cantata777.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 149 )

国民投票法成立

○対象は憲法改正に限定

○投票権者は原則18歳以上の日本国民

○法施行は公布から3年後

○投票用紙の「賛成」 「反対」 に○印を記入(×印の有効)

○憲法改正は賛成票が有効投票数の過半数を占めた場合に承認


14日昼の参院本会議で、自民、公明両党などの賛成で可決、成立した。
1947年の憲法施行から60年を経て、改憲に必要な法的環境が整う。
阿倍首相は任期中の改正を目指す考えを示しており、国会でも改正を
巡る論議が活発化しそうだ。
                      14日 読売夕刊

阿倍総理、本当にご苦労様です(#^.^#)
前途多難が予想されますが、歴史的な改革に向けて全力を
尽くして取り組んで頂きたいと思います。

世論調査では、「憲法改正は絶対必要だと思う、どちらかといえばそう思うと考える」派が
過半数を占めるとは言え、今朝の新聞各誌の見出しをネットでみた限りでは、慎重論を
含め、反対の記事が大多数のように思える。また、この法成立を許せない暴挙だとする市民
の緊急反対集会も各地で開かれたとか( ̄ー ̄;

何が何でも憲法改正は戦争に繋がる危険な思想だ、とんでもない法案だと斬って捨てたい人たちの意見がネット上でも多く見られたけど・・
憲法9条を論じる程度の事まで、危険視してタブーにしてきた今までがむしろ、日本の民主主義を否定する危険な状況ではないだろうか?


そんな中、本日の読売の社説冒頭は
「憲法制定以来、60年も放置されてきた 憲法体制の欠陥が ようやく是正された。」   さらに本来は与野党が対立する性格のものではなく、民主党小沢代表が夏の参議院選挙に向けて与党との対決姿勢を打ち出して選挙の争点に巻き込もうとしているのは残念と指摘している。
(民主党の中にも、「政治家の信念」として採決の際賛成に回った渡辺秀央元郵政相もいる)

「憲法改正の是非」ではなく、変えるとすれば、どこをどう変えるのかを論じるべき時だ、と述べて、時代の要請に応えて大きな一歩を踏み出す姿勢を訴えている。


日常、どの新聞を読むかによって、個人の捉え方や考え方には温度差が生じる可能性がかなりありえるだろうなと思った。ちなみに、最近「朝日新聞のトンデモ読者投稿」という 朝日新聞読者の「声」を集め、解説(ツッコミ)を入れた本が出たそうで、書評に「『朝日を読んだからこうなったのか、それとももともとこうだったから朝日を手に入れるのか?』そう聞かずにはいられない・・」という一文を読んだだけで笑ってしまった^^;

昨夜、サークル仲間の天野女史から 「反論・復活」 という勇ましいメールを頂戴したので
何から書こうかと思案しながらこのページを書いている。朝日系ではないと言うけど、私からみたらバリバリな朝日系の彼女。ヒューマンでとってもいい人だから大好きなんだけど(^_^;
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-05-15 12:22

母の日

昨日間に合うようにと考えていたのに、ついつい忙しさにかまけて送りそびれた
遅まきながらのプレゼント、さっきデパートに買いに行って、配送も頼んできた。

部屋着としてもおかしくなさそうなパジャマタイプの湯上り着、迷わず決めた。

実家の周辺は温泉が多いので、近所の人たちと毎晩温泉に行く母が
気軽に着れそうなものをと選んでみたけど、果たして似合うかどうか??

母は今年80歳、これまで病気らしい病気もせず元気に暮らしている。
趣味は野菜造りと園芸。
凝りに凝っているのだw
本を読んで試行錯誤しながらチャレンジしてきた成果が開花している。
"サカタの種"を取り寄せ、肥料も独自の工夫をこらし、
何よりも、こまめに手入れし愛情を込めて育てている。


月に2回ほど採れたての野菜や、九州ならではのかんきつ類などを
送ってくれるのがありがたい(*^_^*)

実家に帰ると、裏庭 と言っても一つの小高い山のような畑に所狭しと
植えてある十種類以上のかんきつ類や梅、柿の木、キーウイやぶどうの木。

季節の花。加えてメインは数え切れない種類の野菜である。

JWの頃は何かとギクシャクした時期もあったが、私が実家を出てからの
30数年、毎年・毎月変ることなく、幼い頃からなじんだ季節ごとの食べ物や
故郷の香りをいっぱい詰めて送り続けてくれた母に改めて感謝、ありがとう。
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-05-14 18:19

愛と励ましの言葉2 (渡辺和子)

心に愛を持って生きるということは、単に、

貧しい人、弱い人、いわゆる他人に愛を抱いているということ
だけではなくて、

むしろ、この世で一番"貧しく" "弱く"、したがって、

もっとも私の優しさを必要としている「自分」に優しくすることなしにはできない。

                            心に愛がなければ☆




祈ったから立ちどころに心の傷が癒え、心に平安が戻るわけでは
ありません。

しかしながら、祈る事で「痛みを抱えながら生きる」のが、
私たちにとって、当然のことである事を知り、

かくて、
私たちの人生には、同じ痛みを抱えて生きる人への
優しさも育つのです。
    
                              目に見えないけれど大切なもの☆
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-05-14 12:45

愛と励ましの言葉   (渡辺和子)

心に一点の曇りもない日など、一生のうちに数えるほどしかないのだ。

心の中が何となくモヤモヤしている日のなんと多いことだろう。

"にもかかわらず"、笑顔で生きる強さと優しさを持ちたいと思う。
              

                         目にみえないけれど大切なもの☆



使命という言葉は、命を使うと書きます。

だから、私たちは一人ひとり、自分の命を使う使命を持っています。

世のため人のために、そんなたいしたことは出来ないかもしれない。

でも、生まれたからには生きなければならないという

根本的な使命があるのです。

                         人間としてどう生きるか☆
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-05-14 12:16

二日酔い?

と言うほど飲んだわけではないけれど、寝不足も加わって頭が重い感じです。
昨夜は終電の時間まで飲み会(オヤジみたいですね)でした。

久しぶりの紹興酒、美味しく頂きました(^-^)
最近は日本酒の味も分かるようになったけど、お酒の席は苦手なので
普段は家で夏のお風呂あがりに缶チューハイを飲む程度です。

紹興酒は飲んでも顔に出ない唯一のアルコールだし、氷砂糖をいっぱい
入れるから甘いし、好きですね(^^)

今日はJW系のサイトを見ても頭が働かず全然付いていけなかった・・
(今に始まった事ではないけど)
でも

同じ時代を生きてきた人たちが今、自分の仲間だと思える幸せ。
一世も二世もなく仲間・友達として仲良くさせて頂いていることが
とてもありがたくて、感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございます。
またお誘いくださいませ(^‐^)
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-04-29 20:50

日中関係

今日のyahooニュースに以下のような記事が・・

*****************************************************
自民党の中川昭一政調会長は15日、都内のホテルで講演し、日本から昨年秋に安倍晋三首
相が訪中したのにもかかわらず、中国側はトップの胡錦濤国家主席ではなく、温家宝首相が訪日したのは「外交上極めて非常識だ」と厳しく批判した。

*******************************************
 中川会長は「日本のナンバーワンが行ったのに、中国のナンバー3が来るというのは外交儀礼から言って、おかしい」と指摘。中国側の考えは「中華思想」であり、外国指導者の訪中に関して昔の「朝貢」のような感覚を持っているのではないかと語った。共産党総書記である胡主席は党内の公式序列首位だが、温首相は第3位とされているこの意見はごもっともと思うのは私だけではないのでは?


阿倍首相は総理就任されて間もない時期に、アメリカへのお参りは後回してまず
向かったのは中国でした。
それに対して今回の温家宝の訪日は、NO3の人物とはともかくとして、最初
の予定では5日の滞在とか言っていたのに、直前になって3日間に短縮すると
通告してきた経過があります。一方的にですよ。
中国が「朝貢感覚」で日本に対しているととられても言い訳できないと思いますね。

ところで、中川昭一政調会長についてですが、この方は阿倍総理を信頼し、阿倍路線を非常に頼もしく支持されている方だと
日頃から思っています。
阿倍総理の権威に服従せよ、と党員に苦言を呈した官房長官の言葉が報じられましたが
まったく自分たちが民主主義で選んだ党首に敬意と協力を払うのは当たり前ではないか。
例え意見の食い違いがあったとしても、そこに属しているなら代表者に敬意を払う事は
当然であり、そうできない人間は自らの人格を卑しめているにすぎません。

中川氏の「日中友好とは、一方的に日本が譲歩する事ではない。もし、中国が台湾への
侵略や大規模な人権弾圧などがこれから起きれば、北京オリンピックのボイコットも選択枝
の一つとして頭に入れておく必要がある」
このような発言は自民党内でも受け入れられないと考える政治家が多いかもしれなせんが、
日本の名誉ある独立のためにこのようなバランスの良い発言を今後も期待したいと思います。
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-04-16 16:10

阿倍総理 美しい花を咲かせて下さいますように

 
阿倍総理を支援させていただいています^^
この国を美しい国に変えるために真摯に取り組む姿に
思わず美しい!と声援を上げたくなります(笑)
これまでの自民党に見ることがなかったバランスの良さ、健全な精神を
持ち合わせた理想的な政治家ではないかと思います。褒めすぎ?

   
 【最新のメルマガより】
昨日、中国の温家宝総理が訪日されました。中国の総理をお迎えするのは
実に7年ぶりです。

 私が総理となって初めて取り組んだ外交課題が、中国と共通の戦略的利益
に立った互恵関係をつくること。私が総理就任後直ぐに北京に飛んだとき、
「氷を砕く旅」と評されました。北京、東アジア首脳会議が開かれたセブ島
と会談を重ね、今回の会談が実現しました。温家宝総理は、この訪日を「氷
をとかす旅」にしたいと表現されました。

 中国は、日本との貿易量が5年間で倍増、8年連続で記録を更新し、今や
日本にとって、アメリカを上回る最大の貿易相手国です。日本からの進出企
業は約3万5千社、日本の対中投資は、約1千万人の雇用を創出したと言わ
れ、日本と中国は、経済の面では既に切っても切れない関係となっています。

 北朝鮮による拉致問題、核、ミサイルの問題を解決するためには、両国の
連携が欠かせません。環境問題に国境はありません。地球温暖化、酸性雨、
黄砂、廃棄物処理、ともにこうした問題を解決していかなければならないの
は、隣国である宿命です。急成長を続ける中国に日本の省エネ技術、環境技
術が活かされれば、日本にとっても世界にとってもメリットです。

 外交は、それぞれ国益がかかった厳しいもの。友好は大切です。しかし、
友好であれば、すべてよしというものではありません。国益がぶつかるとき
には、当然主張すべき点は主張しなければなりません。お互い協力して、と
もに利益を得られる環境をつくる、この関係が「戦略的互恵関係」です。友
好という言葉を超えた関係です。

 今回、多くの課題についての協力に合意できたことは、この関係を具体化
する第一歩と、手ごたえを感じています。この中には、今まで認められてこ
なかった日本産のコメの中国への輸出に関する合意も含まれています。

 今年は、日中国交正常化35周年。これを記念して2007年を日中文化・
スポーツ交流年と位置づけました。来年は、日中平和友好条約締結30周年、
そして北京オリンピック、日中関係の発展が期待されます。

 昨年10月、交流事業で日本にホームスティした約200名の中国高校生
たちは、「また日本を訪れたいですか」の問いに、全員が「訪問したい」と
答えたそうです。若い人たちの交流が進んでいることを心強く感じます。

 会談後の晩餐会には、様々な分野で日中の交流にたずさわってこられた
80名の方々にお集まりいただきました。中国でも有名な歌手のアグネス・
チャンさん、後藤真希さん、谷村新司さんも参加いただきました。それぞれ
熱唱いただいた「帰って来たつばめ」「僕らが生きる MY ASIA」そ
して「昴」は、日中両国からご参加いただいた全員の心をとらえたと思いま
す。

 春爛漫の季節に、温家宝総理をお迎えすることができました。春は、新し
い芽がふき、花が咲きます。これからの日中関係に美しい花が咲くよう、両
国が共に努力していかねばなりません。

[PR]
by hanamizukidayo | 2007-04-14 17:21

まずはSAPIOから


チェックしていた5月号文芸春秋と現代とサピオ、

昨日書店で買ってきました。

ゆっくり読む時間ってなかなか取れませんよね。

私はお風呂で読みますw


と いう事で、まずは サピオから・・

勢いの割りには、よしりんの漫画を読んだだけでくらくら
してきてろくに読めませんでした(泣
最近忙しいからなぁ


そうそう、最近と言えば、11日から滞在中の
温家宝首相 - 7年ぶりの中国首脳訪日
に注目しています。

「今回の訪日は 成功した 」とコメントなさっています。


戦略的互恵関係でも一致し、経済のハイレベルでの
対話メカニズムも確立した
」とか。


阿倍首相も「誠意がこもった実務的な雰囲気で実りある会談をできた」と・・



う~ん、だといいんですがね~



話合えば分かるとか平和になるなんて幻想でしょ。
来日の目的の裏に潜んだ背景と打算は気になるところ。
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-04-14 13:06

わくわくどきどき



自分のブログ、始めるなんて考えられなかったんだけど
いざ、開始してみますかね。


          (^▽^;
[PR]
by hanamizukidayo | 2007-04-12 21:19