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映画 四川のうた

今日は、去年大感激した映画「長江哀歌」を作った監督の作品を観てきました。

全然映画に興味のない友達から、
「〇〇劇場の券を貰ったんだけど、どう?」四川のうたとか、シリアの花嫁という
聞いたこともない題名なんだけど・・・」

と、誘われてびっくり。まさか彼女の口から映画に行こうなんて聞くとは、思いもしなかったw
 しかも〇〇劇場は、政令指定都市だと言うのに、今時スクリーンが1個しかなく、マイナーな
ものを上映してくれる私の好きな映画館なのです。
「何でもOKよ」と即答いたしました♪

「映画館も久しく行ってないなぁ」と言う私に、相手は「私なんて、ET以来だよ」と044.gif
先週約束して、彼女の休みに合わせ行った次第です。

観たいのは任せるというので、断然「四川のうた」でしょ、と期待して
今日を待ってました。


長江哀歌同様、ドキュメンタリーっぽい作品でしたが、
なんとなく言いたいことは分かる、ギリギリの線での体制批判と、
無名の人々(労働者)への限りなく熱い監督の視線を感じました。

全編インタビュー進行ですので、ストーリー無し、最後まで山場らしきものは
ありません。110分が同じような話の繰り返しでしたが、こういうタイプのものは
後々まで記憶に残るような気がします。


観ていて、JW組織の井の中の蛙状態をチラと思い起こされるような・・・
決して明るい内容ではありませんでした。
こういう映画を私は嫌いではないけれど、少しブルーな気分になるので
はっきり言って、あまりお勧めはしません。

友達は、始まってから10分後、鼾をかきながら爆睡してました042.gif
最後の部分がすごくいい話だったので、お茶しながらこういう内容だったと話したら
「それを聞いたら来た甲斐があったよ♪ 映画って深いんだねー」と、
妙なところで反応してました。自分で見て感じてよね。
でも、つまらない映画だとすぐに眠りモードに入る点は、私も同じです042.gif


http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id333020/



午前中に出かけて一緒にお昼食べたり、お茶したり、デパートに寄ったり
久しぶりに会ったせいもあり、お互いに話題が尽きない楽しい1日でした。
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by hanamizukidayo | 2009-05-12 18:26 | 趣味