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カテゴリ:趣味( 15 )

映画 四川のうた

今日は、去年大感激した映画「長江哀歌」を作った監督の作品を観てきました。

全然映画に興味のない友達から、
「〇〇劇場の券を貰ったんだけど、どう?」四川のうたとか、シリアの花嫁という
聞いたこともない題名なんだけど・・・」

と、誘われてびっくり。まさか彼女の口から映画に行こうなんて聞くとは、思いもしなかったw
 しかも〇〇劇場は、政令指定都市だと言うのに、今時スクリーンが1個しかなく、マイナーな
ものを上映してくれる私の好きな映画館なのです。
「何でもOKよ」と即答いたしました♪

「映画館も久しく行ってないなぁ」と言う私に、相手は「私なんて、ET以来だよ」と044.gif
先週約束して、彼女の休みに合わせ行った次第です。

観たいのは任せるというので、断然「四川のうた」でしょ、と期待して
今日を待ってました。


長江哀歌同様、ドキュメンタリーっぽい作品でしたが、
なんとなく言いたいことは分かる、ギリギリの線での体制批判と、
無名の人々(労働者)への限りなく熱い監督の視線を感じました。

全編インタビュー進行ですので、ストーリー無し、最後まで山場らしきものは
ありません。110分が同じような話の繰り返しでしたが、こういうタイプのものは
後々まで記憶に残るような気がします。


観ていて、JW組織の井の中の蛙状態をチラと思い起こされるような・・・
決して明るい内容ではありませんでした。
こういう映画を私は嫌いではないけれど、少しブルーな気分になるので
はっきり言って、あまりお勧めはしません。

友達は、始まってから10分後、鼾をかきながら爆睡してました042.gif
最後の部分がすごくいい話だったので、お茶しながらこういう内容だったと話したら
「それを聞いたら来た甲斐があったよ♪ 映画って深いんだねー」と、
妙なところで反応してました。自分で見て感じてよね。
でも、つまらない映画だとすぐに眠りモードに入る点は、私も同じです042.gif


http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id333020/



午前中に出かけて一緒にお昼食べたり、お茶したり、デパートに寄ったり
久しぶりに会ったせいもあり、お互いに話題が尽きない楽しい1日でした。
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by hanamizukidayo | 2009-05-12 18:26 | 趣味

かもめ食堂にいらっしゃいー♪

http://jp.youtube.com/watch?v=dCQHjnyv0lE&feature=related


googleで,やっぱり猫が好き検索したけど、どのページを見ればいいの?

ユーチューブ見ると、もたいさんまだお若い^^
歳をとっていい顔になる人ってすてき。
すごくあこがれちゃう。


サチエさんがコーヒーや料理を出す時の
   「はい、どぉ-ぞ」 

この言い方も大好き。



もしJWに会わなかったら、私も定食屋さんか、喫茶店をやってたと思う。
でも、JWやって幻滅した末に、今の仕事に出会えたのだから
それはそれでよかったかな。


最後になりましたが、やっぱり猫が好き・幕張編、 なるほど、なるほど。
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by hanamizukidayo | 2008-09-29 19:56 | 趣味

七人、集まった

昨夜NHKで放送した、黒澤明監督の「七人の侍」を観ました。日本映画、最高傑作といわれる
あまりにも有名な映画なので、ストーリーは省きますが、私は今回初めて観ました。

戦後まもない昭和24年の作品というのが信じられないほど、ダイナミックで
しかも緻密な映像に驚きました。

まず登場人物とストーリーの面白さは、天下一品だと思います。
ぐんぐん引き込まれました。少し音が悪くて、聞き取りにくさはありましたが、
それを上回る戦の場面の迫力など圧巻ですね。
特殊合成で見せる現代映画では、もう絶対に味わえない、本物を追求する映画人の
魂が集結しているという感じでした。
(今日、黒澤監督のインタビュー録画も見ましたが、作品にかける監督やスタッフの
意気込みや、撮影の裏話も凄かったです)

侍たちの個性はどの人も魅力的でした。私は特に、リーダー役の志村喬さんが
すばらしいと思いました。同時に、現代社会ではいわゆる「弱者」に相当すると
見える立場の生活者、つまり村人たちの(年寄りも、若者子供も赤子も
男も女も、親も子供も共同社会も)生きる姿は、現在の自分たちに重なって
いるような気がしました。


三時間半の超大作で、解説もあったために4時間くらいかかりましたが、
「もっと早く観ておけばよかったなー」と思わせた映画NO1かもしれません。
そういうわけで、本日の午後は「『七人のさむらいはこうして作られた』アーカイブ特集」
という番組も見たので、テレビ漬けの休日になってしまいましたw


大いに笑ったり、爽快感あふれる場面も盛りたくさんあって、
おもしろいなと思った台詞はいっぱいありますが、
特に、心に残ったものを、最後に残しておきたいと思います。



このめし、おろそかには食わんぞ   (報酬は米のめし、承知した勘兵衛)



こいつは俺だ。俺がそうだったんだーっ! (赤ん坊を抱いて、叫ぶ菊千代)



いいか、戦さとはそういうものだ。
人を守れん者は、己をも守れん。

己のことばかり考えるやつは、己を滅ぼす者だ!  (竹やりを捨てた村人に、勘兵衛)

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by hanamizukidayo | 2008-09-07 23:47 | 趣味

映画情報

今日はお天気もよいし、出かけようと
計画していたのですが、
またもや予定どうりにいかず、、、

ため息つきながら映画サイトを見ていたら、

おおっ、 ナルニア国物語第2章 発見~ ♪

予告編も見れそうです^^



http://event.movies.yahoo.co.jp/theater/narnia2/
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by hanamizukidayo | 2007-12-05 12:15 | 趣味

ゲド戦記より

  不死は生を失う事だ。死を拒絶する事は生を拒絶する事なのだぞ!

    聞きなさいアレン、この世に永遠に生き続けるものなどありはしないのだ。
 
    自分がいつか死ぬ事を知っていると言う事は、我々が天から授かった
      
         素晴らしいおくりものなのだよ

                                 ハイタカ
                               
 


           http://www.ghibli.jp/ged/


余計な言葉はいらないような気もしますが、去年観た映画、
ゲド戦記をふと思い出しました。
「めがね」でも、まな板に載った大きな魚をさばきながら
「死ぬということはだね、もう生き返らないということなんだよ」とか、
「永遠の命なんて、俺はごめんだな」という台詞が残ったせいかも知れません。
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by hanamizukidayo | 2007-10-11 16:47 | 趣味

たそがれた映画

かもめ食堂に続いて楽しみにしていた「めがね」、今日観てきました。

何にも特別な事件も起こらず、特に山場といった場面もなく
物語は淡々と流れます。

小林聡美さんは、かもめ食堂のサチエさんとは少し雰囲気が
違っていましたが、しぐさの一つ一つがきれいな人だなーと
今回も思いました^^

「もたいまさこさん」目当てで行ったようなものですが、もたいさんワールドを
今回も堪能できました。お辞儀のしかたや話し方、目の動き、歩き方に至る
まで、その姿を見ているだけで癒される気持ちがします。

白い砂浜、海の色はエメラルドグリーンで、沖縄ロケかなと思ったのですが、
もう少し本土よりの与論島だったようです。
私は与論島には行ったことはありませんが、私の故郷の田舎の風景に
どこか似ており、サトイモ畑や少し熱帯植物っぽい植物が茂った田舎道など
まだ舗装もされていなかった子供時代の景色とそっくりでした。

物語は、海辺の民宿のような旅館(?)に主人公が重いトランクを持て余し
気味に引きずりながらやってくるところから始まるのですが、携帯電話
が使えない場所に行きたかったという理由だけでそこを選んだという
ものでした。

都会の喧騒や、追い立てられる日々の暮らしから逃れるように、
ネットもテレビもないような場所で1週間くらい過ごしてみるのも
いいだろうなーと思います。でも、主人公も最初戸惑ったように
「ここはたそがれる人の来るところなんです」と言われても
どうすればたそがれられるのかさえピンと来ないような気も
します。観光地って場所でもなかったし。

初めは「夕焼けくらいでそがれるなんて、たいした事のない人ね」と島の
若い女性に言われた主人公は、やがて持ち込んだ本や荷持に囚われず
頭の中が空っぽになった頃、新鮮な食材で作ったご飯の美味しさに気付き
苦手と思っていたものが、実は心が癒されるものだったんだという発見をしていきます。
何気ない人との触れあいや会話にも、やがて心身の奥からリフレッシュ
して生き生きとした表情に変化していきます。

この島で働く若い女教師は、「もう、死にた~い」と
口癖のように言いますし、
「永遠に生きるってどういう事なんだろうね」と
つぶやいたりしますが、
単にのどかだから満たされるわけでもなく
それぞれが事情はよく分からないけれど、
深い部分で傷ついたり
悩んだりしながら生きている。
だけどうまくいかない時には、

「ゆっくり休んでそれからまたやり直せばいいんだよ」

そんなメッセージが聞こえてくるような映画でした。

d0115758_1814407.jpg


もたいさん、いいなーあの雰囲気、好きです♪
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by hanamizukidayo | 2007-10-10 18:22 | 趣味

人は皆、同じ船の乗客だ

のっけから少々硬い話で恐縮ですが、国民皆保険と皆年金制度が日本で実現したのは、1961(昭和36)年だったと思います。これも確か村山政権の時だったか、高齢者の医療負担が無料になった事も一時ありましたね。

最近は財政負担増で見直しに次ぐ見直しが検討されていますが、いずれにしても、この保険制度により患者と医療機関の垣根が低いため、たくさんの患者が病院に掛かり、他の国と比較しても 外来、入院とも患者の数が非常に多いのが特徴なのではないでしょうか。
(長寿社会にも繋がる。)



昨日、マイケル・ムーア監督の sicoko(シッコ) を観た感想は、まず健康保険システムによって私たちの生活は世界でもかなり優遇されたものであり、誰でも望めば最良の、あるいは生活保護世帯でも医療補助が整っており、貧しくて入院費が払えない人が突然理由も行き先も告げられずに、スラムや街路に放り出される事など聞いた事もない。完全とは言えないまでも、かなりの恩恵に預かっている(一般的に)恵まれた社会だと思いました。


仕事中の事故で、指を切断された中年の大工。
健康保険を持っていない彼に、医師は聞く「薬指をくっつけるのは1,2万ドル。中指は6万ドル。どっちにしますか?」

スーパーマーケットの清掃員として、毎日働く老人。会社を辞めて、福利厚生の一部である保険を失えば、薬代が払えないからだ。健康保険をキープするだけの目的で、彼は死ぬまで働き続けると語る。

上は、次々と紹介されたアメリカ社会の「 医療費を払えないという理由で、命を落とす多くの国民 」の実態が浮かび上がってくるインタビュー場面の一こまです。


9:11テロで救命隊員として、また消防隊員・やボランティアで英雄扱いされた人々の中にも
重い肺の後遺症や、PTSDなのかヒドイ歯軋りのために歯が機能不全になっても、政府の認定を受けられず給付がないために、生活さえ困難になり治療も見過ごさざるを得ないといった人達も出ていました。

彼らは小さな船(ボート)に乗って、マイケル・ムーアと、キューバのグアンタナモ米軍基地に向かいます。もちろん、民間は入れて貰えませんが、海上からマイクで叫ぶのです。

「 そこに収監されているアルカイダ並みの、治療を受けさせてくれ!」
「 9:11の英雄に容疑者達と同じ治療を!」
・・ 返事はありません。

仮想敵国といわれるキューバでは、市民達が誰でも保険証さえ必要とせず、必要な診察や投薬がただ同然で受けられるそうです。病気の救急隊員たちが、特別扱いでもなくごく普通の治療をと望み現地で回復していったあたりは、山場だったかな、感動しましたね。

「 米国で1万4千円する薬が、この国ではどこの街角にもある薬局でわずか6円で買える.
かばん一杯、持って帰りたいわ 」と 元救命士。



ここまで書いていたら、仕事に行く時間が迫ってしまいました。
この映画の突っ込みどころにも少し触れたいので、続きは
日曜日に書きますね。
どなたかご覧になった方がおられましたら、
コメントお待ちします^^

今夜は、超オンチの私なのですが、友人達とカラオケに行く
約束をしましたので、帰りは多分夜中かもしれませんww

今日のタイトルは、エンディングのテロップを観ながら
「これが言いたかったのかな」と思ったのでつけてみました☆

http://patiotalk.jp/archives/03_media/200708/02_002403.php
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by hanamizukidayo | 2007-09-08 12:25 | 趣味

メディアと本と

先日の日曜日も朝の「報道2001」から始まって、ほぼ午前中いっぱいテレビの前に陣取っていたのですが、顔ぶれは政治家も学者も弁護士も局におもねた「安倍総理降ろし」のドタバタ放送という感で、さすがに最近はワイドショーの類までは見なくなりました。
 ある方のブログにあった記事ですが、

「新聞社やテレビ局の報道など、朝日新聞なら朝日の社風による偏向反日的報道となり、産経新聞なら産経の社是による親米憂国報道になるということ。購読者や視聴者でまともにそういった新聞を読んだり、テレビ報道を見たりする方たちって、そういった理念に賛同する人たちか、逆にその反対の理念を指示する人たちくらいなもので、フツーの人たちはいまや新聞などまともに読まないだろうし、新聞社系列の報道番組がどんな切り口でどういう報道をするかも、聞かなくてもわかるような代物ばかりだからこそ、フツーの人たちは、ワイドショーほど真剣には見ないし、良くも悪くも報道で得られる情報に対する反応もカップラーメン的な対応に終わっているんじゃないかなあ。」


私もフツーの人間(だと思っているw)なので、特に前半部分には同感しますが、何しろ長い期間エホバにいて特に 失われた10年と言われる時代に関しては、ほぼ浦島状態なんですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F10%E5%B9%B4


それに加えて、前にも書きましたようにエホバに入った動悸のひとつが共産主義的楽園幻想に惹かれたという事もありましたし、教理である 「政治・商業・偽りの宗教」は諸悪の根源なるサタンの体制だから「離れるように!」と言う警告を、当時はまともに受け止めていました。
小泉内閣が発足して、田中真紀子さんが外務大臣に就任した頃から組織への不信に嫌気がさすようになって、、オマケに欝がひどくなっていった時期でしたから家でごろごろしながらお茶間政治ワイドショーを野次馬意識で見ていたような気がします。
 余談ですが、私はこの頃の記憶がひどく曖昧です。


曽野綾子さんの本を読み出したのがきっかけで、現世における信仰感というものは、むしろ今の時代や社会をしっかりと見極め、地に足を付けた現実を生きる事で信仰もより生かされるものではないかと考えるようになったような気がします。
世界の貧困国にも何十回となく足を運ばれた曽野さんの視点は、今の私たちの価値感やあり方、多様な価値感の世界にあって、一定の評価を含めた自国やその恩恵に預かる者としてのありようなど再考させられ、愛国心や政治にも自然と心が向いていきました。

尊敬する精神科のお医者さんが、「家族制度には限界と弊害がある。これからはフェミニズムでやっていくしかないだろう」と言われた言葉を真に受けて、一時はフェミニストの本も読み漁った事がありましたが、どこかしっくりきませんでした。今は、そう感じたのは無理もないと思う反面、悪しき思想に染まらなくて良かったと思います。


新聞・テレビの報道は、今までが余りにも無知だったゆえに見続けましたし、そのお陰で例えば新内閣改造や、野党の主張 はたまた政治家の顔ぶれと大体どの閣僚が根底にどのような思想的考えを持った方で、何を目指そうかとしているかが、おぼろげながら見えてきたように思います。
 ですからそういう意味では私には有益だったかなぁと思います。



先日、石原慎太郎氏をテリー伊藤がインタビューしていましたが、彼のようにはっきりと言う人がいれば国民には分かりやすいし私も頭を使わずに「そうだ、そうだ」と笑いながら見て、ハイお終いで済むかもしれませんが、幾らファンでもそれだけで満足して分かったように思ってしまうのはどうかと思いますね。

O 「朝青龍問題をどう思われますか?」

  「ダメだよこんなの。舐めとるよ、日本を。親方も理事長も優柔不断」

O 「新内閣についてネーミングするとしたら?」

  「ネーミング、嫌だね~。   ま、頼りある内閣かな」

O 「テロ特措法についてシーファー大使と小沢さんの対談については?」

 「メディアを集めてみんなの前で大見得切っての反対、
  ヒジョーに失礼だ。ああいう外交は良くないね」
 
 話としてはもちろん同感ですし、面白いですけどね。





今日は外出したついでに本をまとめ買いしてきました。

Amazonでも検索して2冊頼んだばかりですが、読むのに時間が
 かかりそうなものばかりです。前から読もうと思っていた「メディアと官僚」は
 入手しましたが、興味を惹いた同じ扶桑社から出た新書「騙される脳」は
 ネットでも書店でも見当らず残念でした。
 
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by hanamizukidayo | 2007-09-04 14:51 | 趣味

喉がカラカラに渇いてしまった映画

今日観た映画の感想を、一言で言うなら

  「 こういう映画を待っていたのです! 」 でした^^


最初から最後まで、画面に釘付けでした。
SFでもない、アクションやコメディやラブストーリーでもない、
私はこんな映画が本当に一番好きだったんだなーと改めて思いました。


楽しみにしていた「長江哀歌(エレジー)」、ついに今日観ました♪
一人で盛り上がってみっともないかな・・すみませんw

山渓ダム工事の現状を撮ったドキュメンタリーから
生み出されたというだけに、出演者も4人を除く大半は
現地のアマチュアだそうです。
錆びたデッキの客船に、人・人、煙草と半裸の男達、トランプ賭博
手相見、古びた扇風機と携帯電話、充満する人いきれの
場面から始まります。

ゆるやかに画面が流れるので、登場人物達の心情も細やかに
伝わってきます。やり場のない憤りも悲しみも愛の普遍性も
すべてが・・リアルに超現実的に描かれていると思いました。


  
  世界はかくある。
 しかり、そのすべてを肯定せよ、と言う声が聞こえる。
 おそらくこの世界がかくも豊穣なのは、この肯定の
 強さによってなのだ。   パンフレットより
 

 

 
過酷で絶望的な現実であるにもかかわらず、

 「それでも人は生きていく」というメッセージの前には
 
     感傷に浸る甘さの余地などはなく・・
 
 主人公の携帯が「すべての善人に幸いあれ」という着メロ
 だった事等、随所に印象的な場面が散りばめられていました。

 
 久々に☆☆☆☆☆の映画を観た思いがします♪
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by hanamizukidayo | 2007-08-29 22:12 | 趣味

私は貝になりたい

フランキー堺さん主演のこのモノクロドラマを観たのは、何歳の時だったのだろう。
昭和33年に放送されたらしいが、うっすらと映像やストーリーを覚えている
のだから、多分再放送で観たのかも知れない。
市井の床屋を営んでいる主人にある日赤紙が来て・・
戦犯・絞首刑という運命に飲まれた主人公の「私は貝になりたい」という言葉は
強烈な印象と共に子供心に深く残っていた。

今年になって、デパートの書店でこの本を見かけ、ぱらぱらと
立ち読みした事があった。そのうちに読みたいと思っていたが、
12月放映に向けて映画化されるとか話題になっていたとまでは知らなかった。

今夜放送されたドラマは、昔のものとはイメージもストーリーも
かなり違ったので、途中で観るのを止めて検索した
ついでに、ここにも書いてみた。

フランキー堺さん主演の印象があまりにも強く残っているので、
多分、他の誰が演じても私にはピーンと来ないような気がする。



http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8207/kai.htm

  「私は貝になりたい」、今日お昼休みに寄った書店に
置いてあったので立ち読みしましたw
原作では処刑にはならなかった事も分かりました。
(でなきゃ、あの本書けませんね~)
ついでに滝山コミューンもあったのでこれも立ち読み。
買ってまで読んだら具合が悪くなりそうですから^_^;
      (追記:8月25日)
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by hanamizukidayo | 2007-08-24 22:46 | 趣味