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世界を裏であやつる人々の存在 ー 1



先日、「養老猛と渡部昇一両氏の対談」というコピペ記事

(こんな感じ)
渡部
老子の言葉に、「知恵出でて大偽あり」というのがありますが、本当に大きなインチキが出たという感じです。ロックフェラーやフォードが生きていた時代には、小さなところではいっぱいインチキがあったでしょうが、やはり「大偽」はなかったと思うのです。そこは神と直接向き合うピューリタンの心をもつ人が多くいましたから。


 渡部
 カトリックでは聖書を読むのは神父たちだけで、しかも勝手な解釈をしないようにローマ教会が抑えつけていた。それが聖書を印刷し、庶民が読んで勝手に解釈するようになったのが宗教革命です。インターネットはさらにそれを上回る革命かもしれません。しかし、大学の論文の審査は逆に、すべて口頭試問になるかもしれませんな(笑)。



この記事に、ハマーさんよりのコメントで、さらなる興味深い動画を紹介して頂きました。

ハマーさん、いつもありがとうございます^^


以前に見た300人委員会や、ヘブライの館というサイトと関連ありそうな内容だと
思いました。参考までにそのアドレスを貼っておきます。

http://inri.client.jp/hexagon/floorA2F/a2f1501.html


ところで、池田教であれ、ものみの塔という擬似宗教組織にかかわった人であれ、
大切な人生を、「一握りの人間」に都合良く支配され、終えてしまうことは
あまりにももったいない話で、残念なことです。またその代償も大きい。

かかわった時間はもう取り戻せないから、失う物は大きい。また、
健康や神経系に支障が出るケースもたくさんある。。絶望や激しい落胆。

落ち込み、長い年月かけてのリハビリが必要な人もいるだろう。


しかし、それでもほとんどの場合、時間はかかっても必ず回復するはずだ
と、私は信じたいし、確信に近い気持ちを持っている。

人間はそれほどヤワなものじゃないし、死にたい死にたいが
口癖のお年寄りでも、最後の頑張りに思わず、目を見張る場面も
見てきたからかもしれないが。

ま、あくまでも個人的にそう思うという程度なんだけど。


話が逸れてしまったが、私がそう思うようになったのは、
なぜなら、私たちは、例えば北朝鮮のような独裁国にいるわけでもなく、

「自由社会の日本に住んでいる」のだから、ということ。

たとえ両親がJWで、JWワールドで育った来たという現役二世、三世や、
辞めても、もはやこの社会に適合して生きてはいけないのではないかと
言われがちな性格や、年代の人々(団塊の世代以上のことか?)を、
慮って、一見彼らを思いやり、そっとしておいたほうが彼らの幸せではない
のかというような趣旨のご意見をエホバ系掲示板などで見受けることがある。


たとえば
JW組織しか居場所の無い人、選択肢そのものが無い人もいるわけです。
特に団塊の世代とその二世達は『組織に今まで騙されてきた』と
認めることイコール自己否定そのものです。


でも、私はこのような考え方に疑問を感じてしまう。

「それって、本当の愛か?」と。


真実に耐えられるか、耐えられないかはもちろん一概に言える
ことではないことだ。
しかし、
他の人が、昔の友人・知人・親族を含め
「彼らには通じないだろう。何を言ってももはや手遅れ状態だ。」
そのように決め付け、遠くから見守っているだけの姿勢、スタンス。
申し訳ないが、
少し利己的で、少し自己中心的な考えではないかなという気がする。


たとえ、憎まれても嫌われても、一部に反感を持たれても、覚悟
を決めて、自分のブログで、一途に本音を語る元JWたち。

あるいは掲示板等で発言している人たち。


彼らの存在があってこそ、今の私があるわけだし、
また私たちは中に捉われた個人を標的に、責めているのでもない。

しかし時と場合により、そうせざるを得ない事もあるだろう。また長年、
たくさん経験し、自分の為に書かねばならない必要が生じることもあるのは
当然のこと。


私が、「許せない」と心から思う事は、宗教の仮面をかぶった
世界的な営利団体JW組織で、
その欺瞞を暴くことを一番の目的に考えたいと思う。


そして同じ体験をした者同士が、共感しあいつつ今度こそ、自分で選択して決めた
自分の人生を生きるために、その過程で時には壁や障害にさえなる
「いわゆる霊的な傷からの回復」にも

(続く予定です、肝心のハマーさんご紹介動画まで話が及ばなかったので)
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by hanamizukidayo | 2009-01-22 10:40 | 宗教