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カテゴリ:政治・社会( 84 )

謝罪

テレビで最近耳にしたような気がした(記憶違いだったら申し訳ないです)が、
日本人にモンスターを含め、クレーマーが多くなった理由の
ひとつに、

社会的問題が発覚すると、役員・社長・病院関係者等など
一同揃い頭下げ「謝罪会見」を目にする機会が多くなったこと
も要因だという。

「強者は弱者に謝れ」と、被害者だ、被害者だ妄想の激化を
感じる。昨年のお正月、私もこの手の嫌がらせに遭遇したっけ042.gif(略)


花粉症の薬を飲んでいるので、昨夜もうとうとしながらニュースを
観ていたが、NHKのキャスターが

「トヨタの社長が国内のユーザーさんに謝罪しました」と言った後
その模様が流れたのだけど・・
別に謝罪というほどの姿勢ではなかった。

いや~、どーも。ご心配おかけましたねー」と言った感じ045.gif


夫)謝罪じゃないぞ!このキャスター何言ってんだ?

私)自社以外には謝罪欲求体質が身についてるのよ。

夫)やたら韓国ドラマばかり流してるもんなぁ。
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by hanamizukidayo | 2010-02-14 17:41 | 政治・社会

[ 個所付 ] なぜ総合TVは国会中継しない?

夜のニュース(民放)で知り驚いた。(こんな身勝手・独裁的な違法行為が許されてはならない)
「外国人地方選挙権」もよそ事。受信料払ってるのだから最低限、国会開催中は中継して欲しい。

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100210/stt10021019002-n1.htm
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by hanamizukidayo | 2010-02-10 22:40 | 政治・社会

結局・・石原議員離党は小鳩政権に望ましい結果となった

十勝の有権者の支援(それぞれだろう)を受けて、
議員も党も辞めないと表明したが、首相以下否定的。
党にとってマイナスイメージなのだから、
議員職に残したままま党から切り捨てたいのは当然として。
 1日で小沢圧力に屈してしまったのか。

(追記:2月12日)  脱党するのなら議員も辞めて、石川さん008.gif
           衆議院で与謝野さんが鋭く切り込んでいた。まさに本質。
          
           「首相は平成の脱税王、小沢は不動産屋」           
           

十勝・・・中川さんが偲ばれる・・
あまりにも突然の訃報だった。心が折れた。
  大切な人だった。


話題は変わるが、
よけいなお世話を承知の上ながら一言025.gif

先日、皇太子妃雅子さまの医師団発表があったが、
なぜ今?など・・素朴な疑問詳細は略するが、1点だけ。

前から通っておられ、特別控え室もあると
聞いてはいたが、なぜ「 国連大学 」なのか?


どうせなら、松下政経塾生にでも入門され
日本人として、公の責任・自覚を
お学び直されたらいかがなものか・・
   (たとえばの話) 
http://www.mskj.or.jp/how/chikai.html
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by hanamizukidayo | 2010-02-10 11:03 | 政治・社会

 無私の志なき、虫の良い言い分

鳩山首相、幹事長続投を了承=小沢氏「これ以上の説明ない」-石川議員辞職も否定的
2月8日18時56分配信 時事通信

 鳩山由紀夫首相は8日夕、首相官邸で記者団に、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で小沢氏が不起訴になったことを受け、同氏の幹事長続投を了承したことを明らかにした。同日昼、首相官邸での小沢氏との会談で確認した。また、小沢氏はこの後の記者会見で、事件に関する説明責任は果たしたとの認識を示した。
 首相と小沢氏の会談では、小沢氏が「いろいろと心配を掛けた。これからも続けていいか」と続投の意向を示したのに対し、首相は「ぜひ一生懸命頑張ってほしい」と応じた。小沢氏は、当面の国会運営や、夏の参院選の候補者擁立状況についても報告した。
 
一方、小沢氏は8日夕、党本部で記者会見し、検察の事情聴取に2度応じて不起訴になったことに言及。その上で、事件をめぐる自らの説明責任について「これ以上の説明はないのではないかと思っている」と述べ、説明は尽くしたとの考えを強調した。

 報道機関の世論調査で幹事長辞任を求める意見が多数を占めたことに関しては、「小沢一郎は不正なカネを受け取っている、けしからんという報道が続いた後の調査だ。潔白だったという報道を同じように続けた後に調査すれば、そのときにコメントする」と語った。ただ、「私自身も国民に話し、支持と理解を得られるようにしたい」と述べ、記者会見や地方行脚の際に説明を続ける意向も示した。
 
また、事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員の進退について、小沢氏は「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と議員辞職に否定的な考えを示した。 



小沢にとって、元秘書だった石川議員が「議員」を辞めることは自身の責任問題にかぶるわけで
それはマズイ。「否定的」といっているのは、あくまでも自己保身のため。。
石川氏が議員を辞めて、「脱党」してくれたら都合がよろしい。世間的には「辞めることないよ」と
メッセージを発しているが、「早く脱党しろ」と激しく迫っているのではないかと危惧する。

石川議員、まだお若い。また映像で観る限りだが、誠実そうな印象を受ける。
圧力に屈しないで欲しい。小沢の反対を押し切って議員になったいきさつを
考えると、タフな精神力はお持ちと察するが、くれぐれも身辺注意と御身大切に。
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by hanamizukidayo | 2010-02-08 21:23 | 政治・社会

「わたしが言ったんじゃないよ」 毎度あっぱれ!石原節(笑)

石原知事、民主2トップに「不愉快、不可解」
産経新聞 02月05日20時41分

 東京都の石原慎太郎知事は5日に開かれた定例記者会見で、「新政権の中枢の中枢にいる2人の金銭問題はわれわれの常識になじまない。非常に不愉快、不透明、不可解」と述べ、鳩山政権の政治と金をめぐる問題を批判した。会見の詳報は以下の通り。

 「ええと、今日は冒頭に申し上げることはございませんから、質問があったらどうぞ。ご意見でも結構ですよ」

 --朝青龍関の引退と民主党の小沢一郎幹事長の不起訴について感想は?

 「三権と言いますがね、立法、行政、司法に限らず人間のやることっていうのはいろいろ規則や規律があってね。何によってそれができあがっているかというと、やっぱり人間の長い歴史の中で人間の経験が収斂(しゅうれん)された常識というものを踏まえてると思いますね」

 「その常識ということからすれば、新政権の中枢の中枢にいる2人の金銭の問題というのは、国民から見たらどう考えても非常識というか、われわれの常識になじまないものだと思います。それに非常に不愉快、不透明、不可解といいましょうか」

 「まあ、(鳩山由紀夫首相)親子の問題だけども。なんて言うのかな、感情も含めてあるでしょうけど、十数億の金を母親からもらって『知らなかった』なんていうね。そういう表明っていうのは、どんな人間が常識で考えたってね、分からんですな」

 「それからやっぱり、贈収賄というのはなかなか立件し難いもんでしょう。だけど、わけの分かんない金の動き、しかもそれは膨大なもんですね。しかも、今度、それがポイントアウトとされてはいなかったけれど、政党助成金という税金を使って資産を買うというのは…。民主党の中にも批判が出ているようだけど、こういった問題が不問に付されるってことは、私はよく分かりませんね。国民も分かんないと思いますよ」

 「今度ね、検察というのは当然、人がやってる仕事だから、それに対するチェックを強化するためにね、強化されたんでしょ? 検察審査会。そういったものをね、これからどうやって機能していくか分かりませんが、やっぱり国民の常識っていうものを踏まえて、国民が感じてる不快感、疑義っていうものは、手を尽くして解明してもらいたいと思いますな」

 「また、そうすることが政治家の責任だと思うし。ただ、それだけの金が何に使われたかっていうのは、これは分からんけれども、恐らく、自分の権力っていうか、政権っていうか、まあ選挙というものも通じてですね、政党を通じて力を培うために使ったんでしょう。ということになりゃ、『政治は結局、金か』ということになっちゃうんで。まあ、その結論は、きちっとした機関が出したらいいと思うけど…」

 「もう1つ。あの横綱の問題は結局、日本相撲協会の体質にありますよ。やっぱり何といったってドル箱なんだから。それに手をつけられなかった相撲協会のコマーシャリズムというか、拝金主義というか」

 「相撲が伝統を表象する1つの文化の表れだとするなら、文化ってのは、単にフィーリングとかそういうもんじゃなくてね、やっぱり文化は文化としてまかり通る様式があるわけだ。1つのフォーマット、フォームがね。様式ってのがあるわけですよ。その様式を無視するというなら、これはやっぱり文化の破壊者でしかなくて。相撲が国技であり文化であるならね、その様式をきちっと守らない力士ってのはですね、これはやっぱり文化を破壊するとしか言いようがないし、国技を破壊するとしか言いようがないんだから」

 「横綱にあるまじき振る舞いうんぬんってあったけど、それをほとんど見て見ぬふりしてきた相撲協会の責任があると思いますな。自業自得だと思いますね、相撲協会の」

 「私は八百長問題で物議をかもして問題になった。怖い目にもあったんだけどね。まあそういうこともありました。まあ、知事になったら、青島(幸夫)君はそれをやらなかったみたいだけど、鈴木(俊一)さんがずっと続けて。都知事になったんで、それが慣例かどうか知りませんが、横綱審議会の委員になってくれって2度要請がありましたが断りました。もう相撲にはうんざりしてるから」

 「まあ昔ね、審議委員をしていた舟橋聖一さんって作家がいた。私が八百長問題起こしたときに『まあ石原君ね、これ君やっぱり自重してくれ』と。『大男ってのは体が大きくて力あるだけで、変に自信に満ちてるけど中身はこっけいなとこがある』と。私が言ったんじゃないよ」

 「しかし、そういう連中でもなお『もののあわれ』ってあるんだ。それが相撲道の1つの特徴であって。他の…、ボクシングとか野球とかのスポーツが、国技であるかないかってのは別にして、それらにあんまり『もののあわれ』は働かないと思うね」

 「ううん…。『だから八百長はあるんだよ』と言ってましたよ、舟橋さん。僕も昔、西日本新聞の東京支局長の大隈秀夫さん。これのちに評論家になって、西日本新聞でも偉くなったんじゃないか? 辞めた後も大宅壮一さんの一門の評論家になったあの人が東京支局長時代、近くに住んでたんでよく誘われて記者席に行きましたがね。記者席ってのは審査委員のすぐ後ろなんだよ」

 「土俵で(力士同士が)組んでてね、誰とは言わないけど、もう凋落(ちょうらく)の横綱が八百長で出て、八百長を受けた方は『おい、早く押せよ。押せ、早く押せよ。バカ、押せ』って。『うんうん』ってうなって押せないんだよ。記者はゲラゲラ笑ってみてたよ」

 「ま、そういう先の延長にね、あの出来事があったんで私は、相撲協会をとがめて非難して、大変だったんだけども。まあ、あの時も、色んな人が忠告に見えたし。まあ、相撲協会の実態、力士の実態を聞きましたが、国技であり、国技である限り文化であるならね、きちっと様式を守らない人はそれを破壊する人間だから。コマーシャリズムで外国人を受け入れるのは結構であるし、私は思わしくもないところもあるけれども」

 「その人間たちが文化っていうものを理解できずにね、ただ強いということだけで文化の様式を壊すなら、さっさとやめてもらった方がいいと私は思います。日本の文化を愛してますから。もののあわれを愛してますから。日本の独特のね、様式ってのは何も相撲に限らないけど好きですから」

 「それを否定する人間が強いということだけでまかり通って、日本人にですね一目二目も置かれるのは、私はやっぱりやりきれないし、かなわないね」

 --小沢氏の幹事長を続投という判断や民主党内の反応をどう思うか

 「まあ常に問題っていうのは、特に民主党内の意見だろうけども。これはやっぱり彼ら自身のことでね。私も有権者の1人でありますよ。だけど、例えばこの間の(亡くなった都議の)川島(忠一)さんの後継者の選挙一つ見ても。まあ、あそこは自民党の湯池ではあったけれども。まあ、川島さんの地盤であったけどもね、あの一連の(国政での)不透明な出来事が影響はなかったと言えないと思いますな」

 「それは率直な国民の心情じゃないでしょうかね。私たちがやっぱり一生かかったって扱いきれない金の問題が不透明にされされてる。しかも、それが非常識な説明でまかり通ろうとしているのはね。言ってる人間が、総理大臣であろうがなかろうが、幹事長だろうがなかろうがね、国民はやっぱり反発しますよ。一議員の問題じゃないと思う。だからそれを心得て、検察審議会はものを判断してもらいたいな」

 --小沢氏の続投は国民が判断することか?

 「いや、判断するのは、やっぱり民主党が判断するんじゃないですか。自分たちの計算で。そりゃ誰だって間近な選挙を考えるだろうから」

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by hanamizukidayo | 2010-02-06 14:15 | 政治・社会

小鳩政治に思うこと

大きな関心を引く出来事がラッシュのように続いているが、どうしても書く時間は限られてしまうため、自分のために記録として産経新聞の記事をしばらく掲載します。テレビが報道しない小沢錬金術 <天間飛行場の移設予定地であるキャンプ・シュワブ沿岸部から直線で9キロにある土地まで購入>←報道されてから1週間くらいたったと思うが、TV報道では完全無視されている。


【くにのあとさき】東京特派員・湯浅博 “不渡り政治”になりかねず
2010.2.6 0


 不起訴だという小沢一郎氏が、いまだ自民党の幹部だったころのこと。当時も、世の中を睥睨(へいげい)しながら、傲然(ごうぜん)と権力を振るうがごとしであった。本紙はそのころ、霞が関官僚に大ナタを振るう「土光臨調」の行方を検証していた。

 官僚組織だけでなく、その上に君臨する国会の無駄も攻めようと、権勢を振るう小沢氏に国会内で会った。あらかたは記憶のかなたに忘れたが、名刺を出したとたんに彼の口から出た言葉は忘れられない。

 「なんの用だ、産経。政治にカネがかかるのは当たり前だ。政治は数と資金力。行革と一緒にされたくねえなあ」

 あれから20年以上が過ぎた。彼が民主党の幹事長へと看板を掛け替えても、その政治手法は少しも変わらないらしい。むしろ、錬金術には磨きがかかったというべきか。師匠筋の田中角栄元首相も金丸信元副総理もカネがらみで失脚した。続く小沢幹事長のカネにまつわる話に、われら凡夫はただ頭がくらくらするばかりだ。

 政治資金はどこからかわいてくるらしく、事務所の金庫から4億円をポンと差し出したかと思えば、その翌年にもほぼ同額の4億円をポン。それを秘書がせっせと土地購入代金に充てる。勢いあまって普天間飛行場の移設予定地であるキャンプ・シュワブ沿岸部から直線で9キロにある土地まで買ってしまった。

 辺野古地区に海兵隊のヘリ基地が移れば投機買いの成功だし、辺野古移設がなくなれば政治的な成功だ。賢い人たちはリスク分散のヘッジ買いが上手である。

 世間が億のカネに驚いたのは、昭和43年の3億円事件までだ。バブルのころには10億円単位で土地が転がされ、1ケタだと「なんだ1億か」と鈍感になった。ホリエモンが放送株の買収で800億円を用意したと聞いて、凡夫はまたも腰を抜かした。これを「堀江現象」と呼んだ。



事務所の金庫からわき出る4億円ポンを「小沢現象」と呼ぶことになるのかは知らない。いずれにしても、民主党政権になってマシになるかと思われた政治とカネの問題は、同じ政治家による同じような手法で継続されていた。

 鳩山由紀夫首相は12億円以上の母親からの“子ども手当”に「知りませんでした」とうそぶき、わが子持ち家族は税金からの子ども手当数万円なりを待ちわびている。億のカネを右から左に回せる彼らには、手形が不渡りにならないかと心配な零細企業の気持ちは分かるまい。

 外交評論家の曽野明氏はかつて、「人間社会に不渡り手形があるように、国際社会にも“不渡り条約”というのがある」といっていた。鳩山政権が自分の「生活が第一」と姑息(こそく)な錬金に励んでいるうちに、肝心の日米安保条約が不渡りになりかねない情勢だ。

 たとえ条約を結んでいても、自国の繁栄と安全を犠牲にしてまで約束を守るのは、よほど相手が好きでなければできない。米国世論はベトナム戦争のとき、「自国を防衛する気力のない他国民のために米国人が血を流すことはない」との意見に傾斜した。揚げ句のベトナム撤退である。

 鳩山政権は普天間問題で、米軍が提供する抑止力に文句をつけ、政府間で約束した辺野古地区への移設をほごにする話を進めている。米国が「離米入亜」でスキャンダルまみれの民主党政権にいつ嫌気するか分からない。不渡り政治の所産である。

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by hanamizukidayo | 2010-02-06 14:07 | 政治・社会

町村さんのお顔がまぶたに浮かぶ(笑


永田町舞う「謎の鳥」 ネット上で首相を揶揄 カモ? チキン? サギ? ハト? 
2010.2.4 11:22


永田町で話題を呼んでいる「謎の鳥」 ネット上で流行している「謎の鳥」と題するたとえ話が、永田町でも話題を呼んでいる。作者は不明で、真意も分からないままだが、鳩山由紀夫首相を揶揄(やゆ)しているのは明らかだ。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で決断できない鳩山政権に対するいらだちや、昨年の衆院選で民主党が掲げた政権公約(マニフェスト)に盛り込まれたガソリン税の暫定税率廃止を見送ったことなどを念頭に、複数の作者によって次第に“バージョンアップ”されたようだ。

 自民党町村派会長の町村信孝元官房長官も知人からこのたとえ話を聞きつけ、先月末の派閥総会でこう紹介した。「おもしろいことを言う人がいるもんだ。地元での演説で活用されるかどうかは、みなさんのご判断ですが…」



http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100204/plc1002041125004-n1.htm

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by hanamizukidayo | 2010-02-05 10:54 | 政治・社会

景気

不況の激化で深刻な影響が、身近な身辺もに発生している。
ここ数年、県内の同業者の半数は倒産している。

昨夜夫が知人からの電話の後で、「もう文房具業はどこもやっていけないな」と
言っていた。話を聞くと、昨年県の不祥事が発覚してから、出入の業者への
注文が途絶えてしまい、仕事がないから雇ってもらえないかという相談だったようだ。
昔から夫と親しい間柄で、県内でトップの営業員といわれてきた人だった。

私は、「公務員の不祥事が結果的には、民間を泣かせるなんて
理不尽な話だね。会社のために懸命に働いてきた結果が
これでは・・・でも、00さんのような人なら、他所の文房具屋で
雇ってもらえないのだろうか」と、夫に言ったら、
もうどこもやっていけない予測現状を話してくれた。

「親しい人から聞いた話だが、職員は500円のボールペンの束ひとつ買うにも
見積もりを何社にも分けて購入しなければならないので、その手間が面倒で、
自分のお金で買った物を使っている。」
真面目な公務員の人たちにとっても迷惑な話なのであったと知る。


諸要素が廻りまわって、地域の経済は、ますます弱体化していく。
真面目に働いても働いても、売り上げは落ちる一方で、
”労働なき所得”を掲げる民主党の不毛な社会主義政策は
聞くのもしんどい話題である。

昨日、高速道路無料化の一部”社会実験”が公表された。
東国原知事のコメントに同感。

「無料化よりも、こっちに高速道路作って下さいよ!」
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by hanamizukidayo | 2010-02-03 11:55 | 政治・社会

鳩山首相の施政方針演説に思うこと

>【主張】施政方針演説 国益守る決意なきは残念
2010.1.30 03:14

 鳩山由紀夫首相は初の施政方針演説に「いのちを守る」というキーワードをちりばめた。各省の政策を網羅する旧来の演説の枠を破り、自らの政治理念を強く打ち出したかったのだろうが空虚なスローガンを並べた印象は否めない。「国を守る」ことに言及しなかったのは残念である。

 首相が明示すべきなのは、政権が直面している最重要課題への見解だろう。それはほとんどうかがえない。

 ひとつは、日米同盟に危機をもたらしている米軍普天間飛行場移設問題への対応だ。早期決着に向け、日米合意に基づく現行案の決断が急がれるのに、5月末までに移設先を決めるとの既定方針だけだった。具体的な方向性は示されなかった。

 首相は持論の東アジア共同体構想を取り上げつつ、「揺るぎない日米同盟」が共同体形成の前提条件として欠かせないと強調した。この構想に米側が懸念を抱いていることも意識したのだろう。同時に、首相は安保改定50周年を機に同盟を深化・発展させる考えも示した。そのためにも、同盟を揺るがしている普天間問題の決着に最優先で取り組むべきだろう。
 鳩山内閣はマニフェスト(政権公約)の実現に見合う財源の不足に立ち往生した。子ども手当は平成22年度の初年度は月額1万3千円でスタートするが、23年度から倍額にする場合の財源にはメドが立っていない。農家への戸別所得補償も、対象作物の拡大に伴って新たな財源を確保する必要が出てくる。明確な説明がなければ政策全般への信頼を失う。

 




一言で言えば、”ヌチドゥ宝 ” 命こそ宝” のフレーズ満載演説だった。

戦後日本独自の命至上主義の極め付け、ただし首相自身が国民の命を本当に
思うのであれば、産経主張にあるように、国内外の現状への危機感を
しっかりと認識した国益と国民全体を守る意思の表明であるべきだった。

初めから期待はしていなかった、と言うより
昨年の8月31日以来「もう日本は終わった」と
深い落胆に陥っていたが、
やっと小沢の諸悪も表面化してきた。
脱税に係る贈与問題発覚では当初、母親よりも自分の身の保身しか
念頭になかった鳩山さんに、”国民の命を守る政治”と連呼されてもねぇ・・

口先だけは立派なことをおっしゃる某宗教団体と一緒(笑)

命は大事なのだけど、小林よしのりが「沖縄論」で述べていた
「尊い命」を何に使うか?見直す必要有りの世の中だと思う。
加えて、個人の”命”や”生活”は基本、本人が守ることで
何でもかんでも”国”に依存して、権利だ保障だ、生活保護だのと
行き過ぎた甘えの体質を改めない限り、優れた政権の誕生は
望めないのではないだろうか。


(注)小林よしのり氏が「ガンジーの非暴力運動は自分の命を投げ出すんですから、命が大事なら非暴力運動はできませんよ」と反発したが、ここを議論すれば、命より高い価値はないという考え方が、戦後日本的な特殊なものであることだけははっきりしたかもしれない。現在の日本国民のほとんどは、世界に普遍的な考え方だという前提に立っているようだ。

 命  Yahooで検索したベストアンサー
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010936755
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by hanamizukidayo | 2010-01-30 14:56 | 政治・社会

選挙へ行こう

父の初盆のため今日、今、帰省する直前にとりあえず記事をアップしようと思います。

出来れば15日の靖国神社へ参拝したかった。
帰省中は、国のために死んで下さった特攻隊の
方々の慰霊碑がある知覧の特攻基地に詣でる予定でいます。

さて、衆議院議員総選挙も間近くなてきました。
私も連日、広告塔に市の「選挙に行こう」ロゴ入りのシンボルマークを
看板にひとつづつ張ったり、夫と一緒に下見や準備にいそしんでました。

帰省の予定も狂ってしまい、お坊さんや親戚が集まる時間には間にあいませんが
入院中の叔父も二人、お見舞いにも行きたいので出かけます。


追い風に酔ったように出馬している民主党の無名の若い候補者たちの顔が
一様に同じに見える。政策の具体性なく「一度使ってみて下さい!」の連呼のためか。

このブログにもし目が留まったら、下のサイトをご覧になって欲しい。

国民が知らない反日の実態というサイトです。

http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1.html#id_2a6610f9
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by hanamizukidayo | 2009-08-14 08:05 | 政治・社会