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666-考4

問題のNY貿易センタービルのテロ事件についても、冷静に考えれば多くの疑問点があるのに、当初
からそれについてはウヤムヤになってしまっていました。
このページを読んでいる皆さんもそうでしょうが、実は、この事件について、捜査上ある重大な手順が
スッポリ抜け落ちていることに、果たしてどれだけの人が気づいているでしょうか。いったい何が抜け
落ちているのか。それは「現場検証」です。
火災だろうが航空機墜落だろうが、あるいは爆発だろうが、事故原因を究明するために現場検証は必
ず実施されます。ところが貿易センタービルのテロ事件に関しては、この点が完全にないがしろにされ
ているのです。
たしかにジェット旅客機が突っ込んだから大火災になったことは事実ですが、問題はその後です。私
たちは、その大火災によってビルの鉄骨が溶解したため、上からビルが崩れ去ったという説を信じ込ま
されています。ところが、ここに重大な疑問点が浮かび上がって来ているのです。
第一の疑問は、貿易センタービルの設計に参加したエンジニアが、「貿易センタービルは旅客機が激突
しても耐えられる。仮に爆発炎上しても、ジェット燃料は早く燃え尽きたり気化するし、その程度の事
態は想定して設計してある。」と証言している点です。この件については、米国の火災事故専門誌『ファ
イア・エンジニアリング』も、「今回の事故のパターンでビルを全壊させるのは不充分だ」と結論づけて
います。
「そんな馬鹿な」と疑問を口にして私に文句を言う人がいるとしたら、その人の方が間違っているの
です。なぜなら「高熱でビルの鉄骨が溶けて倒壊した」というのは、あくまでもひとつの仮説にすぎず、
実際には倒壊に至ったプロセスは公式見解としては何も出されていないのです。それなのに多くの人々
は、その仮説を正しいと信じ込んでいるのです。
ではなぜ倒壊のプロセスが不明なのか。それは現場検証をしていないからです。
一説にはビルにあらかじめ爆弾が仕掛けられていたからだという見解もあります。
問題は爆弾があったかなかったか、という事よりも、それ以前に、なぜキッチリと現場検証をして真相
を究明しようとしないのかという点にあるのです。
全世界の人々の目がマンハッタンの事故現場に釘づけになっていました。それこそがもっけの幸であ
り、人々の目をそらしておいて、その陰で、まさに事実を抹殺し、証拠を隠してしまう工作が実行され
ていたのです。
事故現場からは、救助活動の名のもとに鉄骨など大量のガレキが取り除かれました。その大量のガレキ
は、真相を究明するための重要な証拠品でもあります。その大量のガレキ、特に鉄骨はどこへ行ったの
でしょうか。

NYの貿易センタービルでは、何よりも救出作業が優先されました。全世界の人々は、その事に何の
疑問も持たず、マンハッタンだけを見ていました。
その陰で、とんでもない証拠隠滅工作が行なわれていたのに、誰も気づかなかったのです。その点に
スポットライトを当てたのが、米下院・科学委員会が発表した報告書です。その内容は衝撃的なもので
した。
この報告書によると、事件現場が大混乱していたのは仕方がないとしても、「テロ事件から、わずか数
時間後に、鉄骨の大部分がゴミ処理場やリサイクル工場に持っていかれてしまった」ほか、「おびただし
い鉄骨が船で外国に持っていかれてしまった」のです。
しかも、こうした鉄骨の処理にあたった作業会社は、勝手にそうしたのではなく、NY市当局から指
図されて動いていたのです。事故現場から運び出された鉄骨が、5万トン以上も中国の会社に輸出され
たことも突きとめられました。
こうした“素早い”証拠隠滅工作の結果、政府から原因調査を命じられた建築物事故の専門調査機関・
国立標準技術協会の手元には、たった150点の鉄骨類しか保存されていないとのことで、これでは原
因究明などできるわけがありません。
そこで思い出して下さい。国防総省に飛行物体が突っ込んだ直後、まだ消防車も到着したかどうかと
いう大混乱の中で、まるで予期していたかのようにFBIの係官がビデオテープを押収しに来た事を。
NYでは、ジュリアーニ市長の指示のもとで、貴重な証拠品を大混乱に乗じてどんどん処分していっ
たのは、証拠を残したくないからに他なりません。ワシントンでもNYでも、余りにも手回しが良すぎ
ると思いませんか?
この疑惑に目を向けて、勇気を持って立ち上がった、ひとりの国会議員がいました。その人物は民主
党のウエルストン上院議員です。彼は、9・11テロ事件の調査を独自に行ない、それを踏まえて、米
国の武力行使決議やテロ後に出された国土安全保障省設置法案などに、ことごとく反対投票しました。
当時の米国の政治的ムードを考えれば、ウエルストン議員の行動は、ブッシュ大統領にとって危険人物
と言える存在でした。
しかし、そのウエルストン上院議員は、昨年10月25日に、飛行機事故で死亡してしまったのです。
9・11テロの疑惑に気づき、ブッシュ大統領の狙いに気づき、イラクとの戦争に強硬に反対していた
人物が、急死したのです。私が何を言わんとしているか分かりますね。
ある大きな野望のために、邪魔な存在はすべて抹殺していく。都合の悪い証拠は消す。
私が悪魔学のシリーズを始めたのは、このようにすでに悪魔が現実世界を支配していることを知らな
ければならないからです。相手を知らねば適切に動けません。

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by hanamizukidayo | 2009-02-13 10:28 | 666