄除け祈願の大きな厄年年表看板を見つけた夫が

「うちは今年、誰も該当しないようだな」


というので、ヒマを弄んでいた私、

この年になって、生まれて初めて
厄年という年表をじっくり見た。



というわけで、なぜ女の厄は37歳なのかという私の疑問に

夫 「昔は出産が命懸けだったんじゃないか?男より、寿命が短かったのかもしれないな」



そうか~  子供を産むのは女の大事な役目、 それだけに
37歳という年は出産ギリギリ年齢、産むにも危険な歳だと
いう警告やお守り祈願の意味合いがこもっているのか・・・・


↑  根拠など知りません、ちょっとそんなことを思っただけ。



、「 拝殿までまだ30分はかかりそうだな~ 」とつぶやく夫の
傍らで、

石原都知事の「ババアは有害」発言がよみがえって
つい、思い出し笑をしてしまった。


「 石原さんは確か、『 生殖能力を失っても生きている女ってのは、無駄で罪だ 』
と言って、騒がれたよね。極論だけどさ、暗に言いたいことがあるんだよね。
私は面白いな~と思ってたけど、意味が今、分ったような気がするw 」





昨年のテレビニュースで、75歳以上の後期高齢者たちが

「我々に死ねと言うのか」

「弱者切捨てだ」


と、元気よくデモしていた映像に、正直言って私は、何と見苦しい姿かとしか思えなかった。



75歳まで生きたら、後はおまけの人生、ありがたいことではないの?
若い人たちの負担を考えたら、気持ちよく出すものは出し、払うものは払い
生かされた人生を感謝し、私なら慎ましく穏やかに、余生を送りたいものだ。。


(言っときますが、若い世代よりも戦時中のご苦労は別として、
年金や社会保障は数段恵まれた時代に生きているはずだし、
少数の本当に困窮した人たちは別として、経済的に安定し
恵まれた環境にいるお年寄りのほうが多数派だと思います。)





37歳という女の賞味期限などとっくに過ぎてしまったが、

せっかく来たんだから、祈願のあれこれを、じっくり練って
拍手を打った。


景気回復・商売繁盛、家内安全、無病息災、だんなが事故りませんように。

息子たちも元気に働けますように。0 0 さんの息子が大学合格しますように。
世界平和から母の健康祈願まであれこれてんこ盛り、天神さま拝み倒されたかも。


最後に、「たったのコイン3枚で申し訳ありませんが、これだけはぜひとも聞届けて下さい 」


             「 打倒、JW! 」










< バ バ ア は 有 害 >

「松井孝典が言っているんだけど、‘文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものはババア’なんだそうだ。‘「女性が生殖能力を失っても生きているってのは無駄で罪です」

「きんさん、ぎんさんの年まで生きてるってのは、地球にとって非常に悪しき弊害」

と言っている。



  ↓参照サイト   (反応ご意見サイト  私はもちろん許せますが、なにか?  )
http://homepage3.nifty.com/hanishihara/
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by hanamizukidayo | 2009-01-03 11:51 | 日常