cantata777.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:未分類( 149 )

アニメ 「めぐみ」

一昨日届いた内閣メールマガジンに、拉致問題担当の中山恭子 大臣のメッセージと、
アニメ「めぐみ」が掲載されていました。

拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はありえない」との政府の一貫した方針の下、すべての拉致被害者の安全確保と早期帰国に向けて、北朝鮮との協議、国際的な連携、対北朝鮮措置などに、政府一体となり全力で取り組んでまいります。」

中山大臣の 北朝鮮に対する外交姿勢は、少しもぶれるがことなく、
家族会からの信認も厚く、立派な方だなと思います。

めぐみさんが拉致されてからの長い長い年月の苦しみや闘いの日々
いつか報われる日が来ますようにと、願ってやみません。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg1754.html
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-08-29 15:06

最近の風潮は過激な議論に走っている

今日は仕事がキャンセル(よくあることですが、急に入院されたため)になったので、
続けて書いています。

「反対の立場の論説を(注意して)きちんと読むことは大切。
反対の立場からは物事がどう見え、どんな論理が展開されているのかを
知らなければ、こちらの論理も精微なものにならない。」


これは石破元防衛大臣の言葉ですが、左陣営の文壇に掲載された記事の内容に
対し、保守の重鎮とも言われる方からの厳しい批判を受けた事への釈明記事の一文。
佐藤優氏も以前同じような考えを表明されて、自分は要望があればどちらの
陣営側からも書く、読者も中庸な読み方をと薦めておられたので、以来購入は
しませんが、書店で立ち読みなどやってます。

佐藤氏と言えば、最近サピオの小林よしのりの漫画に
「本当にこんなことを言ったの?」とにわかに信じがたい
内容の話が出ました。
漫画の表現力は圧倒的な威力があるので、この件で
佐藤氏へのイメージダウンに繋がらばければいいのですが・・



Will6月号で「国賊」と名指しされた元防衛大臣石破茂氏と、
評論家の潮まさと氏の対談を正論9月号で読んだ感想を一言。

お二方共に保守の陣営ではあるが、戦争責任・東京裁判への評価、対中国観など対談は
ほぼ平行線を辿っていたが、親中派と言われようとも確固とした理念で政治家だからこそ
言うべきは言っていくという石破氏の考えには、共感できない部分はあっても人柄には
好感が持てた。
人はやはりお互いの本音で考えを出し合ってその人となりを相互に理解し合える。
共通点を見出し、たとえそういうものをまったく見出せなかったとしても、本音で語り
あうことで、異なる考えも尊重して耳を傾けてみたくなるものだと思う。

石破氏も潮氏もクリスチャンだという事だが、信仰的な価値観が根幹にあって
意見の食い違いは明確だったが、後味の良いさわやかな対談だった。

最後に、高校時代から「正論」・「諸君」の読者だったという石破氏のコメントより、
言葉の重みと最近の風潮について。


「・・最近の保守系メディアの議論がエキセントリックな論調になってきている
事へ違和感は覚えます。やわらかい言葉のほうが、激しい言葉よりも重きをなし
最も効果的な意義は、秩序ある言葉言うなれば、保守的な言葉で表明される
意義である・・過激な表現は多くの人々の共感を得ないし、納得も得られない。
結局、世の中をよくすることにならない。
(略)
ただ声高に「愛国」を叫ぶことにはどうしても違和感を拭えません。
祖国を、国旗を、国家をそして御皇室を敬い尊ぶ、そうした静かな「形」が
大事だと思う。それをきちんとやらずにして、何が愛国だか、さらに言えば
いい顔も悪い顔も直視し、両方受け入れるのが「愛」なのであって、
(略)
私はこの国を誇りに思い、
御皇室を尊敬しており、常にその立場から発言してきた。
祖国を貶める意図は微塵もない」(石破氏)



「本日は非礼を顧みず苦言も呈しましたが、同時に私は、先生のような政治家や
いわんや御皇族を、左派はいざ知らず、わが陣営が血祭りに挙げる風潮にも
疑問を覚えます。おそらく石破さんの核心的な側面が読者に伝わっていないのでしょう。
   (略)   」(潮氏)

[PR]
by hanamizukidayo | 2008-08-20 16:25

終戦記念日のブログ記事より

たぶん、ニュースサイトからネットサーフィンして目にとまった記事だったと思いますが
心に残った記事だったので、以下引用させてもらうことにしました。


63回目の終戦記念日
アジア諸国では「解放記念日」

本日、8月 15日は、日本では昭和天皇の玉音放送があった日で、事実上の敗戦の日です。この日からアメリカに占領されてしまったのですが、そのお陰で、日本は奇跡の復興を遂げたことになります。

さて、日本が「大東亜共栄圏」として支配していたアジア諸国にとってこの日は、日本から解放された日になりますので、アジア各国では祝賀記念会が開かれています。

韓国では、今年の記念日では、実効支配を続けている島根県の竹島を、韓国領土だと国際社会にアピールしていました。

また、オリンピックが開かれている中国では、例年ですと「抗日運動」が展開されるのですが、今年はオリンピックの開催国という事情に配慮して、大きな解放記念行事は行われないと言うことです。逆に、愛国主義者らによる日本人への攻撃がないように、特別な配慮をし、さらに、本日行われる なでしこジャパン vs 中国 の試合では、日本のために、中国人らによる八千人もの さくら の応援団が組織されたそうです。そうして、中国人らの加熱した応援を制御するんだそうです。

日本では、各地で戦没者に対する慰霊祭が行われました。毎日、熱闘が繰り広げられている甲子園でも、正午の時報を合図に一分間の黙祷が捧げられていました。小生も、近くの公園に建てられている 忠霊塔 に集まり、地区の慰霊祭に参加しました。小高い丘に設けられた石碑には、既に線香や花束が手向けられていました。

こうして、日本は二度と悲惨な事態を起さぬようにと、戦争放棄を世界に誓ったのですが、どうやらそれが裏目に出ているようです。

つまり、外交の最終カードである『戦争』を、憲法上、棄ててしまったので、どうしても強気の外交が出来ず、他国に国民や領土が侵害されても、強く切り出せない状態になっています。

こうした丸腰外交は、勇気ある行為だと自画自賛する日本人がいます。話し合えば必ず解決すると言いますが、相手国にとっては日本が丸腰であるということは、軍事上優位に立つことなので、非常に喜ばしいことです。

残念ながら、人類の歴史は軍事バランスの歴史で、人間に闘争本能がある以上、現在もそして今後も、そうした状態が続くでしょう。

もし、この日の時報に合わせて、世界中の人々が、武器を棄てると約束したとしても、そんな約束は 絶対に守られないでしょう。

それが人間の社会ですから。

終戦の日のたびに、「不戦の誓い」を新たにする日本ですが、それは同時に、外交上の不利を続けるということで、非常に国益を損ねていると思います。

63年間も日本は戦争をしていない・・・と、言う人がいますが、今でも日本は他国に領土を侵され、国民が拉致されたままで、それは、明らかな戦況不利な状態と言えると思います。

「臭いものには蓋」・・・では、済まされないのです。現実の日本を見る勇気が必要だと思います。

平和の維持のためには普段の努力が必要なのです。

戦争の悲惨さを繰り返さないためにも、実際的な憲法にしなければ、日本は、いよいよ埋没してしまうと思います。

そんなことを考えながら、一分間の黙祷を捧げました。

2008年8月15日 (金)


・・・・・・・・・・引用終わり・・・・・・・・・・



>相手国にとっては日本が丸腰であるということは、軍事上優位に立つことなので、非常に喜ばしいことです。

>残念ながら、人類の歴史は軍事バランスの歴史で、人間に闘争本能がある以上、現在もそして今後も、そうした状態が続くでしょう


非常に分かりやすく、しかも本質を見抜いた意見だと共感しました。
米国に依存しながら「過ちはくりかえしませぬ」と中で声を上げているだけで、
平和のための努力を怠ってきた戦後の世代。非現実的な価値観にしがみついたまま
拉致問題でさえ、他国の様子を伺い、恐る恐る「バスに乗り遅れるのではないか」
と、本末転倒な意見さえ出る現状には嘆かわしいものを感じます。

オリンピックの最後のセレモニーは巨大地球儀で世界平和・一つの世界をアッピールして
いましたが、世界の中心は中共にあるといわんばかりの政治的なプロパガンダだということ
も忘れてはならないと思います。
国としてどうあるかということを、危機感を伴って考えなければならない時点に
とっくに到達したという気がします。
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-08-18 14:11

 かく 語ったw



 求め続ける限り
   
             人は迷う



 
 やっぱり人生はさ、答えを探している過程が一番美しいなって思う。

 答えを分かった気になっている人はしょぼくれているというか (笑)。

 それ以上がないわけじゃん。

 「俺、完成品です」って思っている人ほど、滑稽にも見えるし
 哀しくもみえるね。




 現実を踏まえたうえで、美しく生きようという、
 
 そういう気持ちを忘れちゃいけないと思うんだよね。

 バラの運命(さだめ)に生まれてしまった以上ね ー☆

 気高く美しく・・・・こんばんは、 及川光博です。 みたいな (笑)。




       ☆     ☆     ☆



 あんまり自分を過保護にしていてもね。

 いちいち絆創膏を貼ったり、

 オロナインを塗ったりするんじゃなくて、

 風に吹かれていればいつかかさぶたになるし、

 痛くなくなるわけですよ。  






ふと思い出して、ミッチーの本を探したのですが、見つからないので過去の記事から拾ってきました。
迷ってこそ人間なのですね(*^_^*) なんかホッとしたり反省してみたり・・

でもなぜか、みつおさんの「人間だもの」は説教臭くて苦手だな^^;
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-07-23 00:45

印象操作

13日の読売のトップは、 拉致進展なく 強まる孤立感、日本不満と不安という大見出しだった。
しかし、強まる孤立感などと読み手の不安を煽るような見出しはいかがなものか。拉致問題の「進展」がないまま「成果」を急ぐ米朝のペースに乗せられてはならない。北朝鮮の6か国協議や、拉致問題というのは実は現代の外交戦という戦争をしていると言うことであることを深く認識する必要がある。
そのことを政治家は理解しているのか不思議なものだ。




北朝鮮と日本が国交を結ぶ際に、総額1兆円の「経済援助」が日本から北朝鮮になされることは良く知られているが、本質はこう。

日本の援助は「要請主義」であり、北朝鮮から「この港を整備して欲しい」という具体的な要請があって、初めて動く。
例えばそうした援助の際に実際に動くのは日本企業。どの日本企業が動くことになるかというと、実質的には金正日に気に入られることが大前提。
 
そうした企業の窓口となるのが、加藤紘一(日中友好協会会長)や山崎拓。また、そうしたインフラ整備で金銭負担無く利益を得るのは中国共産党

北朝鮮と国交を樹立すると、朝鮮総連が実質的な大使館の役割を果たす。朝鮮総連の工作員が外交官となり、外交特権を得ることになる。つまり、北朝鮮の工作員が今まで以上に日本で堂々と工作活動を行えるようになるということ。

利権絡みの連中以外、日本国民は国交樹立によって、得るものは何も無い。「国交正常化」という言葉によって、あたかも国交が無いことが、おかしいような印象操作を行っているが、北朝鮮が国交を結ぶに値する存在かどうかという原点を忘れてはならない。

百害あって利権ありのKYコンビ
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-07-14 13:25

一くくりにしちゃならなかった、グッドなめーる

いつからだったか、たしかまだ新しいパソコンに買い替える少し前だったと思いますが、「コメント欄にパスワードが必要だと表示が出て、コメントできないよ」と友人から言われていました。
いまだに設定や機能を調べても原因が分からないので迷惑かけています。ごめんなさい。

昨日、その友人からコイノニアの記事を読んだとメールが来たので、承諾頂き内容の一部をアップさせてもらうことにしました。  

以下メールより・・・・・・・・・・・・




あの中に書いてあること
そのまま ホントそのまま 我が教会のメッセージの中で何回も語られてます
まさに うちの教会の主義なんで あーあ 遠いなあと残念。

神様に対して必要なのはキリストの救いを否定しないことだけホント 個人の主義主張、意見、考えは全く尊重しましょう 、
それが多様性と言って、神が人を様々に造られたことを尊重することになる 
いつも我が牧師は言ってますんで、カトリックなんかも滅茶苦茶 尊重してるもん 。
正しいとか正しくないでは判断しないんだなあ。。
なんていうか、意見の尊重なんだよね 。
どちらも正しく どちらも間違ってる どちらも完全じゃないって言うか
不完全な者同士を受け入れ合う 赦し合う 尊重しあう そんな感じかなあ

ホント そういう教会探せばあると思うよ。

        


       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あの中に書いてあることって、たぶん「日本文化悪霊論・批判」文のことでしょう。

ネットで知り合ったプロテスタント教会のクリスチャン、まこさんのメールで、私にも思い違いがあったと気付きました。でも、思い違いでよかったです、ほんとに。

まこさんの教会は一度お邪魔したことがありましたが、
こういう教会ならなおさら行ってみたくなりました。
でもいかんせん遠いですよね。残念です。

でも、

>そういう教会探せばあると思うよ

これはグッドニュースでした。ありがとう。

JWも多様性だとか、個人の考えを尊重するとか上辺では言っていたけど
聖書的なお題目を掲げてギューギューと束縛する組織だったので、二度と
あのような思いはしたくないからちょっと違うんじゃないの?と思う点には、
経験したからこそ皮膚感覚で分かる、反応するそういう体質が出来上がっています。


でも、神様の教えを求めたい気持ちは教会クリスチャンの方々と変わらない
のです。


またいろいろ教えてくださいね♪
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-07-05 11:38

再びコイノニア


人間的な理念も率直に反映されたいいサイトだと思います。また高尚な聖書学として勉強になります。例えば、創世記に聖書以前の歴史や神話が取り込まれていても、それによって普遍的な神の言葉としての価値が損われるわけではないと思えたのは以下のページでした。
http://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/wisdom/chap1.htm




その上で、いきなりレベルダウンして申し訳ないのですが、ちょっと突っ込みたくなる部分もあるのであえて余計な一言を申し上げさせてもらいます。全体からみたら些細な事かもしれませんが、ちょうど最近考えていた事と重なっていたので書こうかなと思いました。



例えば・・「戦後日本のキリスト教」という項目にありますが、

 ■キリスト教と日本との関わりの第3の波は、日本の敗戦によって訪れました。アメリカの司令官であったマッカーサーは、その占領政策の一環として、アメリカのキリスト教を日本に広げようとして、多くの宣教師を日本に招きました。「日本の敗戦と日本の占領政策は、軍事や政治の課題だけではない、それは神学的課題である」、こうマッカーサーは考えたからです。日本国憲法は、この精神に基づいて生まれたと言えます。マッカーサーの支配のもとで、地主制度が廃止され、財閥が解体され、神社は国家神道の座からはずされ、教育から宗教が排除されました。


 >マッカーサーの支配のもとで、地主制度が廃止され、財閥が解体され、神社は国家神道の座からはずされ、教育から宗教が排除されました。


このような戦後教育に肯定的な文章は気になります。中国、韓国に全面的に謝罪しなさいとおしゃるけれど、もし本当に日本が一方的に悪かったとしても、何十年も謝罪と賠償を求め続けるクリスチャン人口が多い韓国の人たち(クリスチャン)に「許し」の概念を国を超えて求める事はできないのだろうか。平和は相互に作り出すもので、一方的に責めたり、自覚もないのに謝ったりして取り繕ろうとするものではないと思います。

私自身も少し前までは、第二次大戦によって封建的な日本の制度が終わり、めでたく自由と平等の民主主義社会に変容したと、信じていました。しかしこの一文にあるマッカーサーの支配が行ったことを読むと(それは紛れもなく事実ですが)、質的には共産主義と同じだと思います。・・もっとも、中国やソ連などの共産国に「支配」されていたら国も天皇制もとっくに消滅したでしょうから、結果的にはアメリカに占領されたほうがましだったと言えるのかも知れませんが。
(私がどんなに福田総理の政策に賛成できなくてもあまり文句を言いたくないのは、少なくとも他の野党より保守系がマシだと思っているから、です。首相をはじめ今の自民党にはかなり狂った左翼人がいるとしても)

話が逸れてしまいましたが、事実、GHQに紛れ込んだマルクス主義者たちは、日本から「理想社会」を生み出そうといわば実験したのです。そのプログラムの一環として、戦争を遺棄するクエーカー教徒などが皇室にも入っていったそうです。(月刊Willや正論等の情報より、あれこれ読んでいるので誰がどう言ったかまでは覚えきれないw)


結果、今問題になっているいわゆる皇室問題などは、元を辿れば今上天皇の家庭教師を務めたというバイニング婦人らの影響も影を落としているのかもしれません。(バイニング婦人のことは最近雑誌で数人の人たちが言及していましたが、当時のエピソード程度の内容でした。)

実はバイニング婦人の甥にあたる方で、日本に30年以上住んでおられる学者さんに仕事の関係で偶然お会いし、時々話す機会があります。彼の父親が牧師さんだったことや、叔母さんに当たる夫人の話は何度か聞いていました。可愛がってくれた叔母さんの思い出と共にその生涯を執筆したい考えをお持ちのようです。でも、日本人の妻とその家族と一緒に住んでいることもあってか、皇室の話は控えるべきだろうと周囲はとめているとか。私もその意見に賛成したい一人ですが。

つい皇室問題に触れてしまったので、ついでに私の妄想めいた考えも少しだけ。なぜGHQ及びバイニング婦人が「問題」に関係するかといえば、多感な少年期に受ける教育は良くも悪くも影響が大きいと思うからです。国際平和や人権、人間開放という誰にも反対できないスローガンを掲げる主義を跳ねつける理由は見えにくい、良識的であればあるほど人は「理想」に傾倒する傾向があると思いますし。天皇(家)も例外ではなく、押し付けられた教育だったとしても、子供時代の判断能力を考えると誰でもそうであるように、現在に繋がる根のようなものがあるような気がします。あくまでも一部を切り取ったも同然の、しかも妄想ですからいい加減にしてこれで終わります。




可愛げのない理屈をだらだら書いてしまいましたが、やっぱりね、現世の様々な矛盾も問題も見据えながら、曽野綾子さんみたいな信仰と価値観に近づけたらいいな・・夢みています。
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-07-04 11:46

米国政権末期の「成果」の犠牲


「核解決なら歓迎」 北テロ指定解除 首相が容認
6月25日8時0分配信 産経新聞

 福田康夫首相は24日、北朝鮮の核計画申告に伴い、米国がテロ支援国家指定解除を26日に米議会に通告することについて、「北朝鮮の核問題が解決する方向に進むならば、歓迎すべきことだ。(日米両国に)まったく意見の食い違いはない」と述べ、米政府の対応を容認する考えを示した。


自国と国民を守るという意欲も意思も誠意も伝わってこなかった(T_T)
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-06-25 10:52

ニュースなど

パソコンを買い替え、ようやくネット環境も復帰しました。
コメント欄のお返事もすっかり遅くなって申し訳ありませんでしたが、
今日からまたよろしくお願いします。




息子たちが秋葉原まで買いに行ってくれて、接続も設定も全部やってくれました。
と言っても、まだ現在進行形です。自分たちの仕事が優先なので仕方ありません。
もっとも、まだ起きて私のパソコンのデーターを作り直してくれていますが。
いつも家にいるのでご飯の支度が大変なのも正直な気持ちですが、こういう時は
非常に助かっています。でも、トラブルたびにすぐ頼ってしまって自分で覚えようと
いう気にならないのは良くないですね。
と言いつつ・・Windowsが新しくなったので使い勝手が少し変わり、
応用の利かない私は、ついついやり方を訊きながら開かざるをえません^^;


買い物には先週殺傷事件があったばかりの秋葉原にわざわざ行かなくても
近くにしたら?と言っておいたのですが、全然値段が違うと言って秋葉原に
行ったようです。


ようです、と人事みたいに書いてしまいましたが、実はパソコンと猫の世話を
息子たちに頼んで、夫と私は金曜日から箱根小湧園に行って来ました。

チェックインして部屋のテレビを付けたら、NHKで北朝鮮への一部制裁解除の
ニュースが流れていたのでびっくりしました。家族会の方たちのコメントや会見は
気の毒でなりません。政府に米国の圧力でもあったのだろうかと窺ってしまいそう
です。

翌朝になったら今度は岩手・宮城県で大地震があったというニュースにさらに驚き
でした。被害の規模を思うと、別にいい人ぶるつもりではないのですが、のんびり温泉という気分は失せてしまいました。
とは言え、普段休みらしい休みが取れない夫にはたまに行く温泉が何よりの
気分転換なのです。お天気も良いので仙石が原の湿生花園を散策してから
草原の道を歩いて、ドイツ風のマイセン美術庭園でケーキセットを食べた後、
強羅に向かい、夕方遅くまで箱根のさわやかな景色を堪能しました。


現在こうやって私は何気なく毎日を過ごしていますが、
何気なく過ごすことができている日常こそありがたいもの
に違いないのでしょう。
夕方のニュース番組でも言ってましたが、関東にも大きな地震が
いつ来てもおかしくないようですし、最低限の非常食や水も取り替え
たり、もう少し補充しておくべきか・・




最後に・・SAPIO5月号から工藤美代子さんというノンフィクション作家の
「関東大震災 朝鮮人大虐殺の真実」というシリーズが始まりましたが、
私には非常に興味深い内容で、抜群の力作だと思います。

恥ずかしながら私は大正時代の東京が、東洋一の大都市だったことさえ
知りませんでした。無間地獄の帝都という副題がつくほどの規模の大きさ
被害の悲惨さもさることながら、当時の政治、経済、文化、また国の内外
を取り巻く情勢や報道、一般市民の暮らしぶりから有名作家や政治家や
軍人や新聞社、当時のあらゆる層あらゆる人々や土地建物に至るまで
詳細な記録を綴っています。戦前という日本を知る情報としても優れた
読み物だと言えると思います。

工藤美代子さん・・女性とは思えない筆捌きに圧倒させられています。
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-06-17 02:06

コンサート

昨夜、フォレスタのコンサートに行ってきました(*^_^*)
場所は千駄ヶ谷、津田塾公会堂でした。

毎週月曜日の夜10時から
日本の名曲・心の唄という番組に
毎回出演しているコーラスグループですが
まだ知名度は高くないかもしれません。



日本の素晴らしい四季
山や川やお花を堪能しながら
ナレーションだけが
流れるので
最近までメンバーの名前さえ知りませんでした。

最初の頃は夫が一人で観ながら「すごくうまい!」とか
言ってました。何となく一緒に聴いているうちに好きになり
ました。明治、大正、昭和初期の歌詞は味わい深く胸に沁みます。


デュークエイセスさんとか
ベテランさんたちも
うまいと思いますが、

若者だからこそ似合う
唱歌ってあるものだと
思います。

惜別の歌とか
ほたるの光とか
童謡や唱歌のほか
時には軍歌も
謳いあげます。



DVDには収録されていませんが
「イムジン川」も最高でした。
  イムジン川 水清く とうとうと流る~♪
素晴らしいハーモニーを堪能して、夢のようなひと時でした。

コンサートが終わってからメンバーのみなさん全員と握手して頂きました^^
特にお目当てのテノールの渡辺さんには写真を撮らせて頂いたり
(せっかくステキなポーズを決めてくださったのに、携帯の写りが悪くて披露できないのが残念)
でも、直にお話できて本当に行ったかいがありました。

「絶対にメジャーになると思いますよ。ずっとずっと応援するので
頑張って下さいね!」

ついこんな言葉を口走ってしまったおばさんでしたが
渡辺さんだけではなく、実際にお会いしたらみなさん
とっても純粋な感じで親しみやすい方々でした。


本日発売フォレスタの初めてのアルバムです。


お店で見かけたら買って下さいね♪
なーんてw
d0115758_12161027.jpg
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-05-21 21:01