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カテゴリ:政治・社会( 84 )

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http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/1433
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by hanamizukidayo | 2009-08-04 09:17 | 政治・社会

日本の危機を嬉々と流すマスコミ

今に始まった現象ではないが、ここ数日のテレビ報道は非常に醜かった。
何が何でも麻生総理を引きずり降ろそうとする勢力の手先になっているとしか思えない。
郵政民営化に反対だったという麻生発言に対する小泉元総理の怒り発言はエスカレートし、
ご丁寧にもロシアから定額給付金の財源に関する特例法案の衆院再議決に欠席する考えを表明した。

中川昭一財務相が「首相までやられた方がそういうことを言うのは理解に苦しむ」と比較的辛辣な苦言を呈したのが今月13日だった。

そのタイミングで世界中に流れた中川氏の泥酔会見。
直感的に不自然だと感じた。不可解な点は

  酒に「強い」人が風邪薬もしくは睡眠薬を併用したとしても
  なぜあれほどの朦朧状態で会見に臨んだのか。

  周囲に止める人は居なかったのか。側近が正常に機能していない。

確かに健康管理は本人の自己意識と責任にかかるが、尋常ではない場面を
意図的に流す作為が初めから存在したのではないかとすら疑ってしまった。
たとえ、もしそうではなかったとしても、「世界の笑い者」と自国の大臣を
嘲笑しながら繰り同じ場面をたれ流す報道と政界の構造的な闇を感じる。



参考サイト
植草一秀の『知られざる真実
「かんぽの宿」は巨大な闇にメスを入れるための突破口の役割を担っている。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-7fe9.html

結論から言えば、中川氏の辞任劇を創出した影の力は、米系国際金融資本である。
中川財務相スキャンダルは「郵政民営化見直し論」の封じ込めだ。
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/02/post-6773.html
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by hanamizukidayo | 2009-02-20 10:50 | 政治・社会

オバマ氏演説動画

http://d.hatena.ne.jp/video/youtube/RHaEtBjv7b0
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by hanamizukidayo | 2009-01-29 23:04 | 政治・社会

養老孟司、渡部昇一対談



今日、何気に開いたブログに面白い記事があったので
貼り付けてみます。アメリカ宗教なんてこんなものかw

でも、これを読んで、2兆円の定額給付金、一人1万2000円と言わず

50万~100万くらいアップの<財源>にならないものかと妄想してしまいました.023.gif


 
  養老孟司、渡部昇一対談 日本がもっているというアメリカ国債なんか、
 
  どうせ紙切れなんだから焼いてしまえ、といっているんです(笑)





http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/da9eb18c7633a5667d005760715fcc86
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by hanamizukidayo | 2009-01-13 20:18 | 政治・社会

最近のニュースより  雑感


新聞やネットニュースの見出しで連日支持率低下、支持率低下とネガティブキャンペーンを繰り広げ、そうした中、渡辺氏の離党パフォーマンスだけは、NHKも朝日系テレビ(今朝時間があったのでワイドショーを観た。最近、日曜の売国田原番組は聞き流すことにしている)も、拍手喝采のごとく流している。

渡辺氏についてはあるブロガーさんが仰っているように、「 政治を冷静に分析出来る人、マスコミの誘導では騙されない人たちから見たら、貴方のやっている事はそれまでの好印象な活動すら否定されかねません。今後の発言を聞いても 『 でも100年に1度の金融危機と言われる時にも自分の人気を磐石にするためにマスコミを利用したパフォーマンスをした男だから、信用出来ない 』となってしまいます 」というご意見、ごもっともだと共感している。

今に始まったことではないが、マスコミの世論調査なるもの、いったいどこからこんな数字を引き出しているのだろう。
給付金についても、本当に国民の78%が(選挙対策だは別としても)、「自分たちは要らないから、もっと困った人たちの為に使って欲しい」と、思っているのだろうか?( もし事実ならすばらしい国民性だと思いますが。)

受け取る受け取らないは個人の自由で、ある人が本当に困った人の為に使いたいのであれば、受け取った後で自由にそうすればよいではないか。あるいは窓口で「他の方たちの為に」と言えば済む話である。

もし、麻生さんが「ああ、それなら給付金は白紙に戻しましょう、辞めます。」
と言ったとなれば、約束が違うだの弱者を切り捨てるのかなど、さらに攻撃して
くるのは目に見えている。


また、年末年始から今日もまだ、ヒューマニズムに酔ったように派遣村救済のニュースが流れている。共産党とプロ市民活動のプロパガンダじゃないの?本当に困った人ばかりだろうか。私は、ゴネ得社会お手本見世物劇を見せられているようにしか思えない。ボランティアが炊き出しをし、彼らの為に布団を運び、一生懸命働いている傍らで、当人たちは何をしているのか。
せめて公園やお世話になる公共施設、あるいはホテルで最低1時間位の掃除や食器洗いくらいはしているんだろうか。「派遣」という身分なら病人、身体障害者や後期高齢でない人は安易に生活保護申請ではなく、就職活動資金として「貸し付けるのが筋」ではないのだろうか。
 
 

<内閣不支持7割超、給付金に反対78%…読売世論調査>  読売新聞社が9~11日に実施した全国世論調査(電話方式)によると、麻生内閣の支持率は昨年12月の前回調査から0・5ポイント減の20・4%、不支持率は5・6ポイント増の72・3%となった。
 麻生首相と民主党の小沢代表のどちらが首相にふさわしいかとの質問でも、小沢氏が39%と前回の36%から増やしたのに対し、麻生首相は27%で29%から減らした。

 <麻生政権100日間の評価1、8点> 国の政策評価などを行う非営利組織(NPO)法人「言論NPO」(工藤泰志代表)は麻生政権100日間の評価に関するアンケート調査結果をまとめた。
 首相の資質に関する8項目の評価(いずれも5点満点)は平均1・8点で、福田政権100日の2・3点、安倍政権100日の2・2点を下回った。
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by hanamizukidayo | 2009-01-13 11:18 | 政治・社会

 誇りある歴史観こそ美しい国、明るい国への展望




月刊 WiLL 2月号で 安倍元総理の   
   

麻生総理よ 断固たる決意を
   と題するインタビューを読んだ。


麻生総理はこれまでべらんめぇ調で本音を語る姿が人気だった。ところが本音というものには毒がある。総理になると、毒の部分だけを見られるようになってしまいました。私は、もう麻生さんは地金を出して、本来の姿を全面に出したほうがいいと思います。元々明るい人だし・・・・

今は笑顔を出していません。周りが笑わせないようにしているのでしょう。




さすがです。ほんとそう思う。マスコミは麻生さんの険しい表情や、追い詰められたようなネガチィブ悪意の映像を流す。支持率下げようと、なり振り構わない見苦しい戦略で必死の様相だ。漢
字が読めない、病人に失礼なことを言った、医者をけなした、加えて情けないのが、自分たちの都合しか考えない自民造反組である。せっかく選挙の顔で選んでやったのにとの言い草。

日頃、宗教感や考え方に共感させて頂いている 潮匤人氏

     
     防衛音痴のアホ、バカ文化人




今回もまたスカッとする記事だった。きちんと読み込む時間が取れないので
興味のある方は、以下のブログでどうぞ。

http://akiz-e.iza.ne.jp/blog/entry/844807/



また、愛読雑誌サピオは麻生さんの取り上げ方に不満はあるものの、今回の小林よしのり

ゴーマニズム宣言   「天皇論」  これはJW経験者だけでなく日本人が案外深く考えて
いない(というか、教わってこなかったからこういう世の中になったんだろうと思うが・・・・・)


もう一度原点に戻り、この国の特異な尊い伝統や日本人としての宗教の在り方を考えても
良いのではないか。それは罪悪感を抱いたり、何かこうしなければダメな人間だという
押し付けなどもなく、日常が無意識に天皇と繋がっている日本人独自のDNAのようなものだ。

良いものだと信じて騙され、辞めてはみたものマイコンの影響に混乱、あるいは価値観を見失ってしまった元証人たち。現実社会を、生まれた国を、もう一度見直し、自分を愛するというアイデンティティの回復確立に、また社会復帰は怖くない、そういう助けにもなると思います。お勧め。




最後に麻生さんの筆跡をみたいサイト
http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/308.html

2007年七夕の祈り(短冊) いろんな人が書いてますが、短く凝縮された言葉に
その人らしさがよく表れているなと思いました。
http://www.kantei.go.jp/be-nippon/archive/tanzaku.html
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by hanamizukidayo | 2008-12-27 10:51 | 政治・社会

白髪爺さんの記事より

この方の記事も大変参考になり、勉強させていただいているブログのひとつです。

長いので、後でじっくり読もうとコピーさせていただきます。



国家、   経済、  宗教 
(政治)

エホバ教によると、 

神の敵3大サタンの事物の体制、見るな聞くな考えるな 

 と、精神的情報遮断を迫られましたっけ。

カルトのいいなりになって 幻想の薬園を追い求めた空しい日々。
  「世界はかくある、すべてを受け入れよ」
                     by いつか観た 長江エレジー
                     &国民もそろそろ目覚めなさい(よけいな一言か)





国発金融恐慌は「ユダヤの金貸業」資本主義を崩壊させるか?米国は堅実な「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を復活・再生できるか?
米国発金融恐慌は、欧米とりわけ米国の金融機関のほとんどを焼き尽くす勢いにある。世界最大級のメガバンクが次々と公的資金を注入されている。その影響が実体経済を失速させ「世界大恐慌が襲来する」といわれるようになった。自動車を初め全産業にわたって売上高が大きく減少し、設備投資の中止・延期が相次ぎ、大規模な人員削減の嵐が吹き荒れるようになった。各国政府は押し寄せる大津波に対して戦々恐々公定歩合の引き下げや財政出動による景気の下支えを行い始めた。

現在の経済恐慌を100年単位で見ると、「大恐慌の再来」と見ることができるが、さらに視野を拡大して文明史的に考察すれば風景は異なって見える。筆者は、資本主義経済における景気循環を超えた「価値観の大きな変動」が起こるのではないかと予感する。

18世紀の英国で始まったとされる「産業革命」は、綿織物工業を初めとする設備投資を拡大させ、技術開発を促進した。これを支えたのが「ユダヤの金貸業」であったとされる。「ユダヤの金貸業」は、高利回りで資金を提供して産業資本家を支援して富を蓄積、金融資本に成長した。ユダヤ人最大の金融資本家となったロスチャイルド家は、株取引や戦争資金(外債)で莫大な利益を上げ、金融だけでなく、石油。鉱業・軍需・製薬・メディア等に進出した。世界の富を、米ロックフェラー家と二分しているといわれるようになった。

つまり、ユダヤの金貸業は、資本主義の発展を支援し、発展の成果を独占し享受した。次第に資本を蓄積した彼らは、金融資本と産業資本を傘下に治め独占資本といわれるようになった。国家権力とも癒着した。19世紀から20世紀中葉の帝国主義時代を推進する原動力となった。

戦後、特に1990年代以降、米国の金融資本は新たな展開を見せる。実体経済や作られた戦争経済で稼ぐだけでなく、「金融工学」という名の詐欺的・略奪的商いに手を染めるようになった。ユダヤの金貸業が得意とする「金に金を増殖させる仕組」を作り上げた。結果、実体経済の数十・数百倍のカネが動く「怪物」を育て上げた。デリバティブ取引残高が、2.5京ドル(1兆ドル・93兆円の2万5000倍)といわれる時代になった。

バベルの塔は「余りにも高い建造物を造ったがゆえに、自らの重さを支え切れずに崩壊した」という。バベルの塔だけでなく、実力を大きく超える設備投資を行ったがゆえに倒産する企業も多い。「ユダヤの金貸し型金融資本」も、自らの体力を大きく超える「デリバティブ取引」に深入りしすぎた。米国発金融危機は「住宅バブルの崩壊に起因するサブプライムローンの焦げ付き」を主たる要因とされる。だが、サブプライム・ローン問題は「金融恐慌の引き金を引いただけ」の役割であろう。サブプライム・ローンの焦げ付きが発生しなくても、「米国発金融恐慌」は発生したと考える。

第1:ユダヤ人と金貸業について

ユダヤ人がいつ頃から「金貸業」に手を染めたのかは不明である。以下、諸般の状況から類推解釈してみる。

古代エジプトでは約5000年前中央集権国家が形成され、貴金属の貨幣も発行されていた。また約7000年前にメソポタミア(現在のイラク)に栄えたシュメール文明、約5000年前のウバイド文明では、農耕・畜産に加えラクダ(隊商)による交易も盛んだった。さらに、インダス文明は4600年前から始まるとされるが、メソポタミア文明との交易を行っていた。(以上、ウイキぺディアより要約・抜粋)

つまり、エジプトから中東・インド西部というのは、文明の最先端地域であった。農耕・畜産・工業だけでなく「商業」も盛んであった。遠隔地との貿易決済は「互いに必要とする貴重な物品を交換する」物々交換が基本であったろう。だが、同一経済圏内では貨幣が使用された可能性が高い。貨幣経済では「金を貯えている者」と「金に困っている者」が生まれる。自然に「金の貸し借り」が発生したのではないか。「一銭の利益にならないのに、貧乏人に金を貸す馬鹿はいない」から、自然に「高利息をとって貸す」生活習慣ができたのではないか。

古代ユダヤ人(ヘブライ人)が居住していた地域は、カナンの地、つまり現在のエルサレム周辺一帯とされるから、古代中東文化圏の中央に位置する。古代ユダヤ人も古代エジプトやシュメール等の文明をたっぷりと吸収しているはずだ。

紀元前721年、北のイスラエル王国滅亡、紀元前586年南のユダ王国が滅亡し古代ユダヤ人国家は滅亡した。捕えられ「奴隷になった者」も相当数いたであろう(バビロン捕囚)が、地中海沿岸や中央アジア方面に逃亡したものも多かったはずだ。紀元66年、ローマ帝国軍はパレスチナ一帯から古代ユダヤ人(ヘブライ人)を追放した。(以上、ウイキぺディアより要約抜粋)

「高度の商業文化を継承した」古代ユダヤ人は地中海沿岸、ヨーロッパ大陸、中央アジア方面に逃亡・拡散した。避難先で古代ユダヤ人は「土地保有の禁止や職業差別」を受けたという。そこで、文明の後進地域ではすきま産業に止まっていた「商業と金貸業」で家族を養う以外、生きる手段がなかったのかもしれぬ。


第2:ヨーロッパにおける主なユダヤ人迫害事件

イギリス・・・エドワード1世が「すべてのユダヤ人」を国外追放(1290年)

スペイン・・・約2000人の元ユダヤ教徒を生きたまま火刑。ユダヤ人を密告し、財産を国家に差し出した者は市外に追放。死後火刑、身代わり人形火刑は約3000人。(1483年)

ドイツ・・・バイエルンからユダヤ人追放(15世紀)。ユダヤ人追放令(1715年)、1939年にユダヤ人を囲い込み、1942年ユダヤ人を強制収容。

(なぜ、ユダヤ人は迫害されたのか?)

シェイクスピア「ベニスの商人」岩波文庫のあとがき(解説)で訳者の中野好夫は以下のとおり書いている。

「ユダヤ人は伝統的に金貸業者であった。その意味でユダヤ人問題と切り離ぬものに、金利に対する民衆の感情という問題がある。」

「中世の教会は金利を罪悪として禁じていた。ダンテの<神曲>地獄篇第11歌を読むと、ソドムの市民たちとともに地獄に堕されている金利業者たちを見ることができるが、これが中世一般の見解であった。しかも、この倫理的根拠はむしろアリストテレスにあるので、その<政治学>の中で彼は金利を非難して最も憎むべき行為であるとみなし、理由は、まるで金に繁殖能力があるかのように、金に金を生ませることはもっとも不自然だ>というのである。」

「この考え方はシェイクスピア時代にまで継承され、・・・当時の文書に見える金利反対の根拠は、つねに<自然に反する><不自然な繁殖行為>であるという点にあった。」


ギリシャの哲学者アリストテレス(紀元前384ー322年)は約2300年前の人間である。「ベニスの商人」は1619年に出版されたものであるから、ヨーロッパ社会では約400年前までの1900年間「金利をとるのは最大の罪悪」とみなされてきた訳である。ヨーロッパで金利が公認されたのは資本主義が勃興した約2・300年前に過ぎない。


第3:米国型金融資本に対する独仏などの批判

独仏政府は「今回の金融危機はアングロサクソン型金融資本がもたらしたもの」と断定し厳しく批判している。「金融機関に対する指導監督・検査体制を強化すべし」と主張している。独仏政府は「金利をとるのは悪」とまで主張している訳ではないが、深読みすれば「金銭を万能と考えるユダヤの金貸業」に対するいらだちがあると考えてよい。

12月4日夜のNHK衛星放送で、米国の有名な俳優「ポール・ニューマン」の人間性や演劇観を引き出すインタビュー番組が放映された。聴衆は映画関係者や演劇を志す学生らである。約2時間ほどに編集された番組でポール・ニューマンの「印象に残る言葉」があった。

ポール・ニューマンは自らを「俳優としての才能に欠ける人間だ。だから、努力を重ね、試行錯誤で演技を工夫してきた。基本的には今も同じだ。最近、ようやく自分を楽器としてひき鳴らすことができると感じてはいるが・・・」と語った。

ポール・ニューマンは、一時期「カーレース」にのめり込んだこともあったが、「自分の成功は社会から与えれたもの」と考え、「少しでも社会に還元すべくいろいろな福祉活動を実践してきた」と話していた。

「ポール・ニューマン」の生き方を見て筆者は「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」を想起した。マックス・ウェーバー(1864-1920)はプロテスタントについて「現世における成功は神の加護の証である。プロテスタントは与えられた仕事を天職のように考え、それに打ち込むことで、自分が神に救われる者のひとりである証を確認しようとする。換言すれば、禁欲的労働に励むことで社会に貢献し、この世に神の栄光をあらわすことでようやく自分が救われるという確信を持つことができる」という。(ウイキぺディアより要約・抜粋)

マックス・ウエバーのプロテスタント観が正しいとすれば、およそユダヤ型金銭万能主義の対極にあるといわねばならぬ。高度の数学を駆使して他者に先んじ「利を独り占めにする」ユダヤの金貸業的金融資本主義の対極にある。


第4:米国発金融危機がもたらす「カネ万能社会」の見直し

世界の金融市場を席巻してきた「ユダヤの金貸業的」金融資本は、米国発金融恐慌で瀕死の重傷を負った。集中治療室行き間違いなしという状態にある。資本主義の勃興以来約300年、営々と溜めこんだ軍資金をすべて失おうとしている。自らが築き上げたバベルの塔が崩壊し押し潰された。

米国発金融恐慌は、100年単位で見ると「1929年以来の出来事」であるが、さらに視野を拡大し文明史的に見ると、「ユダヤの金貸業」に対する肯定的評価が否定的評価に転換する契機になるかもしれぬ。歴史の歯車が逆回転するかもしれぬ。

(さいごに)

マルティン・ルター(1483-1546)の宗教改革に先んずること三百余年。我が国でも法然(1133-1212)が宗教改革を行った。法然は専修念仏を唱えた。法然は以下の三心を持って念仏せよと唱えた。

至誠心・・・誠実に阿弥陀仏を想い願う
深信・・・・疑いなく信じること
回向発願心・・・一切の善行の功徳を浄土往生にふりむけて、その浄土に生まれると願う心

以上の三心について、普段、常日頃から繰り返し、何度でも念仏を行うべきである(多念義)といった。

(以上はウイキぺディアから抜粋)


ルターが行った宗教改革の三百数十年前、我が国は宗教改革を成功させた。ルターを源流とするプロテスタントと我が浄土宗・浄土真宗は神(仏)を見る視点が近似している。だから我々はポール・ニューマンの人生観に共感できる。

米国型勤務評定制度は「仲間を競わせ争わせる」ゲームである。わずかばかりのニンジンをぶら下げ「無理やり競争させる」システムである。この下品で、下劣なシステムを「最先端の勤務評定制度」だと考え導入した官庁や企業は多い。

グローバル市場経済は、アングロサクソン型金融資本の利益を最大化するために練り上げられたシステムである。我が国に「個人単位の勤務評定制度を導入させた」狙いも、我が国企業の活力を奪う謀略であったと疑うべきである。

「職場がガタガタ」に陥ってから反省しても遅い。富士通は「米国型人事制度を率先して導入、職場が荒廃した」といわれた。生産性が上がるどころか、大きく落ち込んだといわれた。

米国発金融恐慌は経済問題だけで議論するのは適当ではない。社会的・文化的・思想的問題としても考察したい。世界は今、大きな歴史的転換点にある。思想も価値観も。今こそ、我が国の優れた伝統文化、商道徳を世界に発信し、よりよき世界の建設めざして汗をかくべきではなかろうか。

米国ではプロテスタントがかっての自信を回復し、新生アメリカを創造すべく立ちあがるのではないか。古き良きアメリカを求める大衆の声が大きくなり、ユダヤの金銭万能主義を批判し廃棄するのではないか。GM及びフォードへの公的資金の注入に対する米国民の厳しい反応を見ると、「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」が蘇る兆しかもしれぬ。期待を持って見守りたい。



白髪爺 at 20:40|Permalink │Comments(10) │clip! │アメリカの経済
2008年12月03日
世襲国会議員はなぜ信念を貫徹できないのか?どん底から這い上がった大阪府橋下徹知事を素材にして「心のパワー」について考えてみる。

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by hanamizukidayo | 2008-12-21 14:47 | 政治・社会

地上デジカル チューナーばら撒き要請

優先順位は経済対策でしょ 。

命にかかわる生活費を弱者に配るならまだしも 、
何で、別になくても死なないものを弱者限定で配る必要があるんだ? ??





地デジ予算確保を首相に要望=高齢者への支援対象拡充も-民放連
 日本民間放送連盟の広瀬道貞会長(テレビ朝日相談役)は17日、テレビ放送の完全デジタル化に向け、総務省が概算要求に盛り込んだ約600億円(3年間で2000億円強)の地デジ対策費を、2009年度予算で確保することなどを含んだ要望書を麻生太郎首相に手渡した。また、地デジ受信機器の無料配布先として、生活保護世帯のほかに、高齢者や低所得者にも対象を拡充するよう求めた。(2008/12/17-15:14)
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by hanamizukidayo | 2008-12-21 01:53 | 政治・社会

社会的公害

昔はTVを見すぎると頭が悪くなると言われたが、最近のTVは頭だけでなく心まで悪くなる。
TV報道は政治や社会不安を再生産し、事件として消費している。

政治ネタも書きたいが、ろくに新聞を読む暇がない今日この頃。
毎朝時計代わりに付けていたTVだが、もう見るに耐えない醜さ。

カルトもそうだが、TV局のミスリードにも騙されてはなりませぬ。


 
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by hanamizukidayo | 2008-12-19 01:50 | 政治・社会

党首討論観ました

先ほどYaHoo動画で昨日の党首討論を観ました。麻生政権が発足してから
まだわずか2ヶ月だというのに、政策を暖かく見守り支援するメディアもなく
調子に乗った小沢党首の嫌味たっぷりの言い回しを聞いて思うのは、

「何が解散だ、政権を譲れだ。こんな党首がいる政党に政治を任す事態になったら
最悪! そうなったら日本はおしまいよ!」
  
 下品な言い方ですがこれしかありません。


それにしても最近の麻生さんは、安倍元総理の就任時代の姿と重なるくらい
激しいバッシングが毎日報道されて、痛々しくてなりません。
なぜ、暖かく政策を見守っていこうという姿勢がどこもないのでしょう。
野党(民主)を支援するかのような偏った報道ばかり目について、民主の不祥事や
失言等など表面化しても不公平な扱いですましています。

それはともかくとして、総理サイドの大臣の方々の表情は険しく沈痛に見えるほど
真剣な雰囲気でした。一方小沢サイドは上から目線の意味不明なニヤニヤと
笑い顔を浮かべて、総理の答弁のたびにワイワイガヤガヤ野次を飛ばす。
優越感に浸りきった品性の無さ、私の目には双方の違いがはっきり写りました。

本当に民主 嫌いです。 関係ないかもしれませんが独善的なJWの体質と
そっくりにみえてなりません。


麻生さんに関連して最近少し失望しているのは、2年以上愛読してきた雑誌サピオの
事もあります。
麻生政権というよりも、麻生さん個人に対して何かと批判的な記事が多い。この傾向は
前から気になっていましたが、12月の最新号ではっきりしました。トップページに始まり
マスコミの行き過ぎた言葉狩りとまったく同じ論理のジャーナリストの記事を
掲載し、田中角栄を見直す特集記事でもチラチラと人格を比較している。
残念です。どうしちゃったの、サピオ?って感じです。

まだ全体を読んでいない段階で言うのはどうかと思いつつこぼしていますが、
高度成長期途上の角栄政治と、ブッシュ政権下でスタンダードになってしまった
市場原理主義世界の複雑さや困難が伴う経済は、もはや一国でどうこうできる時代では
なくなったことは平凡な主婦である私でも想像できることです。だからこそ政治家は
内向きの政策ばかり重視してないで、練りあげた外交が重要だと思うし、
国の存続のために知力を尽くし一丸になって脅威に立ち向かっていかなければ
ならない時代なんだと思います。

 

また事情や背景はよくわからないのですが、よしりんと佐藤優氏の対立も
深刻になってきた様相です。サピオの編集者についても、同じ雑誌に記載している
二人が一人はサピオで、片方は他紙で争っている。そのことをどう考えている
のだろうと疑問です。

今まで勉強させてもらったよしりんはそれなりに評価しますが、
漫画は自分と意見の分かれる人に対してドキツイ表現で視覚に訴えるので
いきさつがよくわからないだけに、自分を正当化し漫画表現で相手を侮蔑する
よしりんと出版社双方の姿勢に良い印象を持てなかった。感情むき出しで
表現する人は苦手な私の性格によるのかもしれませんが。

まぁでも、アイヌ問題に本気で取り掛かった事には期待したいと思ってます。


問題は山積み、仲間割れしてる場合ではない政治家も言論人も・・と思います。
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by hanamizukidayo | 2008-11-29 12:19 | 政治・社会