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カテゴリ:日常( 98 )

愚痴&愚痴

夫「たまにしか行かない人間が、他所の家のことに口出すものじゃない。
お前は他人の家にそんなに波風立てたいのか!」

私「他人の家たって、これからもずっと付き合っていく実家なんだよ。
私に一生我慢しろって言うの。波風立てたいんじゃない、分って欲しいだけなのに」

夫「だからそれがお前のわがままだと言うんだ。毎日会うわけじゃないんだ。良いところだけ見て目をつぶってやれ。それが大人ってもんだぞ」

私「ふん、いいとこなんか見えないけどね!
それにさ、たまに行くからオカシイのが分るんだって。中にいるとオカシイことが
おかしいとも分らない、感覚が麻痺してるってこともあるでしょ!」


夫「お前はエビサワのオバサンみたいになるつもりでいるのかっ!」
         ↑ダンナの口うるさい親戚w   まさかだよ!


あぁ、もう正論なんか聞きたくないよ。夫のためにも言ったのにちぃっとも分からんちんだ。
言わなきゃ良かった、言わなきゃよかったんだ。言ってしまった私がアホだった。


バカらしい、もうどうでもいいわ。
私の言っている意味がいつかはみんな気が付くでしょうよ。
本当にもう遅いかもしれないけどね。
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by hanamizukidayo | 2008-12-08 19:35 | 日常

八つ当たり



父の急死で皆、気が動転していたのだから
些細なことだ、気にしないでいようと努めてみたが今日も
気持ちが収まらず、ついつい夫にあることを話してみた。

「それで君は一体どうしたいんだ?」
「気にしても仕方のないことをなぜ気にするんだ」
「だいたい昔から好き嫌いがはっきりし過ぎて、すぐ分る。もっと我慢しろ」
「通じない相手には何を言ってもダメなんだ。今更仕方がない」
「それは考え過ぎだ。相手は悪くない。気が付かないだけなんだ」
「思い込みが激しいんじゃないか?」

夫の答えを聞いていると、自分が間違っていて歪んだひどく惨めな人間に思えて
ますます落ち込んだ。
いったん話を切り上げたものの、だんだんと腹が立ってしかたなくなり
どうにも押さえきれず、台所から大声で言い返した。

「あなたの言い方に私はもっと傷ついた。話なんかしなきゃよかった!」

「おお、俺もそんな話など聞きたくないよ!二度と言うな」夫も怒鳴り返す。


葬式終わってチャンチャン・バラバラ

どうかしてる私、という自覚はある。本当は夫に八つ当たりしている事も。
黙って聞いてくれるかなと思ったのに、夫の言葉は手厳しい。

「君の言ってるのは愚痴だ、人の悪口だ。自分はそう思ったことはない。
思うのは勝手だが、それで一体君はどうしたいんだ?」


どうしたいんだかどうすればいいんだか、分っていたら聞かない。
分らないから聞いただけなのに、感謝しろだの我慢しろなど
愚痴を言うなだの。

第一、人間愚痴いっちゃいけないの?
ハァ?我慢して忘れろ?

そんなに立派なことばかりできないよ。

もう限界、これからはせめて対等に付き合いたいと言って悪いの?
あの人には上も下も常識も非常識もあるもんですか。


夫の意見も分らなくはないのだが・・そうできたらいいと
努力をしてきたつもりではあったが、
相手に合わせ過ぎてもう疲れた。

たぶん無理して合わせ過ぎた私がいけなかったのだろう。


落ち着け、落ち着け。
焦るな自分。
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by hanamizukidayo | 2008-12-07 23:55 | 日常

元JW 承認関係

今朝10時ごろ妹に電話したら、疲れがでたのか集会を休んで
まだ寝ているという。

妹の旦那だから義理の弟にあたるMさんに、「お葬式の写真
欲しいなら送るけど、どうしますか?」と電話で確認したら

「うーーん、私はかまわないけど、どうしようかな」と少し躊躇していた。、
私もどうでもいいとは思ったが、ともかく送ることになり送信したのだが、
先ほどPCに返信が届いていた。


写真ありがとうございます。とりあえず〇〇(妹)には内緒にしておこうと考えています。

そうか、そうか。ショックに参った妹を気遣って、優しい夫Mさんらしい。
仏式葬儀の流れを今見せるのは生々しいだろうと判断したのかも知れない。

Mさん自身は葬儀が偶像崇拝だとか、極端なこだわりをあまり感じていない
雰囲気を感じた。元々妹に合わせて始めたような人だし。


驚いたことに、どうやら妹夫婦にとって今の私は、JWを辞めた姉という位置が確立していることだ。


妹の反応次第では長老に報告、そして正式な背教者の烙印が押されかねないと
覚悟しながら、
お通夜の会場で「私は式に出るね」と告げた私に、

妹は、むしろ申し訳なさそうに「うん、分った」と答えてくれた。


いつからなんでそうなったのか私にもよくわからない。そういう位置関係が
JW的に成り立つかどうかも疑問だが、互いに深く詮索しないで、
今の関係を今後も上手く繋いでいこうと思った。



姪のことが気がりだったので、何回かこちらから電話してみた。
もう落ち着いてきたとのこと。作業所にも通っているそうだ。

「さっき〇〇兄弟姉妹(長老)が訪ねてきてくれたので、お葬式の時は
姉にずいぶん助けられて感謝だった」と、報告した」と言う。

「えっ、えっ  何が良かったの?」と耳を疑ってしまった。

「お焼香が終わったら毎回、もうだいじょうぶだよと、控え室に知らせに
来てくれたこと」だったらしい。私は無意識でそういうしていたのだろうか。

来客への挨拶などで忙しく動いていたこと以外、まったく記憶にないのだが。


妹「自分たちだけ離れた場所にいると会場の様子が分らなくて、出ていくタイミングが
分らなかった。でも姉ちゃんのおかげで本当に助かった、ありがとう。」

私「しっかりお別れが出来てよかったね。すごくいいお話だったんだよ。
  弟姉妹が一緒に参列できて、私も最高に嬉しかったよ」


こうして・・妹はPCを使わないが、Mさんとはメールを交換し合う仲になった。

妹たち家族には、これからどんな展開があるのか、それとも何も変わらないのだろうか。


先は読めないが一つだけ確かなことは
 

辞めたことを認めた関係
 が、


相互に、暗黙の了解で始まったことだ。まだ信じられない気持ちでいっぱいだけど。
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by hanamizukidayo | 2008-12-07 14:15 | 日常

下手で上等 「写真」

人が亡くなるということは実際大変なことで、7年前に夫の親を見送った時も
悲しんでいる暇などないくらい式の段取りや、親戚への連絡事項や来客への対応
また死亡届を初め、様々な手続きのために書類を探したり出かけたり、
兄弟で手分けしてやったとは言え、本当に大変だった。

2,3泊して妹たちが戻っていった後、母や弟の手伝いでしなければならないことは
山ほどあったが、きりがないのでひとまず帰ることにし、昨夜の便で帰宅した。

寝不足で身体は疲れているはずだが、食欲もあり今朝も早く起きて
お葬式で撮った写真のフォルダを作り、アドレス交換しておいた実家の姪と
妹夫婦に送信した。

昨夜遅くまで起きてプリントもすませたが、大勢の弔問客の中には
「あっ、この人も来てくれたんだ。挨拶もしなかったけどありがとう」
話しもできず残念だった人とも次にまた会うきっかけになるかも。

JW時代、親族とも同級生たちとも親交を絶ってしまったので、式場で
挨拶を交わしても顔や名前の記憶がはっきりしなかったが、写真を見ていると
遠い記憶がよみがえり懐かしかった。

妹夫婦もいつの間に戻ったのか、親族席の末席に座って泣いている姿や
棺の前にいる場面も写っていた。

妹が孤立しないで一緒に父を見送り、また一緒に失った悲しみを
分かちあえて心から良かったという思いでいっぱいだ。

お葬式という儀式は形ではない、死者にも残された人々にも
重要な伝統行事、あるいは文字通り法事だと思った。
神ではない人間に必要不可欠な儀式だ。理屈ではないのだ。


何十年ぶりに会った従兄弟たち、叔父叔母もさることながら、生前父と
交流した大勢の方々が、泣きはらした目をしていたり、じっと目を閉じて
いたり、うつむいていたりしている姿に泣けた。
こうしてたくさんの人々に別れを惜しんで頂いて、心の温まるお葬式を
出せたことを深く感謝している。



私も少し写したが、途中から息子に頼んだのだけど、先ほどそれをプリントしながら

「写す角度が悪い」とか、「肝心の場面がない」とか、夫はブツブツ言っていた。
 なら、自分で写せばいいものを。うるさい人だな、まったく。と聞き流して
いたのだが、

「大事な瞬間にM(息子)は、自分が観客側になってしまうからいけないんだ」と言ったので、

「お父さん、あの子にとっても大切なおじいちゃんだったんだよ。観客ではなくて
出館の時や叔父さん(弟)の挨拶の時とか、本当にみんな涙がこみ上げてならなかった場面がないのは、あの子も泣いていたんだと思う。とても写真どころではなかったんじゃないの?」


「・・・・・・・」

もし、客観的で完璧なプロのような仕上がりだったなら・・そのほうがなんぼ悲しいではないか。
写真もよいけど、式全体が私は感動だった。肝心な場面や記憶はみな様々だろう。
自分の胸に刻めばすむことだと思う。
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by hanamizukidayo | 2008-12-07 12:00 | 日常

今日はね、お祝いなんだよ

駐車場で待機していた妹夫婦と一人娘の姪に、「お骨を拾ってあげて」と呼びに行くと、妹たちはうなずいて火葬場に入っていったが、姪にあたる純ちゃんは、祖父の突然の死とお葬式の儀式に混乱してパニックを起こしていた。

振り向きながら行く妹に、「純ちゃんは私が見てるから、早く!」と言いながら、姪を抱きしめた。

「おばちゃん恐いよ、おばちゃん傍にずっといて・・」

姪とはJWを辞めてからなかなか会う機会がなかったが、
少しも変わらず私や息子たちを慕ってくれている。

今回、父の死という思わぬ形で、久しぶりの再会となってしまったが
斎場の控え室でも屈託のない姪の笑顔に救われた。もう21歳になるが、
言葉も仕草も素直(従順とは違う)な子供時代とほとんど変化らしきものはない。


「純ちゃん、お葬式はもう終わったからお母さんたちがいる暖かい部屋に行って、みんなと一緒にお茶でも飲もうよ」と、車から連れ出したものの、知的障害(LD)の姪にとって、一般的なお葬式という初めての経験は、不安や恐怖感でいっぱいだったのだろう。人一倍感受性が強いから先月は元気な姿のおじいちゃんに会ったばかりだというのに、突然死んだというショックも当然ある。もっとも母をはじめ家族全員が、多かれ少なかれパニックに陥っていたのは姪同様だったが。

私の手を強く握りながら「おばちゃん、お焼香はしないでね」と涙を浮かべて訴えていた。

「だいじょうぶだよ。もうお坊さんもお帰りになったし、何も心配ないからね」
姪の気持ちが哀れで肩を抱いて待合室のソファに一緒に腰掛けていたら、弟が気が
付いたのか、傍に来てくれて、姪の顔に向き合うように膝をかがめて優しく語りかけた。

弟「純ちゃん、おじいちゃんのことは何にも心配いらないんだよ。純ちゃんもおじいちゃんの顔を見たでしょう。いつものようにぐっすりと、よく眠ってる顔だったよね。

おじいちゃんはね。昨日いつもと同じに、朝起きて、朝のご飯を食べて、みんなが出かけるのを見送ってくれた。それからまたいつものようにベッドでうとうとしてたんだって。
そしてお昼になったから、お婆ちゃんが、『そろそろご飯に起きてらっしゃい』と声をかけたけど、おじいちゃんはもう目を覚まさなかったんだって。

おじいちゃんはもう起きて病院にいったりしなくてもよくなったんだよ。少しも痛いとか言わなかったし、苦しそうな顔もしなかったんだよ。おじちゃんはね、おじいちゃんが気持ちよさそうに眠っているみたいだから、悲しいけど良かったなあと思ってるんだ。

それにおじいちゃんはみんなのために心配しないように頑張ってくれたんじゃないかな。
だから、今日はみんなで『おじいちゃんありがとう』ってお別れしようね。

純ちゃん今日はね、純ちゃんやおじさんおばさんたちにとって、特別な、お祝いの日だね」


うなずきながら聞いていた姪は落ち着いた。柔らい声でゆっくり優しく
話しかける弟の「今日はお祝いだ」という言葉は、弟自身、自分にも
言っていたと思う(何で俺の誕生日に死ぬんだーと泣いた、弟)

Jw妹も白い父の遺骨を目に焼き付けるだろう。そして私のようにいつか
「人は死ぬ」ということの普通の感覚を取り戻して欲しいと思った。直接
口には出来ないが、亡き父が何かの形で気付かせてくれるような気がする。
 



12月1日 午後1時52分 父永眠  享年85歳  最愛の、目の中に入れても痛くないほど可愛がって育てた弟(長男)の誕生日でもあった。


父の最期の言葉 今日は072.gif誕生日だね。由美ちゃん(嫁)、お祝いの支度よろしく067.gif




同夜   仮通夜     ( 飛行機の最終便に間に合わず。)


12月2日   斎場にてお通夜(早朝羽田より出発、レンタカーにて実家に昼・着。
布団に横たわった父と対面。午後2時より湯灌及び準備が始まり、夕方4時斎場に父移動。

5時過ぎ、夫、実家に到着。 義長兄、息子(長男)各自のスケジュールにそって現地集合
深夜近くのビジネスホテルに宿泊。



12月3日   〃    11時より 告別式  出棺


父の死に直面して、親不孝ばかりしてしまったことを許して欲しいという悔やみ、
もう親孝行したくても出来ないのだという思い、また、ただただ感謝の思いがこみ上あげて
きたり、幼い日の父との思い出の数々と共に、様々な感情が今、目まぐるしく交差している。

ただ、お葬式は故人にとっても親族知人友人すべての人が心のけじめになったり
共に泣き共に思いを交感させあうすばらしい儀式だと再確認した。


すばらしいお葬式を迎えることが出来た父を、私たち姉弟は父の偉大さに改めて
気付き、気付かされ、誇りに思うことができた。

本当は心から愛し慈しんでくれていた父へのこれまでの誤解やわだかまりを
きれいにさっぱいと洗い流して、○ ○ 家の長女として、父を人生の師として
仰ぎながら生きていきたい。 ありがとう、父さん。
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by hanamizukidayo | 2008-12-07 01:51 | 日常

久しぶりに投稿

ばらくぶりにブログを開こうとしたら、
自分の記事が消えてしまうので、
かなりあせってしまいました。

2週間くらい放置していたせいなのか・・
(それは違う、けど言っても分からないから
と、息子に言われてしまいました)
とにかくメカオンチなので、原因が分らず
こういう事って、ブログをやる以前の問題というか
対処できない自分が情けないとつくづく思いました。

今日は1週間ぶりに息子が帰っていたので、
元に戻すことが出来たのですが、
またこういうことがあったらどうしようと
ちょっと考えてしまいます。

ログインできないと、消すことも出来ないのだから、
たとえばこのブログを辞めたくなっても
記事だけは残ってしまうわけだし。、もう修正も出来ないとなると
あんなことを書かなきゃ良かっただの、今は考えが違うだの
一人悶々と、過去の自分に向き合うことになるかもしれないし。

自信がないと悪い方へ、悪い方へと考えてしまいます。
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by hanamizukidayo | 2008-11-17 00:10 | 日常

感謝、感謝

少しづつ少しづつ・・でも 確実に

家族も、友人たちも、私も

元気になって




強くなっている。

前進している。



昨日は、若い人たちの仲間に入れて貰って
小人数の、和やかなオフ会に参加した。

あんな組織に潰されて、死にたい・死にたいと
嘆いていた日々が
バカらしくて

もう、
とんでもなく、
滑稽で

輸血拒否?
背教者?
滅びる?
組織に従順、罪悪感、家族問題、成れの果ての病いetc.

すべてを突き抜けた喜びを
一緒に喜び合った。


今日は、また
別の大きなオフ会に参加する友人と、
駅で待ち合わせして、

再会。

会うたびに

大きくなっている。
(気持ちがw)

解放されている。
(霊的な束縛から)

出た時はたった一人だったのに、
いつの間にか
こんなにたくさんの心の親友に
囲まれている。


若者たちは

まっとうな正義感と

幸せな笑顔の同居した

社会人になって


夢を語り合っている。



これを幸せだと思わなきゃ、

バチが当たる

よね。


 ほんとうにありがとうございます。
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by hanamizukidayo | 2008-10-12 22:51 | 日常

好きなもの

金曜日は何も用事がない一番気楽な日です。

朝起きた時、毎度ながら寝不足と軽い腰痛がしましたが、今朝は生ゴミの日。
家中のゴミをかき集め、玄関周りや通路の枯葉も掃いて水を捲き、最後に
丁寧にふきあげてさっぱりした頃には腰痛もすっかり治ってました。

室内の観葉植物は猫たちが、よじ登ったり千切ったりで全滅してしまいました。
それで今は玄関先に小さな植物を並べていますが、落ち葉が散ると両隣のお家
にも迷惑かけるので、嫌味に思われない程度にささっと周囲も掃除してます。

今週は珍しく夫がお腹が痛いだの、腰が痛いだのと家にいる時間が
多くて、今日も朝風呂に入ってからまた寝ております。起きたら
近くの美術館でやっている浅井忠展に、一緒に出かける                        
予定です。
d0115758_1413368.jpg

今、県展も開かれているのでついでに友達の絵も見てこよう。
(毎年見に行ってますが、コメントしようがない絵なので今回本人には内緒ですw
  あ、下手とかじゃなく、単に好みの問題ね)

今まで観た中で一番印象に残るのは、オーチャードホールで公開された
ミレーの3大展でした。晩鐘、落穂拾い あれもうひとつは何だったかしら。
あれほど感動したというのに。
ピカソも嫌いではありません。青の時代あたりまでは好きですし、
11歳で描いたという妹の洗礼式の絵はまさに天才だと唸りました。

夫の勤務先の社長さんは昔、浅井忠に師事した人だったそうで、新しい
作品が完成すると、必ず1週間ほど我が家に貸して見せてくれたものですが、
どんなに気に入っても決して売ってくれませんでした。
ボーナスいらないから絵を下さいって感じで、今でも
忘れられない絵が幾つか記憶に残っています。


浮世絵では、青春の画家・鈴木晴信です053.gif
色使いといい柔らかい表情といい景色背景、すべて好きです。
私が黒やベージュを好んで着るのも、晴信の影響大だからでしょう。


他に好きなもの・・
日用品ならタオルですね053.gif

基本はローラアシュレイとウェッジウッドかな。主婦ですから、銀行に
行った帰りにデパートで物色しておいて、新しい商品に入れ替わる
頃あいをみて半額くらいで買います066.gif

山ほど溜め込んでましたが、先日息子たちが使いそうなものは
持たせましたし、結婚して同居生活を始めたユー君にもあげちゃったので
今、未使用のタオルは2枚しか残ってません。すっきりした気分です。

さっきシャワーを浴びてブログ書きながら今、頭に捲いているのは・・
読売さんに貰ったジャイアントマーク入りのオレンジカラータオルで。

  だーれもいない空間って 極楽、極楽018.gif
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by hanamizukidayo | 2008-10-03 13:43 | 日常

雨の月曜

今日はボランテァの友達と、船橋で映画「崖の上のポニョ」を観ました。
普段は一人映画が多いのですが、友達と一緒はやはり楽しいですね。

宮崎アニメはあまり好みではないのですが、3ヶ月も前から誘われて
いたので、いろいろとおしゃべり目的で行ったようなものです。
と言うのも、ボラでは食事が終わると、それぞれ決まった時間に
服薬するので、遅くまで話せない。
それで、時には個人的に会うこともあります。


映画は・・半分以上寝てしましたw
(友達に気付かれないように)

いい人なのですが、几帳面で大変真面目だから、
「せっかく前売り券買って楽しみにしてたのに、眠るとはなんですか!」
と、絶対怒るタイプ。
1週間くらい前のメールでその確信が強まりました。

「いよいよ近づいてきましたが、予定は大丈夫ですね?

寝たらあかん、と思うほど眠くなる私の体質は何なのでしょう。

約束は12時だったので、大急ぎで駆けつけました、が
開演は2時40分でしたよ。
早く言ってくれ!、と思ったけど怒られるの恐いから言いませんw
聞かなかったか、忘れた私が悪い。何しろ3ヶ月前した約束ですもの。

時間がたっぷりあったので、電車の中で読んだ最新のサピオの話を
いっぱいしました。ボラの時は政治の話題しないので、

「はなさんは自民党だったんですか」と、びっくりされてしまいました。

  私の周りに、右派は滅多にいないのが悲しい。
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by hanamizukidayo | 2008-09-30 01:08 | 日常

近況

先月の後半から急に私の仕事が忙しくなって、更新が滞ってしまいました。
仕事はやりがいがあって楽しいのですが、全力を使い果たして帰宅するような
感じなので、パソコンの椅子に腰掛ける動作がキツクて夜は長い時間座れなく
なりました。それに加えて・・

北京オリンピックは見る気がしないわね~と、始まるまでは夫と話していたのに、
いざ始まったらついつい、競技に引き込まれてしまい、しょっちゅう観ています。
普段は月曜夜のフォレスタと、日曜午前の番組以外テレビに集中することは
ないのに、最近はゴロゴロ寝ながらBSで映画や特集番組も観る有様で、
ついつい・・PCの方はおろそかになってしまいました。
今日は久しぶりに自分のブログを開いて、書きかけだった記事もアップしてみました。


息子たちは相変わらず自宅を拠点に仕事をしています。夫と私だけだったら
どんなにか気楽だろうと、時には、いい加減に給食作りから開放されたいと思いつつも・・
でも、食事は健康に基本的な事だしねと、気持ちを切り替えながら家事がんばっています。

ちなみに、普段のお昼ご飯は外に行くなり自分たちで作るなりまかせていますが、
今日は私の仕事が休みだったので、昼はハムサンドとバナナジュースを4人分。
夜は天ぷらを揚げて、デパートのお中元セールで買い込んできた「献上そば」を
7人分作りました。この蕎麦は大変美味しい、私のお気に入りの一品です。
でも、少し涼しくなったとは言え、真夏の天ぷらは手間と暑さで大変、やるものでは
なかったと後悔しました。

長男は今日から夏休み、昼過ぎに「韓国に行ってくる」と出かけましたが、
なぜに、全員一緒に休んでくれないのか~~~

我が家は本当に仕事とプライベートの切り替えが難しいのです。夫は5月の
連休に北海道で4日、その後箱根に3日出かけた他は、日曜祭日関係なく
毎日働いています。
特に、週末は休館日の建物を中心に作業をすることが多いので
炎天下の屋外作業日などある日は体力の消耗や熱射病など心配
もさることながら、食事の内容なども普段より気を使ってしまいます。
普通の会社はお盆休みになる15、16、17日も息子たち他2名の若者たちに
協力してもらって、海岸近くのある施設で仕事でした。
1日中炎天下で仕事して帰宅した時の息子たちの顔は赤く腫れ上がって
痛々しく、氷水に浸したタオルで何度も何度も冷やしてやりました。

ガソリン代の高騰や、材料費の値上げ、それに不景気の打撃で
働いても働いてもなおわが暮らし楽にならざりという現状ですが、
今のところ夫も健康でよく働いてくれるし、息子たちも気持ちよく手伝ってくれます。
私もそこそこ元気で、午後からは大好きな自分の仕事に出かける体力と時間の
余裕がまだ残っているし、幸せなことだと思います。
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by hanamizukidayo | 2008-08-19 23:36 | 日常