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先日、藤田まことさんの特別追悼番組を観た。

  「突入せよ。あさま山荘事件」


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突入せよ! あさま山荘事件
The Choice of Hercules
監督 原田眞人
製作総指揮 原正人
製作 佐藤雅夫
脚本 原田眞人
出演者 役所広司
宇崎竜童
天海祐希
伊武雅刀
藤田まこと
音楽 村松崇継
撮影 阪本善尚
編集 上野聡一
配給 アスミック・エース、東映
表・話・編・歴
『突入せよ!あさま山荘事件』(とつにゅうせよ!あさまさんそうじけん)は、2002年5月11日に公開された日本の映画作品。

長野県軽井沢町で1972年2月19日から2月28日に起きた、連合赤軍・あさま山荘事件を映像化した作品。 原作は当時指揮幕僚団として派遣された佐々淳行。

....................................................................................................................

この事件の少し前に、連合赤軍の妙義(山)ベースのリンチ連続殺人で逮捕された
永山洋子が、当時私が勤めていた歯科医院から数メートル先の
警察署に身柄を拘束された。衝撃的なニュースが毎日流された
あの頃のことを、ここ数日振り返ってしまった。

学生運動のことは世代が違うこともあり、どう考えていいのか
分からなかったが、、
私たち同年代の学生の間では、感化されたりあるいは
自分には関係ないなどと話題にしあった記憶もある。

さすがに赤軍派の事件以来、世間もわたし達も
彼らの行動が反社会的で同調できるようなものでは
なかったことを、はっきり理解したが。


政権交代後、ネットの情報ではあるが、

「樺山紘一と、江田五月と加藤紘一、あの三人は、東大教養部時代、トリオで社青同解放派だった」

等など目にすると、確かに多くの現役政治家が若かりし頃の時代でもある・・・



私がよく見るブログに先日こんなコメントのやりとりが載っていた(一部抜粋)

もともと国民は民主党をリベラルと考え政権交代を望んだのに、反国家・暴力革命を目指した新左翼(社青同解放派・革マル派等)の活動家が閣僚になることなど夢々思ってなかったと思う。今回の長崎知事選・町田市長選、鳩山・小沢疑惑も含め民主党の真実が明らかになれば、賢明な日本人は良識ある結果を出すことが確認できた。こんなうれしいことはない。これで民主の天皇侮辱・外国人参政権問題等反日・売国行為も多少ブレーキがかかるでしょう。

そもそも脱官僚政治・天下り禁止などと言っておきながら、郵政社長天下り人事、長崎知事選での国の官僚候補など、あらかさまな大嘘で国民をそうそう騙せるものか。日本国民を馬鹿にするのもいい加減にしろ、と民主党には強く言いたい。




民主党の「反国家・反国民的体質」をあぶり出すためには、さらに小沢・鳩山や民主党内社会主義者および極左暴力集団に一層暴れてもらう必要がありますね。
国民が「民主党は死んでも許さない」と怒り狂い、怨念を抱くまで頑張ってもらいたいものです。
中途半端のまま民主党が解体すると、彼ら悪党が再び政権与党に紛れ込む危険がありますから、彼らの本性をさらに露出させ永久追放処分としたものです。
民主党が政権を担ってくれたお陰で、民主党の悪しき体質が国民に理解されるようになりました。政権与党になると、マスコミに露出する機会も増えますから「化粧で誤魔化す」訳にはいきません。
といっても、被害は少ない方がよいですから、御指摘のように長崎県知事選や町田市長選等で勝利したことは国民が徐々に覚醒しつつある証拠でしょう。



........................................................................同感、同感。


全然話は変わるが、多分この映画の影響だと思うが
風邪で寝込んだ2日間、自分が絞首刑になる夢を
リアルに見てしまった。

それから、幾つになっても親には無償の愛を求めてしまう自分の
潜在意識にも気が付いた。
そういう夢には悪夢が付きまとう。


一方いつ死んでもいいと思って暮らしているせいか、
絞首刑だろうが夢の中では別に怖くなかった。
それどころか・・・
全然興味もなかったはずのある俳優さんが現れて
「僕も去年同じ日にここで死んだ。」
「じゃあ私はその後を追うのですね。
なんか嬉しい」 みたいな意味不明の会話を交わした。熱のせい^^;
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by hanamizukidayo | 2010-02-23 18:01

乾杯

今日ある掲示板を見たら、元気の出る服装で颯爽と歩く・・
みたいな書き込みがあったのを読んで、自省しております。

大事かもw
(独り言)

昨日は保健福祉協議会主催の心のふれあいフェステバルに
行って来ました。シンガーソングライターの友達が出演すると言うので
何気に行ったのですが、ファンというか取り巻きがいっぱいいる、実は
有名な人だったみたい。出番が終わって外に出て一緒にお茶しましたが、
独り占めしていいのかなって感じでした。

少しおしゃれして行って、ま・・よかったかも(汗)
すみません、くだらない話しました。

でも、今まで弟のような存在だった彼が、一所懸命努力して
努力を積み上げて、いつの間にか見上げる存在になっている
ことが、うれしくて、乾杯したくなる1日でした。

長渕剛の歌が声に合っているのに、
未だに甘い曲を好んで歌うのは
どうにかならない?って気もしますがw
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by hanamizukidayo | 2009-05-14 15:01

心に残った名言



苦悩してきた人間は 苦労知らずを信用しない

私の生涯から 苦しみの時を抹消しようとすれば

よい想い出は残らないであろう 全ての良い事は 

苦しみの時間のうちに成長した

     

                by ヒルティ
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by hanamizukidayo | 2009-04-28 10:47

春の訪れを告げる花

・開花時期は、12/15頃~翌4/20頃。

早咲きものは正月前にはすでに咲き出している。
(「日本水仙」「房咲き水仙」などの 早咲き系は12月から2月頃に開花)。


・地中海沿岸原産。平安末期に中国から渡来。


・漢名の「水仙」を音読みして「すいせん」になった。
 漢名は「仙人は、天にあるを天仙、
地にあるを地仙、水にあるを水仙」という
中国の古典から。

 きれいな花の姿と芳香がまるで「仙人」の
ようなところから命名された。     

・学名でもある英名「ナルシサス」はギリシャ
神話の美少年の名前で、泉に映った自分の
姿に恋をして毎日見つめ続けたら
いつのまにか1本の花になってしまった。
”ナルシスト”の名はここからくる。                         
d0115758_031398.jpg

・いろいろな種類がある。
「日本水仙(にほんずいせん)」が最もポピュラー。


・別名 「雪中花(せっちゅうか)」、

雪の中でも春の訪れを告げるので。


・花言葉は
「思い出、記念」(房咲水仙)

「持って生まれた素質」
(ラッパ水仙)

「詩人の心」(口紅水仙)
「思い出」(糸水仙)

「優しい追憶 」(笛吹水仙)
「田園の幸福 」(八重咲水仙)




   「其(そ)のにほひ 桃より白し 水仙花」
松尾芭蕉(まつおばしょう)



http://www.hana300.com/suisen.html  <水仙より引用>・・・・・・・・・・・・・・

子供の頃は寒暖が厳しかった。南九州とは言え、冬には霜柱が立ち、水溜りに張った氷を踏みながら学校に通ったものだ。軒下には氷柱が下がり、朝起きて障紙板のガラス越しに、庭木にこんもりと積もった雪景色がまぶしく映えた冬も珍しくはなかったような記憶がある。


正月頃から一番寒い2月頃にかけて、実家の庭の片隅にひっそりと咲いていた水仙の花。
ありふれていて、地味で、淋しそうで、子供のころは好きじゃなかった。

W妹は水仙が一番好きだとよく言っていたが、私は子供時代の思い出がまとわり付く、そんな
水仙のどこがよいのか理解できなかった。そういえば、水仙の名所によく出かけるという妹の話を、「物好きね~」と言いながら、笑って聞き流したこともある。



1週間ほど前の父の納骨の日は、時雨日和が続いていたのに、しばらくぶりに晴れ上がったと喜びあったが、本当にぽかぽかと暖かくて、まるで春のような日差しに恵まれた1日だった。

お骨になった父には、昼過ぎまで、日当たりのよい縁側でひなたぼっこして「居て」貰い、
父を囲むように座り込んでみんなと雑談をしたり、翌日の法要の支度を整えたりして過ごした。

そして午後1時、叔父と近くに住む父の従姉妹がそろったところで、一緒にお墓に向かった。

お花は前もって飾って置いた。弟夫婦がお骨を抱いて車で出発。

私や母その他数人はのんびりと、小高い山にある墓地に向かって散歩気分で陽気に歩いた。

納骨に立ち会うのは、生まれて初めての経験だった。私が10歳の頃祖母が死んだ。そのお葬式のことは良く覚えている。

当時はまだ土葬だった。土葬にされて、もし生き返ったら、どんなに恐怖だろうと、子供の頃は
お葬式そのものが非常に恐かった。また数ヶ月経つと、棺おけが腐る。そのために土がぼこんと凹む。病院ではなく自分の家の畳で死んでいった時代であり、人間の死というものを、子供心ながらリアルに焼きついて育った。
それが当たり前の時代、また環境だった。


父のお骨は日当たりのよい墓地の真ん中前列に収まった。隣の墓には、半年ほど前に先に
逝った親戚の叔父が・・・・その連れ合いだった叔母は、目を赤くしながら・「お互いに寂しくなくていいね。よかったね」と、双方に語りかけていた。
小高い丘から、500mも離れていない場所にある父の自分の家が見下ろせる。


父の好きな花は水仙だと知ったのは、この日だった。墓地の前には、父が自分で植えたという日本水仙の花が可憐に、でもやはりどこかひっそりと柔らかい日差しの中咲いていた。、

  まるで、父のために咲いて待っていてくれたような、気がした。
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by hanamizukidayo | 2009-01-27 23:51

先回の続きです  その ー 2 



とりあえず、先に紹介させていただきたいので、以下、中西輝政氏の
「日本の岐路」 ・ 冷戦の勝敗はまだついていない」からの抜粋から
書こうと思います。


今日中国や北朝鮮、キューバの共産党一党独裁体制が崩壊すれば共産主義は
終わりかと言えば、決してそうではない。
その最後の『牙城』にして、『最大の巣窟』がもしかすると、国連であるかもしれない。
誰の目からも逃れられる『避難所』としての国連という存在は、すでに今日の世界では
清算されてしまったはずの20世紀の共産イデオロギーの残骸を引きずった存在で
あり続けることが可能だからである。
(略)

ソ連共産党本部の「支部」として各国に共産党を広め、世界革命を目指したコミユンテルン
(共産主義インターナショナル)と今日の国連との間に深い類似性を指摘しないわけには
いかない。


まず第一に目につくのは、両者に共通する「超国家性」である。

かつて「日本共産党」ではなく、「世界共産党日本支部」が正式名称であったように
それぞれが属する個別の国家を超越し、ひたすら世界革命を画策していた。
国連も今や、各国政府をバイパスにして、NGOを媒介として直接、各国の
国内社会に手を突っ込む動きを強めている。

「人間の安全保障」 「人権推進による人類の解放」 「「(国家を超えた)諸国民の
福祉の向上」といった、どこかで聞いたような、”甘美なユートピアの匂い”を
含んだスローガンと共に。


共産主義とは何だったか。
国家や家族、私有財産を否定する共産主義は、人類の歩みそのものを否定するイデオロギーとその実現をめざす運動であり、人道や文明という人類普遍の価値に対する挑戦だった 。
またそれは、 階級闘争理論を持ち込んで人間同士の絆を引き裂くという点で、社会の安定だけでなく、人間性の根幹に対する破壊的意図をもった挑戦だった。

[共産主義は国家・家族・私有財産制を無くしさえすれば「 全人類がやがて天国にいるような幸せな暮らしができるという『 世界観 』ないし一種の『 宗教 』」だった。それは「 労働者階級」による「 ブルジョア 」階級の打倒による「 資本主義 」の「止揚」が「 唯物論で動く歴史の必然 」としたことでわかるように、まさに逆立ちした』議論を”科学的真理”と称した一種の『カルト宗教』」だった。
それらは「言葉の真の意味で大いなる嘘だった」。

その本質は「 現存秩序を破壊することに目標を置く『 反秩序主義 』といってもよい 」。
 
共産主義は「一種の『 カルト宗教 』」だ.



カルト宗教の本質は、共産主義だと読める。
私もそう思う。

この「春」を始めた頃はまだぼんやりと、幻のように、輪郭が浮かんだ
に過ぎなかったが、昨年読んだこの本でJW体質を含むカルト思想の
根源には、理想社会を幻想させる偽装装置(共産主義)が、しかけられて
いる事をほぼ確信した。

この点、こう言って申し訳ないが、伝統的な教会といえども、完全に例外ではない。
韓国とパイプが太かったり、アメリカ発には注意したほうが無難だと思う。





040.gifここで、いったん話は変わります。昨年末の父の死で、久しぶりに再会した
妹と、似たような政治社会的価値観を共有していることが
分りました。
また、
父が(母も含め)なぜ私たちに、「家」に関する古い事柄を隠していると
しか思えないほど、話してくれなかったのか、なぜ荒れていたのか
少しづつですが、それも想像の域を出ない事柄もあるけれど、弟の話や
きょうだい同士で話し合った中で浮かび上がった、真実らしきものも
見えてきました。

昔、ルーツというアメリカの黒人のドラマが評判になったことが
ありますが、
あの頃から次女(妹)は父に「何度も、祖父やまたその祖父について
聞こうとしたけど、まったく答えてくれなかった」と言ってます。

「私が女の子」だから、女に話してもしようがない、
そう思っているのかな~と考えていたそうで。

私は聞いてはいけない雰囲気を察していたので
「自分から聞くなどあり得なかった」と妹にも言いましたが、
あんな田舎の家にすら、想像もしなかったような
ドラマというか、秘密があったのです。

そのあたりからくる曖昧さのようなもので、自分の核が育たず、
はじき出されたような感覚を、子供心に持ったのかもしれません。


それよりも、「〇ちゃんは望まれずに生まれたんだよ」と、周囲から
半ばからかい気味の言葉をかけられて育った、JW妹です。

大人の冗談を真に受けて辛かったと昔から言っていましたが
その気持ちはよく分る、可哀相だったと思います。

あの頃の両親は、親として、ほんとうに愚かだったと
思うしかありませんが、他人に言えない闇を引きずり
ながら、
人は人になるために、最後まで頑張ろうとするのかも
しれません。


私も同類。


JW辞めて、本当に大切なものに
気付いた実感は今も増しています。
そのひとつは、

自分の生まれた国の良さをしっかり認めること。
それが私の場合、JW菌を振り払う良薬だと感じます。

今年のお正月に皇居から大手町や丸の内を歩きながら、今も健在している
戦前の見事な建築物(銀行や証券会社)に圧倒されましたが、時代の力、
偉大な先人たちに思いを馳せる機会になりました。。


敗戦した以上、文句も言わず、言えずに、復興に励んだ
私たちの祖父や親世代の人々のお陰で、今日があるのだと
思います。



以前に見た、下のサイトのひとこまが甦ります。

これは、学校では勉強できなかった歴史、私たちのルーツを
考えさせられた参考資料となっています。


http://photo.jijisama.org/BeforeAfter.html
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by hanamizukidayo | 2009-01-25 20:14

帰ってきました(^^)

おはようございます。056.gif

留守中にもかかわらず、「春」にご訪問してくださった皆さま
本当に、ありがとうございます。

先週末は無事に父の納骨や法要が終わり、田舎のきれいな空気を
胸いっぱい吸い自然に触れ、親族や友達と語らい、畑で取れたばかりの
新鮮な野菜と海の幸を毎日3食モリモリ食べて、生き返ったような気分で
昨夜遅く、帰宅しました。帰って来たらきたで温暖な関東のここもまた善しです^^


出かけるまで迷っていたのがおかしいくらい、忙しくはありましたが
とても充実して、またあっと驚くような話もいろいろ出て、
この世に生まれ生きていることの不思議(?)さというか、
ありがたさを改めて実感しています。


暗くて辛かったこども時代の記憶をいろんな角度から見直しでき、
よくも悪くも何事にも、それぞれ意味があり、こうして生かされて
いるんだなと実感しました。今頃ですが、気付かされたことへの感謝でいっぱいです。


現実は厳しいこともたくさんあるけれど、くよくよしないで前を見て生きて生きたい。
人は決して孤独ではないのですし、幾らそう思い頑張ってみたとしても決して
一人で生きているんじゃないのですから。

たくさんの方々の支えがあって、今の家族、そして私があることに感謝です。

ほんとに生きていてよかったとおもいます。裏返せばいつ死んでも悔いはない。
帰りの機内でしみじみと思いました。そういえば私が乗った日に
「ハドソン河の奇跡」があったというニュースを帰宅してから知りましたが、
冷静な判断力、技術、謙虚なプロ意識のがしのばれるすばらしいパイロットですね。

ちなみにいろいろと経営面で言われるJALLですが、私は一番リラックスできます。
高い場所大好きなので、基本どの会社でもいいのですが、座り心地やサービスに
何となく好感が持てます。つい、どうでもいいようなことに話が飛んでしまいました。


ブログでの出会いも同じだと、私は思うんです。時々やーらしコメもありますが、
一人ではなく、それぞれ個性豊かな皆さんと短くても時間の一部や思いを共有
しあいながら、過ごしているのですよね。


おかげさまで年末ごろから今年にかけて、約30人、多い時は50人近い方々が見えて
下さっていますが、ささやかなこの場に、恐らくお会いしたこともない方々
も訪問して下さっているのだと思います。本当にありがとうございます。
(今も、普段周りにいる知人友人たちには、ブログのことは秘密です。)

日記や手紙等も筆不精な私ですので、書くというのは不慣れで苦手なことですが、
薬の影響もあって、健忘症なので、自分の為に書けばいいと開き直ってから、
やっと最近、日々の出来事や思ったことなども気楽に書けるようになれました。

それも皆、暖かく見守り応援して下さっている元エホバの証人ネット仲間の
皆さまや、それ以外にもご縁があって来てくださっている、また
私も勉強に伺わせて頂いている皆さま方のお陰です。

本当にありがたくうれしい思いでいっぱいです。

故郷の思い出(昔話)や法要の様子なども時間があったら書いておきたい
ことも有りますが、とりあえず帰宅しましたことをご報告しました。


また来てくださっている方々のブログや、いろいろな場所にご訪問したり
ピントはずれなコメントを残すかもしれませんが、どうぞ大目に見てくださいませ^^


では、また皆さまよろしくお願いします。001.gif
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by hanamizukidayo | 2009-01-21 09:08

浄化されました



  もう 大丈夫、私は ピュリファイ (浄化)されました


初の民間出身の皇太子妃となられた美智子皇后さまは
皇族や旧皇族、華族の方々からの猛烈な反発、また女官にも受け入れられず
姑にあたる香淳皇后も良い感情を持っていなかったと言われている。

さらにはミッション校の出身であったことなどから、キリスト教を布教している
のではないかと、昭和天皇に誤解されたこともある。

美智子妃の心労は、現在の雅子妃をはるかに上回っていたかもしれない。
しかし皇太子夫妻はつとめて献身的に公務をなさった。その頃美智子妃は

「 どのような時でも皇太子としての義務は最優先であり、私事はそれに次ぐもの 」
とおっしゃっている。


 美智子様へのバッシングは、皇后になられた後にも続いた。
(伝聞情報が多く愚にもつかない誹謗中傷である よしのり)



 そしてついに皇后陛下は心労から倒れ、失語症となられてしまった。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして声を取りも戻した第一声は

 「 もう大丈夫、私はピュリファイ(浄化)されました 」 だったという。




民間出身だのなんだのということはもはや関係なく
祭祀によって美智子皇后は
浄化された存在となられている。

 それを国民の多くは感じ、そのお姿に神々しい美しさを見ているのではないか?




天皇とは千年以上昔から国土と民の安寧を祈る存在だったことは、議論の余地もない。


  大和には村山あれど
  とりよろふ

  天の香具山 登り立ち 
  国見をすれば

   国原は 煙立ち立つ
   海原は鷗たち立つ

  うまし国ぞ 蜻蛉島 (あきづしま)
  大和の国は



大和には多くの山があるけれど、 中でも特によい香具山に登って国を見れば 陸地には民のかまどに 煙が立って景気がいい。
埴安(はにやす)の池など、水のたっぷりあるところには カモメがいっぱいだ。いい国だなあ、 このすばらしい 大和の国は。



舒明天皇の御製である。


万葉集で最も古い区分に入る1350年以上前の歌だ。

これは単に情景描写をしているのではない。


    言霊信仰による祈りの歌である。



最後の病床に伏した昭和天皇は、お見舞いに上がった宮内庁長官にこうおっしゃった。


   「 雨が続いているが、稲のほうはどうか 」



重篤な症状にある自己のことよりも、その年の稲の作柄を案じておられたのである。
それは常に民のかまどのことを思う天皇の伝統そのものであった。

(略)
我々に雅子妃の苦悩を批判する資格があるのか。奇妙だと思うのは雅子妃が祭祀に熱心でないと批難する保守派の者たちが、祈りの奇跡を信じない合理主義者であることだ。
・・・・・・我々も自省せねばならない。人間の理性が万能だと思う驕りを、国民が捨てなければならない。

こんな時こそ、国民が皇室のために祈っていればいいのだ。

   雅子妃のご病気が早くピュリファイされることを。

皇室が守っている日本の伝統のすごさを、雅子妃が受容してくれる日がきっと来るだろう。



以上、サピオ小林よしのり 「天皇論 」第2章より引用。




ハマーさん、動画見ました072.gif

アウシュビッツを生き延びた「夜と霧」の作者フランクルの言葉を
思い出しました。
  
   人間には2種類の人間がいる。

フランクルも、支配する人間と支配される人間について
語ったのでしょうか。

生きるということは単純にきれいごとだけではない




あらゆる人間には善と悪を分かつ亀裂が走っており、
人間らしさとは悪と善の合金とも言うべきものだ。

人間はガス室を発明した、同時にガス室に入っても毅然として
祈りの言葉を口にする存在でもあるのだ。(フランクル)




私は大久保利通の生家の近くで育ちました。
小泉さんの父親も同郷です。
小泉政権下での竹中さんへの評価、一概に言えないことを知りました。

またイルミナティとフリーメーソンの違い、
また、あひる文字


あのばら撒き福田さんも米国からの金要求に屈せず
総理を辞める結果の原因の元になったという見方も
あると聞いています。


うまくまとまりませんが、今日はこれで
また加筆、訂正するかもしれません。



ベンジャミンフルフォードVS白峰由鵬 (2008/11/15http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=1224982072.gif072.gif

  追記1月12日 朗報望みはあるかも
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by hanamizukidayo | 2009-01-09 13:05

思い込み と 自分らしさ と 謝罪など



昨年末にペット税のニュースが流れました。発案は鳩山邦夫氏だったかな。


ペットを飼うにも税金、贅沢品扱いなのかと思ってしまいましたが、
よくみると

購入時に税金をかけることを検討しているのであって、現在ペットを飼っている方から徴収するのではないようでした。



<無責任な飼い主減らせ、自民議連が「ペット税」導入論>

動物を飼ってもすぐに捨ててしまう飼い主を減らし、ペットを取り巻く環境改善につなげる狙いがある。議連では、ペットを購入する際に一定額の税金を全国一律で課すことを想定している。




これは平成の生類憐れみの令ではないかと揶揄してた方も見受けられたので

興味がわいて生類憐れみの令をウィキペディア(Wikipedia)で見てみたのですが、

「正史に対する批判としての見直し論がある」


つまり生類憐れみの令と徳川綱吉の再評価も
検証されてきていることを知りました。

愚策、愚政、悪政と切り捨てられインプットされてきた
歴史の見直しが進んできているようで、多面的な情報から
考えてみる機会があたえられている時代に感謝です。


学者や歴史家、学校教育など、ある「権威」によって刷り込まれた
情報は漠然とではあってもそれが正しい、あるいは事実として
自分の考えの一部になってしまいがちですが、
いろいろな情報により、新しい視点やそれに伴う発想の転換
あるいは価値観の変化もしくは自分の見方を吟味することが
できることを、楽しいことだなと私は思います。




JW教育で、一時は人生をかけてしまうといった失敗から
大きく方向転換をした人間の強みというか

些細なことであっても、あるいはイデオロギーであっても
だんだんと私らしく、私は私
つまり反対意見に出会って罵倒されようと


それはお互いの個性や価値観、考え方の違いね~ 
別にどう思われたってかまわないよ


よぽど分らなければ率直に気持ちよく自分の考えを
述べてくれる人に尋ねたり、質問してみることもできるんだし

無理に自分好みの考えに合わせろと迫るような人に
あわせたくない

それだったら、何のためのJW経験だったかと思うのです。


相手がそれで怒っても、その人の感情にまで責任感じません
自分のせいだというよりもその方の受け止め方ですから
  ご自由にどうぞ



けれど日常では、意図せず、相手を傷つけてしまうことが
誰にもあるように、私も、失敗をします。
そういう時はすぐに謝ること、気付いた時点で行動する事が必要だと思います。

たとえばアルツハイマーの方にうっかり今日の献立を決めるために

「 昨日はなにを召し上がったのですか?」

「 最近はお肉が続いたようですから魚にしましょうか?」
「 魚は何が好きですか 」 よかれと思った言葉でも


こういう質問の仕方は相手を傷つけてしまいます。

昨日何を食べたかなんて私だってすぐ忘れる、
好きな魚の名前が出ないことだってしょっちゅう。

果物、野菜・・・・今の旬はなんだろう?


大体、欝の時もそうですが、頭がぼんやりしている時に
何は?どうするか?など、病人は質問形自体が苦痛なのです。

「それが分るんなら手伝いはいらない」ということになってしまうのです。





話がそれました。

生類憐れみの令の目的、当時の庶民はどう捕らえたか、あるいは
一見良かれと作った規則であっても

思わぬ波紋や問題に発展してしまう人間社会の矛盾


そういうことを考えてしまいました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%A1%9E%E6%86%90%E3%82%8C%E3%81%BF%E3%81%AE%E4%BB%A4
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by hanamizukidayo | 2009-01-08 11:12

  崖 の う え の わ さ お



本日も快晴058.gif


最近我が家の猫たちも少しオトナになったのか

玄関の生け花や
日当たりの良い窓側に置いたシクラメン
奮発して買った胡蝶蘭の鉢など

いたずらすることもなくなり

お利口になりました^^


もっとも、暮れに一度だけ、
飾ったばかりの花瓶をひっくりかえした
たまこ

玄関に続くドアを自力で開ける力持ち、たまちゃん


いつからそこにいたのか
朝起きたらドアの傍にお座りして

じーっと私の方を見ていました。


猫も分っているんですな
マズイ事をしちまったと


だから動かないでサインを送ってくれているんですよ。
  なんて賢いのかしら
  うちのねこったら~~053.gif053.gif053.gif



猫バカおばさんのたわごとはさておいて、



今朝は久しぶりに<ニュース社会ネタ>を少々書きたいと思います。


と言っても


すばらしいブログ筆者さんたちや月刊誌正論やWiLLなどで
洗脳が溶けるがごとく勉強をさせていただいている身、

背伸びや戯言はほどほどにし
身の丈にあった自分の道に


精進して参りたいと思うこの頃です。



それというのも先日、あるブログ主様から以下のような返信を頂いたことに拠ります。

いろいろ「寄り道」をして「道草」を食うのも人生だろうと感じています。そして、自らの心が努力しないでも「自ずから安定できる」境地が、本当の自分の居場所なのでしょうね。
(略)
筆者も「自分の心に素直で生きたい」と念じています。


   とってもありがたいお言葉でした072.gif



ところで
我が家の朝は、台所の換気扇の下で新聞を広げる夫の傍らで
私はコーヒーを入れます。

一服しながら、本日のニュースや見出しを読み上げるというか
つぶやきながら読む夫。


私は海外で起きた大地震に驚いたり、

前の晩にネットですでに知った情報ですと

記事の取り上げ方に興味がいったりもします。



今朝はウェッジウッドが経営破たん(倒産)したという記事に
ヨーロッパの経済状況の厳しさに思いがいきました。


カップの口当たりが好きで、デザインも好みなブランドはやっぱり
名門マイセンですが、

庶民でも何とか手の届くお値段のウェッジウッド
特に紅茶用カップは


金と黒の細い縁取りに小ちゃな花模様の白い
ソーサーが品があってお気に入りの一品です。
(最近は紅茶よりもマグカップ&インスタントコーヒーが多いですけども)



つい脱線ばかりしてしまいました。


ニュース篇いきます。

■一昨日の偽メール事件で政界を去った民主党永田議員の自殺


なんだか考えさせられました。

11月ごろだったと思いますが、ネットで自殺未遂したことをチラと
見たことがあったので、まだ若いのだから
自分を追い込まず、病気を治して再起して欲しいなぁと
漠然と気になっていました。

■また飯島愛ちゃんの自殺(?)  とにかく自死行為もまた同様
死なないで欲しかったと思います。




永田議員の件ですが「精神科医を訴えよう」という
ブログを今朝目にしました。


  何を言うとりますねん013.gif


いい加減な医者がいないとは言いませんが、
自殺を食い止められなかった精神科医自身が一番ショックなはずです。

手を尽くしても出てしまった結果に、打ちひしがれる職業の方を
他人が、事情も良く知らない一般人が、批判する権利が
あるんでしょうか。
身内ならまだしも022.gif


そういうのは追い詰められた人をフォローする仕事の大変さを
分っていない、無責任な放言だと思います。


私の経験で恐縮ですが、

JWのゴタゴタに精神が参って心因反応ということで治療を受けた時
担当医の先生にいろいろな薬を処方して貰いました。

副作用についても親切丁寧な説明を受け


ある日


「先生、どうしてそんなに効き目や副作用のことが手に取るようにわかるんですか?」

とたずねたところ


医師 「 どのくらい効くかな~と僕も試しているんですよ。
    せっかくの休日も効きすぎて、起きられなくなる事もしょっちゅう(笑)」


なんとありがたい話ではありませんか。

もしかしたら先生自身、安定剤が必要なくらい
仕事から来るストレスが重かったかもしれない

優しい人だったからそういう気がしました。

その先生が紹介してくれたD.バーンズ博士の認知療法の本を読んで
回復にも役立ったのですが、同時に精神科医の葛藤についても知りました。

他のンタル系や、最悪、死人を目撃したり最後まで付き合うケースもある
介護職員のためのスーパービジョンのための本や、研修会等でも
仕事を全うしようと努力を払い、善意を尽くそうと頑張っている仕事人に
よく出会います。


永田議員の件でも、単純に訴えろではなく
具体的におかしいという疑問があれば事実を調べた上で
公表し、その上で書いていただきたいものです。


■年末には17歳の男子高校生が精神疾患の母親の入浴介助
(声かけだけだったのかそれとも、文字通り介助のお世話もしていたのか不明)
をしていたが、「言うことを聞かない」のに腹を立てて、殴ってそのまま

外出して戻ったら
母親が亡くなっていたという

悲惨なニュースがありました。

思わず手を上げて自責の念や、やりきれない気持ち発散に外に飛び出したくなる
気持ちは分ります。死ぬなんて思いもしなかったのかもしれない。

17歳男の子が45歳の母親のお風呂の世話をしなければならない
家庭環境とはいったい・・・・・・・


でもこれだって本当のところ、事実関係は分らないので
いったん、ここで終わりにします。



■オバマ大統領就任式もいよいよ近づきました。

ちょうどアメリカ発大不況の発端になった
サププライズムローンの焦げ付きが発覚、
そして
ユダヤ系金融資本の思惑どおりの結果
マケイン氏は大敗でしたが、出た結果は
もう、いたし方ありません。

日本の国益のために、今後を見ていくばかりです。


就任式は200万人もの人々がワシントンに集まるそうですね。
ある意味、自分たちの意思で大統領を選べる国が羨ましくも
あります。



■崖の上のポニョならぬ崖の上のわさおという
 
 青森だか、岩手の干物やのおばちゃんに拾われた犬が

地元で人気になり、ネットでも流れているとか。

さっきテレビでやってましたが、ものすごーい不細工さがすごーくカワイイ003.gif

ポニョには宮崎映画の意味深な恐さを感じましたが

動物は目がきれいでいいですね。


カッコいいも不細工もあまりカワイサに関係ありません。




うちのたまちゃんも、最近、どでっと太めですが
捨て猫だったからか、いまだに指しゃぶりに来ます。

さすがに回数は激減しましたが
気がすむまでやってくれたらいいよ043.gif



つい長くなりました。
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by hanamizukidayo | 2009-01-06 12:16

       平 成 21 年    元 旦

 
                        


         

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by hanamizukidayo | 2009-01-01 02:34