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666ー考3

NY同時テロが起きたのは日本時間で2001年9月11日の夜でした。そして夜が明けて9月12
日の朝8時半のQ2放送。NY株式市場が閉鎖されて、世界で真っ先にこの事件を織り込むのは東京株
式市場でした。私は立会いが始まる前に、泣きながら全国のリスナーに力を込めて語りました。
「これは資本主義を守る戦争です。これは第2の真珠湾攻撃であり、米国の人々はただちに一致団結
するでしょう。我々日本人も、今この瞬間に戦場に立たされたのです。ここで株を投げ売りしてはいけ
ません。逆に買いです。我々はお金を武器にして戦うのです。」と冷静にお話しました。
予期せぬ衝撃的な事件を受けてマスコミはパニックになり、評論家やエコノミスト、アナリストたち
は、ブッシュ政権の求心力が低下して、米国はバラバラ、ガタガタになるという悲観論の大合唱でした
し、テロ事件の性格すらまともにつかめていませんでした。
にもかかわらず、ひとり早見は、夜が明けて第一声の段階で、このテロ事件の性格、本質、意味、米
国民がどう動くか、ブッシュ政権がどうなるか、そして株は売りなのか買いなのかを、明確に全国に断
言したのです。そして、その後、全て私の言ったとおりになりました。したがって早見の会員やQ2放
送のリスナーは、私の第一声に従ってパニック売りをしなくて済んだのです。
なぜ私が、全世界が大混乱に陥りパニックになっている中で、早くも第一声から冷静に的確なコメン
トをすることが出来たのか。その秘密を、そろそろ明らかにしてもいいかなと思い、年が明けて200
2年春。早見の情報提供会員だけを対象にしたセミナーの場で私は言いました。「あのテロは事前に米国
政府は知っていたものであり、むしろ米国サイドによって仕組まれていたものだ」と。
ゆえにブッシュ大統領はテキパキと処理することが出来たのであり、結果としてブッシュの狙いどお
りになったと。
NYの貿易センタービルに2機のジェット旅客機が突入し、誰もが事故ではなくテロだと認識しまし
た。当然首都ワシントンは厳戒態勢に入るのが当然です。にもかかわらず今度はワシントンの国防総省
にジェット旅客機が突入しました。それから15分ほど経ってから、ようやく軍のF16戦闘機がワシ
ントン上空にやって来ましたが、不思議なことに、このF16はワシントン防空を任務とするアンドリ
ュー空軍基地(首都から16キロメートル)の所属ではなく、なんと200キロメートルも離れている
ラングレー空軍基地の所属でした。なぜこんな不自然な形でやすやすと国防総省への突入を許してしま
ったのか。
本当にこの同時テロはイスラム原理主義者たちの企みだったのか。事件の謎解きは、この不自然な国
防総省への突入から進めていくことにしましょう。

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⑥-13【 悪魔学講座 】 2003.01.24
国防総省にジェット旅客機が突入してから、ようやく空軍の戦闘機が発進。しかもワシントン防空任
務にあたる基地からではなく、200キロメートルも離れた基地からでした。実に不自然な動きでした。
それだけではありません。日本のマスコミ報道ではまったくフォローされていないので、大多数の日
本人は知らないはずですが、国防総省突入をめぐって数多くの不可解な事実が明らかになっています。
最大の問題は、本当にB757ジェット旅客機が国防総省に突っ込んだのか、という驚くべき疑問点
なのです。消火作業にあたった消防隊長は記者会見で「建物内部にいくつかの飛行機の小さな破片があ
った。しかし胴体のような大きな部分があったかどうかについてはノーコメントだ」
こんな馬鹿げた、奇妙な記者会見の内容は、日本では伝えられていません。
誰もが、大型ジェット機が突入したと信じ込んでいますが、実際は、その重さ100トンほどもある
機体の残骸の写真がないのです。常識的に考えても、機体が全て灰になって吹き飛んでしまうことなど
ありえません。必ず残っているはずの尾翼や主翼、胴体などの写真がないのです。仮にあったとして、
何らかの事情で公開されないとしたら、なぜ公開しないのでしょうか。あるはずの機体がないとすれば、
航空機事故史上例がない異常事態です。
不可解なのはそれだけではありません。国防総省の近くにあるガソリンスタンドの防犯カメラは、事
故現場を記録していました。ところが事件発生からたった数分で、FBIの係官がビデオテープを押収
していったというのです。
事件発生から数分といえば、まだ消防車でさえ現場に到着できたかどうかという時で、国防総省周辺
は大混乱の状況だったはずです。それなのに、手回し良くFBIがビデオテープを押収しに来たのは「捜
査のため」ではなく、一刻も早く押収しないとマズイ事情を、最初から知っていたからと考えるのが自
然です。もちろん貴重な衝突の状況を記録していたはずのビデオテープは、一切公開されていません。
ただし、唯一当局によって公開されたビデオテープには、飛行機の尾翼らしきものが映っているもの
の、B757の尾翼とするなら、国防総省の建物の大きさとの比率が不自然だと指摘されています。
B757の機体の主だった残骸がなく、消防隊はノーコメント、当局はB757であるとの証拠を公
開しないとなれば、答えはひとつしかありません。
ジェット旅客機より小さく、破壊力があって、乗客乗員の遺体もありえず、当局が隠したがるものは
ただひとつ。それは米国のミサイルだということになります。

国防総省に突っ込んだのがB757ジェット旅客機ではなく、米軍のミサイルだったとしたら。「そん
な馬鹿なことがあるはずがない」と大多数の人々は笑うでしょう。
まぁ、気持ちは分かりますが、かまわずに話を続けていきましょう。
第2の大いなる疑惑は、乗客たちが犯人と格闘したあげくに墜落したというユナイテッド航空93便
の問題です。乗客が家族に携帯電話で「さぁ、やってやろうじゃないか」という声を残したことから、
自分の命と引き換えに大惨事を防いだという英雄伝説が生まれたのは、多くの人がご存じでしょう。
私は、おそらく何人かの乗客が犯人たちに立ち向かおうとしたのは事実だと信じます。極限の状況で
自己犠牲の精神を発揮する人はいるし、ましてクリスチャンが多く、正義を尊ぶ米国ならなおさらです。
が、しかし、たとえ勇敢な乗客がいたとしても、それが墜落の原因となったという証拠は何ひとつな
いのです。
マスコミで広く報道されたのは、携帯電話を受けた家族たちが、その内容を公表したものです。しか
し、こうした会話では、実際に機内でその後何が起きたのかは一切分かっていないのです。
そして、ここでも当局が実に不可解な姿勢をとりました。このユナイテッド航空93便のブラックボ
ックス(ボイスレコーダーとフライトレコーダー)が回収されていながら、その記録内容が公開されて
いないのです。
航空機事故では、原因究明のために一刻も早くブラックボックスを回収して、乗員の会話や飛行機の
高度、速度などを解析することが常識です。今回の乗っ取りテロ事件でも重要な証拠になる可能性があ
ります。にもかかわらず当局が内容を一切公表しないのはなぜなのでしょう。
公表できない大きな理由があると考えるのは、国防総省の件と同じで自然な解釈です。
結論から言えば、米軍機によってミサイルで撃ち落されたのでしょう。
実際、空港の管制官が、F16戦闘機が追跡していたことを言明しているし、地上でも複数の市民が
軍用戦闘機を目撃しています。
ところが、これについても当局の見解は統一されておらず、言うことがバラバラです。ハイジャック
された飛行機を追跡することは不思議ではなく隠す必要はないはずです。
では、なぜ隠すのか。そのヒントを英紙『デイリー・ミラー』が目撃者の証言として伝えています。「軍
用機だが、マークが何もなかった」
識別マークをつけない特殊なジェット戦闘機が、93便をミサイルで撃ち落したのでしょう。まるで
必殺仕事人みたいですが、これが米国であり、これが軍隊というものでしょう。そうした暗部を隠すに
は、乗客たちの英雄ぶりを宣伝したほうが都合がいいというわけです。ハリウッド映画を観ているみた
いですね。

国防総省に突っ込んだのはB757旅客機ではなく米軍のミサイル。乗客の英雄的行為で墜落したと
される旅客機は、米軍のジェット戦闘機によって撃ち落され『処分』された。2つの大きな問題をクロ
ーズアップしたわけですが、そうなると当然察しがつくように、世界貿易センタービルへのテロも、果
して米国が一方的に被害者と言えるのか、大きな疑問があるわけです。
それにしても日本のマスコミは本当に上っ面をなでるような報道しかしません。大本営発表をそのま
まタレ流してジャーナリズムだと思っているのですから困ったものです。今回のテロにしても、冷静に
考えてみれば、あまりにも馬鹿げた話がたくさんあるのに、それらを検証しようとしません。もっとも、
たかが日本の特派員ごとき者共が、米国という巨大なブラックホールの深い闇に迫れるはずもありませ
んが。
さて、最初から今回のテロを茶番劇だと分かっていた早見ですが、それでも「もうちょっと上手にや
れよ」と苦笑いしてしまったニュースがいくつかありました。
第一に、貿易センタービルの事件現場で、テロリストのものというパスポートが発見されたというニ
ュースです。あの凄まじく破壊され、焼き尽くされた現場で、犯人のパスポートだけがヒラヒラと都合
よく落ちてきたというわけです。
第二は、テロ実行犯の中心人物とされる男が、ボストン空港に乗り捨てた車の中に、自殺メモとコー
ランを置いていったのが発見されたというニュースです。それに突っ込んだ飛行機に乗っていた人間は
全員死亡しており、機内の状況は分かっていないのに、どうしてテロリスト全員の顔ぶれを特定出来る
のでしょうか。
第三に、よく言われるようにセスナのような小型飛行機の操縦しか教わらなかったテロリストが、ジ
ェット旅客機の複雑な計器を操縦出来るのでしょうか。貿易センタービルに突っ込んだ操縦の仕方は、
プロのジャンボ機パイロットもうなる腕前だというのに。
第四に、今回の事件で乗っ取られた4機の旅客機には、すべてハイジャック通報装置が備えられてい
たのに、なんと都合のいいことに4機とも作動しなかったのは不自然です。
以上のように、事件直後の段階で、これだけ次々に当局の「笑ってしまう」お粗末な工作が歴然とし
ていたのです。
これだけの大事件を事前に「キャッチして防げなかった」と言い訳をする捜査当局が、事件後たった
48時間で犯人全員を「実に手際よく」特定したのですから、大したものだと皮肉を言いたくなりませ
んか?
それだけではありません。事件からしばらく経って、さらに当局の不可解な姿勢、動きが次々に出て
きました.

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by hanamizukidayo | 2009-02-13 10:13 | 666