cantata777.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:日常( 98 )

迷い



仕事から帰ってくるなり、パソコンを開いてお気に入りを覗いて回った。
珍しく夫はまだ帰宅していない。
どこで油を売ってるのかw

たった今、「 書類を取りに帰ったんだけど、誰もいないし、しばらく
猫と遊んでからこっちに戻ったよ 」と、息子からメールが来た。

帰る前に一言教えてくれればいいのに。
今朝たくさん作ったカレーとか、持たせてあげたかったが仕方ない。


さて、パソコンの傍らの父の写真を見ながら、「どうしたものか」
としばし迷っていたことを、そろそろ決めなければ。

今週末、49日の法要があるので、母から早めに帰って
くるように言われているのだが、
いよいよ父がお墓に納骨される場面に耐えられるか
急に自信がなくなってしまい、気が重くなっている。


火葬場で、スイッチが入った時は、一瞬頭が真っ白になったが
白く焼きあがった父の骨を見た時は、きれいだとさえ思ったのだが。

一つ一つ、骨の部位を名前で呼びながら丁寧な説明を受け、
見守っていた一同、妙に感心しながら耳を傾けた。


「 これが喉仏です。喉仏って実は骨なんですよ。よく見てくださいね。
ほら、こう置くと仏さまが座っているように見えるでしょう? 」


「 あ、本当だ、本当にそう見えるー。なんだか凄いですねえ~ 」001.gif

次女なんて楽しそうに、あっちこちお箸で拾い上げていたし、何となく人体の造りに
感心してしまう明るい雰囲気で、あったかい骨を順番に壷に収めた、あの日。


田舎でも最近は、火葬場からお墓に直行して納骨を済ます習慣に
なっているというが、母も弟も私たちも、自宅の前を素通りして
お墓に直行するのは忍びないよね、もう少し家にいて貰いたいということになった。

そういうわけで年が明けてから、49日の法要の後、納骨をするという
段取りになったのだが、
困ったことに、急に行きたくなくなってしまった。


寒がりだった父を、幾らお骨になったとは言え、
この寒空に、お墓に入れなくてもいいんじゃない?

春になるまで待ったら?056.gif


「しようも無いことを今更言うな」と夫に怒られたが、昨夜
明日の飛行機の切符は売り切れて無いようだと嘘をついた。

金曜日に行って、手伝ってくださる近所のおばさんたちと料理作りを
しようか・・・まだ飛行機の手配もしていない。支度もまだだ。

最初はこじんまりと内輪で、という話だったのだが、そうもいかない
状況みたいだ。料理は仕出しを取ればすむ事なのに、
なんだかんだと近所の方たちも、集まって下さるらしい。
ありがたい話なんだけど。


真冬の納骨か・・・・・・

見たくない
行きたくないなあ・・・
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-14 22:03 | 日常

 友達と新年会



今日は、夕方6時に居酒屋に集まって、新年会を過ごした。
6人で4時間近く、飲んで食べて、散々おしゃべりしたが
おばさん同士の話は、時間が幾らあっても尽きないかw

JW現役不活発時代に、図書館を併設したコミュニティセンターで
知り合った読書会のサークル仲間たちだが、現在はほとんどが
仕事も住まいも変わっているし、子供たちもそれぞれ成長し
一番年長の人は孫も出来た。まだ小学生の子供を持つ人も
一人いるが、高校、大学受験を控えた親の人が3人。


挨拶もそこそこ、
「 みなさん、まだ、朝日読んでる? 」

「 うん 」
3人が強くうなずいた。後は毎日に変えたとか、うちは日経だとか・・・

「 はなさんは、産経でしょ? 」と問われたので、
「 残念ながら、旦那の好みで、まだ中道、読売なのよ 」018.gif

アリス・ミラーの「魂の殺人」を読みあっているという張り紙がきっかけで
彼女たちの仲間に入っていったのは、今からもう9年前になる。

テーマは決めていても、子育ての悩みや学校のこと、また嫁姑問題など
集まっては脱線ばかりしていたが、青木悦さんやフェミニストの面々の本
藤井誠二や宮台真司などなど、JW以外の社会問題や知識に目覚めた
きっかけになったことも含め、彼女たちに出会えた事を感謝している。

アメリカから帰国したばかりのYさんいわく、オバマ氏の政策の展開に
多少の懸念がないでもないが、ブッシュが終わったのはとにかくめでたい。

反戦平和、護憲派のAさん
「 最近この人の本を読んでいるけど、面白いよ~ 」
と、バックから取り出したのは、何と佐藤優の「 ・・・・とマルクス 」
これには内心びっくりしたってものではなかった。本当に驚いた。

「 Aさん、こっちにおいで~おいで~ 」とラブコール053.gif053.gif


ドラマや話題のお笑い芸人の話にはまったくついていけないが、
昔は嫁姑愚痴話が中心だったのに、次第に認知症や親の介護の
悩みなどに変わってきている。

家族構成も、年代も、価値観も、バラバラな私たちなのだが1年、
あるいは数年も会わなかった人ともまったく違和感なく何でも話せる。
この空気はいったい何だろうとフト思ったのだが。

何かの拍子に、誰かがつるむつるまないという話を始めた時に、
ああ、そういうことだったのかと、納得した。

私たちはごくごく普通に生活し、働き、ボラをしたり遊んだり時には
真面目な話もするけれど、普段は人とつるまないことを潔しと考えて
いる、少し変わった人種なのかもしれない。
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-11 23:49 | 日常

  甘い生活



明日は鏡開きなので、お汁粉にする小豆を煮ながらパソコンに向かっている。
(本日のタイトルは、私は甘党だと言ってる程度のことで、深い意味はありません)


昨日思い出したように、夫が言うことに、

「 そういえば俺、年末に銀行のATMで、前の人が忘れた百万はありそうなお札を
拾った(見つけた)んだよ。」


私 「え~~!それでどうしたの?」


夫いわく、
「まだ、すぐ近くにいるはずだ」と、銀行の案内係の人に声をかけたら・・・・・・・・

「 その女の人は札束を持って銀行の中に走って行った。俺にはお礼の一言もなかったね。」


夫が、忘れて出て行った人の特徴を覚えていたとしても、案内の人は
最も適切なマニュアル通りの判断をしたに過ぎない事なのだろう。

金額の大きさに慌てたのかもしれないが、
そのような忘れ物は案外、頻繁にあることなのかもしれない。



私もATMを去る前にカードや通帳、バック、現金の忘れ物をしないように必ず確認する
ようにしている。過去2回 カードだけ受け取って、現金を忘れたという苦い経験がある。

もっとも、最近は音声で知らせてくれるのだが、注意を怠らないように心がけている。



私 「 暮れの厳しい時に、いいことしたね~お父さん。今年はきっといいことあるよ。」

夫 「 まったく、だよな~。だといいがな~~025.gif




今朝は先日の蛍光管取替え作業をするのに、6時半に出るというので、
( たまたま私の仕事がいつもより早い8時半になった事情に合わせて )

昨夜は6時少し前に目覚ましをセットして、早めに寝たのだが、どいう訳か・・・・・・・

4時半に鳴った夫の目覚まし時計に起こされてしまった(ー_ー)!!
本人は起きる気配ナシ。
私としてはここで二度寝したら起きれるかどうか自信がない、微妙な時間帯(p_-)

しかたがないので、起きた。猫たちも一緒に起きて来る。かつお節あげたり
猫トイレの掃除したり。洗濯もすませた程、余裕の朝だった。


現場に着いたら、清掃会社の人たちが、店舗の前の歩道をクリーニングしていた。

邪魔にならないように気を付けながら2個の脚立を運び、看板を外して管の交換。
それから再びいったん降ろした看板を取り付けて、写真に収めて終了。

今日は、「 落ちるなよ! 」と注意した夫と、スタバで15分のコーヒータイムを取り、
それから仕事先まで送って貰った。


仕事中は無我夢中なのでめったに気にならないが、今日はさすがに帰宅の途中、
背中にずっしりとくる疲れや、腕に痛みが走った。
でも、利用者さんはみなさん気持ちが優しいので、毎度、気分は清々しい。
「ズボラなんで 」という私に「 それがほんとだったら、いったいどんな人がズボラなの? 」

戦時中皇居で勤労奉仕なさrったというお婆ちゃんだが、今日も東京空襲で疎開した
事や、二重橋関連の話を懐かしそうに話して下さった。もう何度も聞いた話だが^^

着替え、清拭、手足浴、食事介助、下のお世話の合い間の話題は尽きない。おしゃべりしながら一通りの流れを終える。
しかし、水分摂取の際であれ油断は出来ない。身体も使うが、
決して気は抜けない仕事である。
そのような自覚を一応念頭に入れているつもりではいる。

で、終わらなければ気が抜けないというか、自慢にもしゃれにもならないが、
普段の私は忘れものの名人で、ズボラというのは本当の話。



先ほど
「 今年は結構〇〇から注文が貰えそうだ。」と嬉しそうな顔をして夫が帰って来た。
そのかわり・・・・・・

「〇〇ちゃん、今年は親戚の分をもう一つ、おせち貰えないかな」と頼まれたという。

何かとお世話になるゼネコンのお偉いさんであるこの方の家に、大晦日は毎年、義兄の
店のおせちを届けているのだが、自分の家にも欲しいと言出だした親戚のためだと言う。

「えっーー? 何万かかると思ってるんだろ013.gif」と思わず口にしてしまったが、

 「『去年はヒジョーに厳しかったので、今年は注文の方、よろしくお願いします』
   と言っておいたよ。」と、夫。

     なら、よろし(^_^.)


家内安全、無病息災、商売繁盛、庶民の奉げるささやかな祈願が、利己的なご利益追求に過ぎないと見下すような思い込みは、JW教人の独善に過ぎない。
お水で手を清め、手を合わせる日本人の姿を、

私は微笑ましく、また美しいと思う。



人の幸せは自分の幸せ。自分の幸せがひいては人の幸せと輪のように共鳴しあう国なのだ。
 最近まで知らなかったが、神社に参拝する人は皆、善男善女と呼ばれるという。

      
      すべての「 善男善女 」に幸あれ
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-10 22:27 | 日常

 幕開け



忘年会シーズンが終わったら

今度は新年会


今夜もまた仕事の後、お店に直行です。
     ( 皿 洗 い )



いいんだけどね、最近の自分。

少しでも楽しんで貰いたいからリップサービスもやっちゃう


働いて気の合う仲間たちと

飲んで食べて

わいわい楽しむ    



宴会、昔は職場などの付き合い嫌いでした。
しかたなく誘いに乗って、あれこれ気を使って、くたびれてましたね。



今朝は珍しく、しばらく遠ざかっていたサークル仲間から
新年会のお誘いメールが届いて、

久しぶりにみんなの顔見たくなって返信

 「 OK  連絡ありがと~ ~」


アメリカで博士号を取った女史も帰国して参加するそうな。
反戦平和代表みたいな顔ぶれもいるし、

マツキヨでパートの主婦もいれば、スクールカウンセラーもいて
愛国おばさん何でもや介護人の私 


でも、みんな素顔はただのおばさんよ。
思い切り楽しんでこよう。




年末からお正月三が日、ずっと働き尽くめだった私の
一番の仲良し友達
(グループホームでケアマネ 兼 介護人)


4日、彼女のマンションの近くにあるスーパーに買い物に行ったついでに
「ドトールでお茶でもしよう 」とメール送ったら、



ねぇ おせちってなんだったっけ ?


状態で現れて、

「 人が欲しいよ、  エ~ン  エ~~ン 」     


d0115758_129611.gif





「 新年会? 次の休みは2週間後だから, あたし! 」




「息子が今年受験なんだ。はなさんとこの子も確か〇〇だったよね?」

私「そうだよ。あそこはバカでも入れるから心配ないわよ」

ところが最近はレベルが非常に高くなって、「 おたくの時代とは違うんだ 」と(笑)



だいじょうぶ! 天神さまと〇〇神社でばっちり合格祈願しといたからね。
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-07 12:08 | 日常

やっぱり、血でしょうか  妹(次女)のこと


最 近 何 度 か チラホラ 記 事にした 関 西 に 住 む 妹(次女)、実は彼女も
エホバの証人の 研 究 生 だ っ た 時 期 が あるのです。


偶 然 といえば 偶 然ですが、私 た ち 3 人 姉 妹 は そろって
80年代初めの頃に 聖 書 研 究 を 始 め ま し た。



手紙のやり取りで、「 実 は 私 も・・・・・・」005.gif053.gif


「 こどもたちは 絶~対に キリストの 弟 子 に 育 て た い わ。
楽 園 の 希 望、なんてすばらしいのでしょう 」


そう言っていた妹でした。



私は当初、半 信 半 疑 で 聞 い て い た の で
「 聖 書 」を 純 粋に信じられる妹って
なんか偉いな~


また、住まいの周りにたくさんいた研究生も
復 活 に 希 望 を 託 し て
そ れ は そ れ は 熱 心で


神さまも信じられない自 分は、不 純 な 人 間 なのだろうか・・・・・

どうしたら信仰が持てるのだろう、

あの頃は悩んでいたのでした。



ところが彼女


旦 那 の 厳しい反 対に合って
(これがまた普通じゃない、刃物騒ぎだったんですが。  詳細は略)


特 別 開 拓 者 と 研 究 していたそうですが、

泣く泣く辞めざるを得ない状況になっていきました。



時たま、「 今 日 は 出 張 でいなかったから 集 会 に 行って 来 た」
という電話のやり取りをした時期もありましたが、

次 第 に JWの話題を交わすこともなくなって


だんだんと疎遠になってしまったのです。


遠く離れて暮らしていることもあったし、
お互いに子育てにも忙しく月日は流れ

キリストの弟子にしたいと言っていた彼女の子供たちは

男の子は麻酔科医に
女の子は獣医に


妹は子育てを終えて、買ったばかりの新居に入居することもなく
結婚生活をリセットして、今は自活しながら念願の大学で学んでいます。


私たち姉妹が20年もの長い期間、お互いに会うことを避けたのは
価値観の違いだけではなく、


本当に自分ごとで忙しかった、お互いに余裕が無かったからです。



JWをきっぱり辞めた4年前(多分)から、頻繁に電話やメールを
するようになりました。


が、
上のようなわけもあってJW教理に関して妹は

「 楽しい思い出や良い印象 」 しか残って
いないのです。



もう一人のJW妹にも寛大で


「 よく分らないけど、信教の自由だし、あの子はあの子でいいんじゃない?]



そういうこともあったりして、あまり宗教や個人の信条など

話すこともなかった次女との関係でしたが、


皇居の新年参賀に感激した私、

妹から「 箱根駅伝観ながら今年の計画を練ってます 」というメールが
来た途端、

写メを送ったのです。




以下妹から届いた返信 もちろんブログのことは内緒なのでこっそり公開です。





056.gif056.gif056.gif056.gif056.gif
いや ー、よかったですね。私は昭和天皇のファンでしたので、いつも〇〇に笑われてましたが(〇〇の先生が共産党だったので、あの子は洗脳されてたから)私は昭和天皇の一般参賀に行きたいーと思ってましたよ。実際体験したら清々しいでしょうね。よいお正月です〓〓



昭和天皇も現天皇も、いいたい事いっぱいあるだろうに、何もおっしゃらないのが、奥ゆかしくて威厳があります。 日本は天皇家のおかげで品格があるのにね。いろいろむずかしす〓
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-04 13:47 | 日常

渡 る 世 間   女 も 度 胸



 男の厄年は61歳まであるのに、なぜに女は37歳で終わりなんだろうね?



昨日は大手町から丸の内、日本橋を渡って
浅草橋まで歩いた。J R に乗り、
向かったのは 亀 戸 天 神。


ちょうど今日、テレビの箱 根 駅 伝 を 見ながら
「あっ、日 本 橋だ。あの先の 三 越 を逆方向に歩いたね~」

「とらやで買ってきた 羊 羹でも切ろうか?」

こたつでミカン食べながらのんびり過ごす、お 正 月 3 日 目。



亀戸天神でも長い行列に並んだ。500mはあったと思う。

ようやく境内に入ってからも、拝殿まで長かったが
まだ固そうな梅のつぼみや有名な藤棚を眺めたり。


厄除け祈願の大きな厄年年表看板を見つけた夫が

「うちは今年、誰も該当しないようだな」


というので、ヒマを弄んでいた私、

この年になって、生まれて初めて
厄年という年表をじっくり見た。



というわけで、なぜ女の厄は37歳なのかという私の疑問に

夫 「昔は出産が命懸けだったんじゃないか?男より、寿命が短かったのかもしれないな」



そうか~  子供を産むのは女の大事な役目、 それだけに
37歳という年は出産ギリギリ年齢、産むにも危険な歳だと
いう警告やお守り祈願の意味合いがこもっているのか・・・・


↑  根拠など知りません、ちょっとそんなことを思っただけ。



、「 拝殿までまだ30分はかかりそうだな~ 」とつぶやく夫の
傍らで、

石原都知事の「ババアは有害」発言がよみがえって
つい、思い出し笑をしてしまった。


「 石原さんは確か、『 生殖能力を失っても生きている女ってのは、無駄で罪だ 』
と言って、騒がれたよね。極論だけどさ、暗に言いたいことがあるんだよね。
私は面白いな~と思ってたけど、意味が今、分ったような気がするw 」





昨年のテレビニュースで、75歳以上の後期高齢者たちが

「我々に死ねと言うのか」

「弱者切捨てだ」


と、元気よくデモしていた映像に、正直言って私は、何と見苦しい姿かとしか思えなかった。



75歳まで生きたら、後はおまけの人生、ありがたいことではないの?
若い人たちの負担を考えたら、気持ちよく出すものは出し、払うものは払い
生かされた人生を感謝し、私なら慎ましく穏やかに、余生を送りたいものだ。。


(言っときますが、若い世代よりも戦時中のご苦労は別として、
年金や社会保障は数段恵まれた時代に生きているはずだし、
少数の本当に困窮した人たちは別として、経済的に安定し
恵まれた環境にいるお年寄りのほうが多数派だと思います。)





37歳という女の賞味期限などとっくに過ぎてしまったが、

せっかく来たんだから、祈願のあれこれを、じっくり練って
拍手を打った。


景気回復・商売繁盛、家内安全、無病息災、だんなが事故りませんように。

息子たちも元気に働けますように。0 0 さんの息子が大学合格しますように。
世界平和から母の健康祈願まであれこれてんこ盛り、天神さま拝み倒されたかも。


最後に、「たったのコイン3枚で申し訳ありませんが、これだけはぜひとも聞届けて下さい 」


             「 打倒、JW! 」

・・・・石 原 都 知 事 発 言・・・・
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-03 11:51 | 日常

今日は歩いたこと、歩いたこと




断っておきますが、

徘徊ではありません。



ところで



今日わたくし、とある場所で見知らぬおば様方から

批難轟々、罵声を浴びせられました ☆




こんな感じ


「 マナーはちゃーんと守りましょう~っ! 」


「 恥ずかしくないのかしらっっ ? 」


「0 0 0 が可哀相~~~」



 ね ぇ~?       ね ぇ~     そーよね ぇ~~ !    




「アホー、 バカァー 」





知らん顔決め込んで、ウルサイからダウンジャケットの
フードをかぶって 「 ふん、勝手に喚いたら?」

と、耳に蓋しました004.gif




もうバカらしくて、バカらしくて・・・・・・・



この顛末はいつかブログに書きます^^ 読んでね~
批判してくれたってかまいませんことよ。
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-02 19:57 | 日常

 2008 年    さ よ う な ら



息子たちが、そろって昨夜遅く帰って来た。大晦日の今夜は、久しぶりの家族団らんかと思いきや、浜崎あゆみの
カウントダウン・ライブに出かけると言う。
あゆのファンだったの?と聞くと、お客さんに券を貰ったから、行かなきゃ不味いっしょ。
とか何とか言いながら、おしゃれして出て行った。

何かとせわしなかった年末も、もうすぐ終わりだ。


昨日は駅前のあるビルで、看板の蛍光管交換作業をする夫の助手をするために、
早朝ごっそ起きした。デパートの駐車場入口に近い場所なので、車が混まない内に
済ませたいというので、分厚いセーターの上に男物の薄い作業服を羽織り、
ヘルメットを装着して作業開始。

脚立に乗り、看板のネジを外し、枠から取り出す。

しかし、肝心の蛍光管は特注のサイズだったことが、空けてから判明。
持参した新しいものは役立たずだった。
参ったな~と夫が言っている所へ、担当者が現れたので、事情を話して
また出直すことになった。

とりあえず、いったん外した看板の汚れを落としアルコールで拭き上げ、
天井周辺の汚れはステンレス専用のクリーナーでピカピカに磨いた。

それから再び、看板を用心深く持ち、脚立にあがる。

高い場所は苦手ではないとは言え、私には年に1,2回しか用のない3m高さの脚立だ。
アクリルとは言え、看板の長さは4メートルもある。 重い。
 
夫の指示に従って慎重に動いている私に


「 落 と す な よ! 」    1回目    「 は い よ。 」


 
再び夫  「 落 と す な よ! 」         私 「・・・・・・・・・・・・・」

 

何で 「 落 ち る な よ 」 と言えないのかね、この人は 015.gif                                    



時刻は、そろそろデパートの開店時間に近づいた。車も人通りも増えてきた。
脚立の上で喧嘩してる場合じゃないない。ひとまず我慢だ、我慢(;一_一)


道具を片付け、掃除を終えたら3時間くらい時間が過ぎていた。帰りは
スタバのカフェラテとドーナツを買って、おせちの注文を作っている義兄の店に直行。


「 丁度、飲みたiとこだったのよ~ 063.gif 」と喜ぶ義姉に、
「 さっきはね、こうだったのよ 」と愚痴りながら、楽しくお茶して帰宅。


申し訳ないと思ったのかどうかは知らないが、私がパソコンをいじっている間に
猫たちの日光浴を兼ねながら、夫はベランダで窓拭きをしていた。



今日の作業は息子が手伝ってくれることになり、私は昼過ぎから御せち料理を
貰いがてら、店に行き、大量の洗い物を手伝った。

今年は順調に仕事がはかどり、出来栄えにも満足顔の義兄夫婦。


70数個のおせちはいつもの常連さんが大半で、皆さん自分で受け取りに来る。

高校生の男の子と父親の組み合わせ、孫と一緒の家族連れ、退院したばかりの
奥さんのために、近況報告がてら来るご主人。あるいは逆の立場の奥さん。

夫も仕事でお世話になっている部署のお客さん。顔なじみのお寺の娘息子。


いつの間にか店を通して親しくなった人たちも増えた。仕事関係ばかりではなく
家族と一緒に来て下さるお客が多いので、義兄も、それぞれの家庭の好みや
体調に合わせて、御節の内容を調整している。


来年のために、洗い落としがないように、気になるものは 漂白し、気合を入れて
ゴシ ゴシ 洗った。ほ ぼ 洗い物が済んだ 頃


「 今年は 明るい内に 片付いた。こんなの初めてだよな。 ほれ、
お前んちの分。 5万円 くらいのが出来たぞ066.gif

 いろいろ あったけど、しっかり食べて、気を落とさず 来年も がんばれ! 」 


  ありがと 001.gif001.gif001.gif ホロリ



              072.gif********072.gif


今夜は 夕食を食べて、いつの間にかコタツで寝てしまい紅白も見損ねたが、何とか 今年最後の 記 事を書 くことが出 来 た。


ご 訪 問 してくださった 皆 さま、長 文、お 目 汚 しすみません & ありがとうございました。


 お 互いに 良 い 年 で ありますように。 皆 さ まの お 幸 せ を お 祈 り し ま す。




P.S もし今、体調が優れない方や、いろいろな問題に直面している方がおられましたら、
何も出来ませんが、JWブログには最高に笑わせてくれる、切なく楽しい場所もあるので
お探しになったらどうでしょう072.gif


思いっ切り笑うこと、笑い飛ばすこと。生活の知恵というか、メンタルケアの
最 良の薬は 笑 う ことだと、実 感するこの頃です。

自 然 な 笑 顔 が 大 事 な ん で す よ ね (笑)
[PR]
by hanamizukidayo | 2009-01-01 01:14 | 日常

2008 年 の 大 晦 日・・・故 郷 を 想 う



今年も83 歳になる母から、昨 日お餅が届いた。さすがに 鏡 餅 はなし。
父が亡くなったばかりで、餅つきどころではないだろうと思っていたが
一 箱は義 兄に届けるようにと、デコポンも一 緒に届いた。

さっそく実 家に電 話すると、嫁さんが出て、少しづつ片付いてきたとのこと。
最 近、嫁さんは何かと私に「ありがとうございます」と口にするようになった。
たいしたこともしてないのに。

「 今お母さんに代わりますね 」というので、「 後でまた 掛け直すから 届 いた事だけ 伝えておいて 」と
言ったのだが、「でも、お姉さんの 声 聞 けば 寂しさが 紛れると思うから、ちょっとだけでも 」
これまた大きな 変 化。前 は「 ああ、そうですか 」で 終わっていたのに。

母には 毎日 電 話をしているが、そう言ってくれる。お葬式前後はこれまでの 鬱 憤が
爆 発して、帰 宅してからだんなと 一 悶 着した私だったが、相手を 誤 解 していた
のかも知れない。向こうにしてもたまにしか会わない私に 苦 手 意 識 があっただろう。

私はだんなにズバリと怒られて、考え直し、それ以 降 、姉らしくざっくばらんに
話すようにした。。親の面 倒を見てもらっているのだから、引け目を感じて
「 いつもありがとう、すみません 」口 調だったが、ある意味、同居の苦 労は
想 像つくが、弟夫婦も生活費全般 経済的な 援助を受け、通院の際も必ず
父は車代を渡していたという。

家も、弟夫婦や孫にまで車も買い与えていた。毎日の食事の世話は大変だった
ろうと思う(この点が一番、私もよくやってくれてると感 謝だった)が、両親も
親だから世話になって当たり前ではなく、それなりによくやっていたと知った。


父が亡くなって、JW妹夫婦だけでなく、関 西妹や叔父さんたちとも
身 内の 絆が 深まった。
JWやるような変人だと、一時は嫁さんも 偏見持った時期もあっただろう。
私もこれまでを、振り返ってみるいい機会、これからを考えるいい機会に
なった父の死。


お葬式の時、一番力になってくれた 母方の従兄弟で一番年上の 0 ちゃんは
奥さんがJWで、彼の 二人の弟夫婦も 神 権 家 族 だ。

0 ちゃんいわく、「 もう、俺のとうちゃんかあちゃん 死んじゃったからこの人(母)が
俺 のか あちゃん。 スキ 好き!」ってチューしかねないくらい大事にしてくれている。

一時はJWになったという 噂 を母から聞いていたが、中 高では 番長、本来バンカラな
タイプだったので、JW時代 「 ほんとか? 」と、確かめがてら訪ねて行ったこともあった。
留 守 で会えなかったが。

奥さんは今もJ W夫 人だが、控えめながらもしっかりした人らしく、母もよく褒めている。

お通夜の晩はエプロン姿で、会場のテーブルの料理や飲み物など気を配り、
一番最後まで残って手伝って頂いた。田舎のことだからそういうお付き合いは
頻 繁だと思うが、出来るところで懸命に頑張っている姿に、私も昔は同じような
考えをしていたので、信 仰 の 度合いはよく分らないが 親しみを感じた。

0 ちゃんの嫁さんなら、放っておいてもいつか脱塔するような気がする。
エホバ的 愛より、人 情で動く人だと直 感した。

1月の 再 会も 楽しみ。

親、妹 弟、親 族、互いに年はとったが、近所のおじさんおばさんたち、幼 馴 染の友 達・・・・



故 郷 は私の原 点だ。ここに生まれてここで育った。楽しいことよりも
辛い思い出が多かった こども時 代ではあったが、
実 家の庭先から眺める山 並 みも、夜 空の星も、川のせせらぎも、人々の人 情も
時 間は止まったように、今の私を、故 郷は暖かく 迎 えてくれる。


オリオン座の煌めく美しい 季 節に 逝った父、寡 黙だった父の以外なエピソードに
たくさん癒されて、故 郷を 誇りに思える 自分は、なんて幸せ者なんだろう043.gif
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-12-31 09:41 | 日常

不景気

明け方、みーたん猫に起こされて、しばらくコタツで抱っこしていたがすやすや
寝てしまった。中途半端な時間なので、私は起きてパソコンにむかっている。

今年も残すところ後、1週間・・・・・・
介護人の仕事は今日と来週1回だけなので、気楽な気分だ。

後は夫の予定次第だが、不景気の波をかぶってか売り上げ激減。
いよいよ借り入れしなきゃ不味いな~とつぶやくようになった。
借金が嫌いな私、冷たく反応する。

「普段からお得意さんに余裕かましてんじゃないの?
体裁ばっか張って、仕事くださいって言わないからよ」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


人がいいと言えばそれもあるかも知れないが、原料が高騰しているのに
値上げも出来ず、休日もなく動き回っている割には仕入れやガソリン代に大半が
消えてしまう。。修理を頼まれれば、

「先回の材料が残っているから、それでやっときますよ」
そこが夫のいい所でもあるのだが。

借り入れも考え方次第なんだろうか。
潰れてしまったら元もこもないわけだし、
でも借金は借金。
返済のために働くのは嫌だなぁ。
私の頭では分らないので税理士さんに聞いてみよう。

朝っぱらから景気の悪い話題になってしまった。


でも、今年は付き合いでワインを買わされたり、興味もない歌手の
ディナーショー招待状購入が回って来なかったのでやれやれ。


余談だが、今年は私の職場でも、加藤登0子のコンサート券を
買ってくれと盛んに宣伝していた。

芸能人には特に好き嫌いの激しい私、タダでも行きたくないわと
知らん顔決め込んでいたが、よほど人気がなかったのか、
とうとう共済費で補助が出ることになり、500円になったと言う。

「くだらないことにみんなの共済費を使わないで」と、そこまでは言わないけどw


それにしても、お金は天下の回り物・・・・そういう言葉は死語の時代なのだろうか。
[PR]
by hanamizukidayo | 2008-12-24 06:46 | 日常