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日本の危機を嬉々と流すマスコミ

今に始まった現象ではないが、ここ数日のテレビ報道は非常に醜かった。
何が何でも麻生総理を引きずり降ろそうとする勢力の手先になっているとしか思えない。
郵政民営化に反対だったという麻生発言に対する小泉元総理の怒り発言はエスカレートし、
ご丁寧にもロシアから定額給付金の財源に関する特例法案の衆院再議決に欠席する考えを表明した。

中川昭一財務相が「首相までやられた方がそういうことを言うのは理解に苦しむ」と比較的辛辣な苦言を呈したのが今月13日だった。

そのタイミングで世界中に流れた中川氏の泥酔会見。
直感的に不自然だと感じた。不可解な点は

  酒に「強い」人が風邪薬もしくは睡眠薬を併用したとしても
  なぜあれほどの朦朧状態で会見に臨んだのか。

  周囲に止める人は居なかったのか。側近が正常に機能していない。

確かに健康管理は本人の自己意識と責任にかかるが、尋常ではない場面を
意図的に流す作為が初めから存在したのではないかとすら疑ってしまった。
たとえ、もしそうではなかったとしても、「世界の笑い者」と自国の大臣を
嘲笑しながら繰り同じ場面をたれ流す報道と政界の構造的な闇を感じる。



参考サイト
植草一秀の『知られざる真実
「かんぽの宿」は巨大な闇にメスを入れるための突破口の役割を担っている。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-7fe9.html

結論から言えば、中川氏の辞任劇を創出した影の力は、米系国際金融資本である。
中川財務相スキャンダルは「郵政民営化見直し論」の封じ込めだ。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/02/post-6773.html
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by hanamizukidayo | 2009-02-20 10:50 | 政治・社会