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自分の気持ちをごまかさずに生きるということ



穏やかな天候に恵まれたお正月休みも終わり、今日から我が家は
全員仕事初めです。

出かける前に記事をアップしようかなとパソコンに向かってます。


息子たちは昨夜、猫とお別れをしのびながら事務所に戻っていきました。


たまちゃん猫はすっかり長男の顔を忘れて、抱っこされると

「フゥウン、ウウゥン」 しばらく我慢した挙句に、引っかいて逃げて
しまうので、「 こいつ~ 」と笑いながらも少しショックだったかも(笑)


「 じゃ行ってくるね ]~と出て行った二人を、猫たちを夫と抱いて見送った後
少々寂しくなってしまいました。




昨日もまた最高に良いお天気でした。

ぶらっと出かけてみようかということになり、
結局地元の神社にまた初詣参拝。



一昨年のGWで私は、箱根神社にJWを辞めて以来数十年ぶりにお参りして、

資料館のビデオで天皇や神社の祭祀の模様を眺めていた時、


森元総理ではないけれど

「 日本は神の国」だ
祭祀に司られた栄えある国なのだ

国家国民のためにひたすら祈る天皇陛下の祭祀の庇護にある
すばらしい国の民だったという自覚が鮮明に蘇りました。



神社に行くと日本人でよかったと素直に嬉しくなってしまいます。


境内に掛蹴られた絵馬を眺めのも楽しみのひとつです。


昨日も


「ロッテが日本一になりますように。母が元気でいつまでも幸せでいてくれますように」

「大好きな人と幸せな結婚ができますように」

「ねえちゃんが一つばしに合格しますように。字がうまくなりますように  ひろし」

「志望校に合格したい。よろしくお願いします!」


思わず涙が出るほど微笑ましいのは温かな家族の絆や人情に

私のほうが元気をもらえるからなのかもしれません。



昨日はある、尊敬しているブログ主様から頂いたお返事を胸に刻んで

「祈り」や「願う」という主観ではなく、「 他力本願により生かしていただいている 
という意味を思いに「念じ」て参りました~^^

亀戸天神さまより比較的空いていたせいもあり、落ち着いてゆっくりと。




やっぱり最後の最後は

打倒、JW! 脱塔仲間もこれからの人もみんな頑張れ 」 で締めました038.gif








「日韓を知りすぎた男」1月3日記事

http://kkmyo.blog70.fc2.com/
新年明けましておめでとうございます。

暮れのテレビを見ておりましたら、ガンで死を宣告された先生(女性)
が生徒(小学生)に向かって「人生は一回しかないから」と教えて
いるのを見て、疑問を感じてしまいました。

生徒達も先生がガンに侵されていることを知っていますから、真剣に
先生の話を聞いています。先生が「人生は一回しかない」と言った後の
言葉をテレビは写していませんので、一概に批判は出来ませんが、

現在の日本人を悪くしている最大の言葉は「人生は一回しかない」と
いう言葉だと思います。多くの有名人が率先してこの言葉を使って
います。

「人生は一回しかない」と思ってしまえば、それでは「どうせ一回しか
ないのなら生きている間に楽しいことをしよう、たとえ悪いことを
しても、」という考えになってしまいます。

もし私がこの先生なら生徒たちにこのように言います。

「昔お釈迦様は『輪廻転生』といって、人は死んだ後、次の世に
生まれ代わります、しかもこの世での行為の蓄積が、来世のあり方を
決定します』と言いました。

「どおいうことかといいますと、貧しい家に生まれた人、お金持ちの
家に生まれた人、あるいは美人に生まれた人、そうでない人など
いろいろな人がおります。その差はどうして出来たと思いますか」?

「それは前の世で何をしたかによって今現在の差を作っています。」

「これからのあなた達の人生で多くの苦しいことや、悲しいことに
出会いますが、けっしてくじけずに、自暴自棄にならずに、前の世の
借金を返していると思って、しっかり生きて人生を深く味わって
ください。」

「今度生まれてくる時は、苦しいことや悲しいことの借金を返して 
身軽になることができれば今よりもっと素晴らしい人生を手に入れる
ことができます。そのような覚悟を持ってこれからの人生 
生きてください。」

「先生は、神様の命令でもうすぐ皆さんとお別れしますが、この次は
どのような人生が用意されているか、考えるだけで、今からワクワク
しています。」

「先生は死ぬことに少し不安を感じていますが、あまり心配して
いません、何故なら少し眠るだけだからです。」

「あなた達は、夜寝るときに全く心配しないでしょう、しかし眠ると
いうことは意識が全く無くなることで本当は恐ろしいことですね!
でも誰も心配しません。なぜなら、朝になったら目を開くことを知って
いるからです。だから死ぬということも、また生まれ変わるという
ことを知っていれば、そんなに恐ろしいことではありません。」

「そしてあなた達の人生でこれから多くの人たちとの別れが待って
います。両親であったり、好きな人であったり、友達であったり、
また先生であったり、この世では一度会ったものはどうしても別れる
運命にあります。」

「またあなた達のなかには努力が実って大きな財産や、名誉を手に
入れる人が出てきます。しかしお金も地位も永遠ではありません。
いつか無くなります。」

「命も お金も 人も必ず別れがまっています。だから偉ぶらずに
謙虚に、生きていってください」

「大切なことは今度生まれてくる時のために今の人生で良い事を
いっぱいしましょう。良いことの貯金をいっぱいすれば、安心して
死ぬことができます」

「先生はあなた達に、「命の大切さ」などを教えるつもりはありません。
それより「命より大切なもの」がこの世にあることを見つけてください」

「命より大切なものを見つけられた人が本当の幸せを手に入れることが
できた人です。そして正しいことのために命を投げ出す事を惜しんでは
いけません。」

「死も 別れも、苦しみも、決して逃げてはいけません、自分の気持ち
をごまかさずに生きていれば、人生を深めることができます。」


「あなた達は先生よりずっと若い といっても後100年たてばあなた
達は必ず死にます。だから生きている間になんとか自分のためにも、
人のためにも、世の中のためにも、少しでもお役にたってゆきたいと
いう気持ちで人生をおくってください」

「まずは日本という素晴らしい国に生まれたことを感謝しましょう。
そして今 生きている自分の神秘に気がついてください



新年早々にわけの分からないことを書いてしまいました。
今年もよろしくお付き合いください。
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by hanamizukidayo | 2009-01-05 11:13 | 宗教