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カテゴリ:政治・社会( 84 )

安倍総理辞任

この記事に同感します。

http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/seiron/070913/srn070913000.htm

いい記事だったのに残念~w やはりこれは、と思うのは
コピーが必要ですね・・
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by hanamizukidayo | 2007-09-17 22:37 | 政治・社会

一般庶民の視点について

又三郎さんへのコメントを書いていましたら、文字オーバーでアップできないと表示がでましたのでこちらで返信させて頂きますね。

いつも思慮深いコメントに感謝しています♪
勝手ながら、内容を掲載させて頂きます事をご承諾下さい。


>あまり人物や政党に拘り過ぎると真実を見失う恐れがあります。(私は特定の政党支持者あるいは反対者ではありません)

誰であれ、どの政党であれ要は一般庶民の視点を失ってはいけないと言うことです。
時代はそれを求めていると思いますが・・・


正論だと思います。ありがとうございます。ただ・・
一般庶民の視点で物事を考える事ができる人物・政党なら、
「お上頼みの政治」に依存させるような政策を掲げて票集め
に走ったりなどしないのではないでしょうか。

(先の参議院選挙で、民主党のマニフェストは
年金基礎部分への消費税全額投入6.3兆円、子ども手当創設4.8兆円、公立高校無償化などで3000億円、農家の戸別所得補償で1兆円、高速道路の無料化1.5兆円、最低賃金引き上げのための中小企業対策等1.4兆円など、そのための財源は?と、詳しく追求されたらどうするのか、思わずこちらが 心配になりそうなバラ撒き援助型とも言える内容でした。)

組織も同じですよね。

個人の尊厳の尊重だとか愛とか、
永遠に平和な世界だ、一致だと
幻想のパラダイスをマニフェストのごとく宣伝し、チラつかせ
しかもそれは、「あなた自身の自己決定で選択をしたのだから、
伝道・集会・寄付・取り決め等の自己責任を果たしてね」と
感謝してあずかりましょうとか何とか、体裁の良い言葉で
未だに誠実な成員達を欺いています。

依存させるように仕向けたあげく、霊的な世話もろくにできない
くせに、役に立たなくなった人間には「弱い人」というレッテルを
張り付け、高い位置から見下す態度。
庶民の、いえ平信徒への眼差しは口で言ってるほど立派でも
なければ、暖かいものとは程遠い実態でした。

つい、流れが愚痴めいてしまいました。そういう、
神権的権威主義の下で、散々な目に遭ったせいか、
政治家に限らず、口先だけで中身の薄っぺらい人
には、かなり過敏に反応してしまいます。立派な事は誰
でも言えるけれど、果たしてその言葉が真実かどうか
時間をかけて見極めたいと思う、慎重派なんです。

*欠点のない人(組織)になれと言いたいのではなく、
実現不可能な事を、餌にしないで欲しいのです。


あくまでもイエス様を念頭にした上での考えですが、
現世レベルで、リーダーに求められるものとは・・
いつの時代でもどこでも、このような人ではないかと思います。↓

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。
そのかわり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。
自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。
                (本田宗一郎)


自分の事を棚に上げて僭越ですが、一般庶民としての視点のあり方自体、いつでも良いものとは限らない。ですから、世論がいつも正しいと思う必要もなく、もちろん特定の政党がいつも正しいとは限らないと考えます。やはり、よくよく自分で見極めるしかないと思います。

ただし、好きなタイプの政治家は、私の場合ある一定の方向を目指した人ですね^^
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by hanamizukidayo | 2007-09-16 21:31 | 政治・社会

しっかり静養されますように(また涙)

病気を口実にしてだとか、無責任だとか、言いたい放題のコメントする人達。
あなた達には「人間の赤い血」が通っているのかと言いたい。

一国の総理を呼び捨てにし、民意だなんだと騒いだあなた達は、
マスコミに洗脳された愚か者だ。「病院の入り方もこそこそ、
男らしくない」と吐く中年女性の顔が見てみたい。
いや、見たくない。なんて悲しい事を言うのだ。


昨日の夕刊のトップ記事は、総理の辞意表明ではなくて

  鈴香容疑者の地裁の報道だった。

  この新聞社も時々感覚を疑いたくなる事がある。

まぁね・・何でも自分が思うようにはいかないのが世の常、
謙虚にならねばとは思うけど、人間だから腹も立つのは
仕方ない。言わせて貰います。

安倍総理の辞任は、拉致被害者の方々にとって、
どんなに残念な事か。
北に対して毅然と外交をされた政治家、他にいますか?

また、今回真っ先に総裁選に出場表明したと言う額賀氏、
この方は北京オリンピックの支援副会長で、中国寄り
の発言も多いと聞きます。



福田康夫氏、この方も北朝鮮問題に他人事のように接し、拉致被害者家族の感情を逆撫でするような対応ぶりをした人でした。、私的諮問機関「追悼・平和祈念のための記念碑等施設の在り方を考える懇談会」などを発足させ、中・韓の言いなりになって機嫌を直してもらう事による友好を目指しています。
ちなみに福田氏は山崎拓が会長を務める「国立追悼施設を考える会」にも積極的に参加しているとか。

中国は日本から膨大なODAを受けながら、未だに捏造と国民への洗脳教育で「反日」を続け、内政干渉をしてきます。また日本と言えば日教組による「反日的歴史教育の成果」で、国益のために、私ではなく公のことを考えなくなった人々が、国民主権の下に「お茶の間政治論」で下劣に笑い合っている。

何かとてつもなくおかしい。
日本はこんな国だったの?


安倍総理は戦後ジレームからの脱却を目指して、戦い矢折れました。
将来このツケを払わなければならないのは、私たち国民ですよと、
言いたい。


以下、私がよく行くブログの管理人さんに承諾頂いて、
記事の一部を引用させていただきました。

マスコミの煽りにまんまと乗せられて、先の事も満足にシュミレーション出来ない程度の知識のくせに「お灸をすえる」などと偉そうに総理を追い詰めるのに一役かった国民こそが最大の加害者であり、被害者なのです。吐いた唾を飲むとはまさにこの事。お灸をすえた指に火が燃え移って熱がってももうこの内閣は帰ってきません。貴方達を乗せたマスコミは散々今まで「安倍は退陣すべき」と煽り、世論調査までして「国民も退陣すべきだと言ってますよ~」みたいなキャンペーンを張っていたのに、いざ退陣を決意した総理に対して「途中で投げ出すのは無責任では?」などと聞いています。その程度の連中の煽りに乗せられて安倍内閣を追い詰めた人たち…貴方達の罪は重いですよ。マスコミの煽りになど振り回されなかった私たちにも迷惑をかけたのですから


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000051-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070913-00000944-san-pol
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by hanamizukidayo | 2007-09-13 18:50 | 政治・社会

悲しいです。「真の自己犠牲」

   総理の言葉(メルマガより)・・・

  改革、テロとの闘いを前に進めるために

 こんにちは、安倍晋三です。

 内閣総理大臣の職を辞することを決意いたしました。

 7月29日の参議院選挙の結果は、大変厳しいものでしたが、改革を止め
てはいけない、戦後レジームからの脱却の方向性を変えてはならない、との
思いから続投の決意をし、これまで全力で取り組んできました。

 また、先般のAPEC首脳会議が開催されたシドニーにおいて、テロとの
闘い、国際社会から期待されている、高い評価をされている活動を中断する
ことがあってはならない、なんとしても継続していかなければならない、と
申し上げました。

 国際社会への貢献、これは私の「主張する外交」の中核であります。この
政策は、なんとしてもやり遂げていく責任が私にはある。こうした思いで、
活動を中断しないために全力を尽くしていく、職を賭していくと申しました。

 テロとの闘いを継続するためには、あらゆる努力をする。環境づくりにつ
いても努力しなければならない。一身をなげうつ覚悟で、全力で努力すべき
と考えてまいりました。

 そのために、私は何をすべきか。

 局面を転換しなければならない。これが私に課せられた責任であると考え
ました。

 改革を進めていく、その決意で続投し、内閣改造を行ったわけですが、今
の状況で、国民の支持、信頼の上で、力強く政策を前に進めていくのは困難
である。ここは、けじめをつけることによって、局面を打開しなければなら
ない。そう判断するにいたりました。

 新たな総理のもとでテロとの闘いを継続していく。それを目指すべきでは
ないだろうか。今月末の国連総会へも、新しい総理が行くことがむしろ局面
を変えていくためにはよいのではないか、と考えました。

 決断が先に延びることで困難が大きくなる、決断はなるべく早く行わなけ
ればならない、と判断いたしました。

 無責任と言われるかもしれません。しかし、国家のため、国民のみなさん
のためには、私は、今、身を引くことが最善だと判断しました。

 約1年間、メルマガの読者のみなさん、国民のみなさん、ありがとうござ
いました。

 この間にいただいた、みなさんの忌憚のないご意見、心温まる激励を、私
は決して忘れません。

 私は官邸を去りますが、改革、そしてテロとの闘いは続きます。これから
も、みなさんのご支援をお願いします。(晋)
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by hanamizukidayo | 2007-09-13 13:33 | 政治・社会

たった今!


  「安倍総理が辞意を表明した」と、速報が・・
    
           12日(水》13時


 まもなく会見があるそうです。
d0115758_18285372.jpg





           涙・涙・涙   
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by hanamizukidayo | 2007-09-12 13:05 | 政治・社会

理念と現実の狭間

 息子の部屋のリフォームだから、たいした事はないとタカをくくっていましたが、朝9時に業者さんが入るため、昨日から家具や服、パソコンや楽器の類など、荷物がどっさりと居室に移動しています。引越しの度に荷物を整理してきたはずなのに、いつの間にか増えてしまうものですね。
煙草を吸うので匂いも気になります。
埃はふき取ってから運んできたけど、
家具やギターにも脂が付いているのが
気になって、クロスで拭いたり布団の
カバーを変えたり・・

クローゼットが付いていなかったので、
散らかし放題だった部屋も見栄え良く
なれば、万年床状態も無くなるかも
知れないかなと、少し期待しています♪


 そういう訳で、安倍総理に関する気になるニュースをチラチラ観ながらも、新聞を読む暇がありませんでした。与党内でもいろいろ言っているようですし。また、小沢さんは、「党首討論は必要ない。国会で皆の前で話し合う」と、一見格好の良い事を言って、総理の申し出を断ったようですが、老獪な小沢さんと言えども、テロ特措法に関し、国民を納得させられるような反対理由を掲げる事はできないと踏んで、自分に不都合な場は避けたいのが本音ではないでしょうか。
この方、本心で反対を貫くつもりなのでしょうか。


 昨夜報道ステーションでも安倍総理の言葉の波紋を取り上げているのをチラと観ながら、何かとてつもなくおかしな事がまかり通って、生真面目な政治家の「誠実さや優しさ」など、評価もされなければ通用もしない国になってしまったのではないかと、悲しい気持ちです。

 確かに、拉致問題に一生懸命取り組むような方がせっかく総理になられたのだから、もう少しやりたい事をはっきり伝えて安倍流路線を貫いて欲しいとは思います。北のようなしたたかな外交に振り回されない、そういう総理に期待したのだから、国内で妥協したり、良い様に振り回されているかのような今の姿は、見るに忍びない気持ちです。発足してまだ1年足らず、もしこのまま不当なバッシングや能力不足等のレッテルを貼られて、首相の座を降ろされるようなことがあったら・・反日家や中国は大喜びする事でしょう。



);">「職を賭して…」の発言、「言葉通りの意味」と首相

 安倍首相は10日夜、インド洋での海上自衛隊の活動継続に関し、「職を賭(と)す」と発言したことについて、「職を賭して全力で取り組んでいきたい、そういう気持ちで申し上げた」と述べた。
 そのうえで、「継続できなければ総辞職」との考えを示唆したと報じられたことについては、「最後まで全力を尽くしていきたい。言葉通りに受け取っていただきたい。(報道ぶりは)それぞれの報道機関の受け止めだ」と述べるにとどめた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(2007年9月11日0時45分 読売新聞)


 先日、評価制度の記事を書きながら考えた事を思い出したのですが、無謀な目標や計画にはついて来ないが、理念に共感できるところがあれば動く。人とはそういうものではないだろうかと。単に上位下達で目標を押し付けるのではなく、理想を語り、その実現への道筋を予感させるリーダーがいる組織であるなら、自分を賭けてみようという気にさせると思います。
損得を超えても。

 政治家も、現実と実績をベースとして把握しながら、将来を向いた理念を語り、その理念に共感するスタッフに恵まれない限り強力なリーダーシップを発揮するのは、至難の業かも知れません。「理念」を通用させない、共感させない勢力に屈して頂きたくないと願っています。
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by hanamizukidayo | 2007-09-11 22:08 | 政治・社会

ベテラン揃いの改造

内閣改造の発表を聞いた感想ですが、実績・能力のある人材を起用した
「重厚布陣」な改造内閣(読売評)に同感します。

幹事長・・外務相・防衛相・サプライズと言われる枡添氏の厚労相の
顔ぶれにも納得です。
ほとんどの方が、緊張感や悲壮な表情さえ浮かべておられた気がします。
インタビューに「お国の為に・・」と答えられた閣僚もおられました。

しかしテレビの報道は聞くに堪えないものが
多いですね。

選ばれた各大臣は、そもそも選挙という国民の意思で選ばれた
代表者のまた代表(一部を除けば)なのに、平然と面白おかしく
こき下ろし笑う神経。こういう方々は裏を返せば選んだ自分を含む
多勢の国民をコバカにしている事になりませんか。
こうした風潮を蔓延させるから社会も悪くなる、批判する前に
自らの襟を正しもっと謙虚になって頂きたいものです。

大体、自国の総理に「お友達内閣」とネーミングし揶揄する態度も
不愉快でしたが、今回も「自分は何様?いい加減にせい!」と言いたく
なる司会者及びコメンテーターの面々にうんざりしました。


総理居残り内閣(民主・長妻氏)、セコハン内閣(アサヒ)、
賞味期限ギリギリの幕の内(やくみつる)、P・T・A(福島瑞穂)

   ↑ ホンの一例ですよ。ひどくない?

続き・・
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by hanamizukidayo | 2007-08-28 13:37 | 政治・社会

教育について

どうも気になる「滝山コミューン1774」式の集団学級作りですが、
必ずしも3,40年前の過去の学校指導というわけではないようです。

本で検索してみたら、「全生研」という組織が関係しており、
「学級集団作りの方法」という本を出版し、教育の現場で
まだ実践されていることを知りました。
日教組や全教連の会員は減っていると聞いた事があるので
全国でどの程度の規模で行われているのか、学校関係者でもない
ので分かりませんが、ホームページを読むと、学校教育には特定の
思想ともいえるある一定の価値感が強く反映されているんだなぁと
思いました。

息子たちは「集団教育」の経験はなかったと言っていますが、
ふと思い出したことがあります。

20代後半になる長男を小学校5,6年の時に担当された女教師の事
です。当時会衆内で模範的(嫌な言葉ですが)だと褒められること
が多かった長男でしたが、学校では年齢相応に振舞っていたと
思います。相性の問題もあったのかも知れないし、もしかすれば
教師の目には目に余る欠点が見えてしかたなかったのかも
知れませんが、とにかく家庭訪問に来れば子供の人格を全否定
するような言い方をされました。
前の学校でもエホバの証人の子供の担任になったことがあって
いろいろ問題を起こすやっかいな人達だという言い方もされました。
学年が異なる証人の友達と廊下で騒いだ(たいした問題じゃないと
思うけど)というだけで、家に電話がかかってきたり何かと厭味を
言われました。

当時はそういう学校に通う子供の精神状態が心配で、ついに
夫と学校に出向いて担任と話し合いをしたこともありました。
(それ以降は少なくとも親にはきつい言い方はなくなりましたが、
長男にとって学校は相変わらずの場所だったかも知れません)

ある時、「クラスで戦争映画を観る時など
『戦いは嫌だ、見たくない』と言って両手で目を隠すくせに
休み時間は友達のお尻を蹴飛ばしたりしてるんですよ!」
いかにも偽善者ではないかと電話が来ました。

確かに聖書を学んでいるけれどしょせんまだ子供なのだし、
自分のこどもが欠点もいっぱいあるけどよい面もたくさんある
普通の子供だと思っていたので「それくらいの事は見逃せませんか。
相手に怪我させたとかケンカしたとかなら別ですが」そんな風に
お願いした覚えがあります。

エホバの証人が嫌いだったのかもしれないし、長男に何か気に入らない
要素があったのかもしれないけど、大人であり教師である立場の
人に好かれなかったいうのは、子供本人にとって不幸な経験だったと
思います。
でもそれ以前お世話になった先生方は、子供の良い点を褒めて
伸ばして下さったので、その時期の長男には「不運な時期だった」
としか言いようがありません。


つい、長文になってしまいましたが、言いたかったのは
私の時代もそうだったように、学校では依然として
行き過ぎた「反戦平和教育」と体制批判が行われて
いるのではないかという思いです。


http://homepage3.nifty.com/ganseiken/ketugi.htm
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by hanamizukidayo | 2007-08-27 15:59 | 政治・社会

昨日のテレビから

昨日は起きてから、「報道2001」をはじめお昼まで各局の報道番組を付けて
ましたが、前日の疲れと寝不足で居眠りしながら見たのでほとんどでうろ覚えです。

記憶がごっちゃになってますが、前から思っていた小沢さんの
「テロ特措法」反対方針について、民主党の議員が「政府は内容を
明らかにしようとないのだから、我々は反対する」と答えていました。
「反対の理由」としてこれくらいの事しか言えないのですかね?
第一初めから反対ありきでしょう?

小沢さんは自説を引っ込めようにも今さら彼にとってみっともない
姿勢は晒せないでしょうし。でも本当にそれでいいのですかと
言いたい。

確かに現憲法では、集団的自衛権の行使であるとか、
武器使用の問題とか「自衛権」が軍事攻撃を法的に
正当化してしまう危険があるのではないか、といった
いわゆる「問題点」は考えられるかも知れません。

でも自国の憲法を前面に出して国際社会で規模が
大きくなっているテロの問題を論じることには現実
無理があるように思います。

25日もインドの遊園地や食堂で無差別テロによる死傷者が
たくさん出ましたし、イラクでは武装勢力の攻撃にあった犠牲者
の数は、去年よりも2倍のペースで増えているそうです。
一般市民を含む1日平均62人がその犠牲になっているのです。

国内では今深刻な状況がないからと言って、明日も将来も
永遠にテロや戦争に巻き込まれる心配はないと本気で
思っている人がいるのでしょうか。
それに、
テロ対策は情報戦でもあり日本の自衛隊だけが関係するもの
ではないのだし、戦略的秘密事項にすべき事柄があって当然だと
思います。民主主義だから何でも知る権利があり知らされるべき
というのであればそれはおかしいと思います。

国家は国土と国民の安全を守る責任がありグローバル世界だからこそ
ますます各国との連携、時には計算高く相互の利を図っていく必要
もあるのではないでしょうか。


以上、平凡な頭で考えた単純な疑問ですが、全体的に危機意識が
なぜこれほど薄いのでしょうかね。私にはよく分かりません。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anpo/houan/tero/qa-tero.html
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by hanamizukidayo | 2007-08-27 12:05 | 政治・社会

今朝のテレビから

   自民、異例の首相批判 参院選総括委員会                                                           2007年08月25日03時13分 
  

 参院選惨敗を受けて自民党が設置した総括委員会(委員長・谷津義男選挙対策総局長)は24日、敗因や課題を記した最終報告書をまとめた。敗因では年金記録の管理問題の初動対応の誤りや、政策の優先順位が国民意識とズレていたことなどを列挙。歴史的大敗を踏まえ、安倍首相への批判を盛り込んだ異例の厳しい内容となった。同日、党総務会などに報告し、首相あてに提出した。

 報告書では、首相の姿勢について「一般国民の側でなく永田町の政治家の側に立っているようなイメージを持たれたのではないか」と分析。さらに「政治とカネ」の問題の対応が後手に回ったことで「国民から指導力に疑問が呈された」と踏み込んだ。

 総括委はこれまで、所属国会議員のほか落選者や地方組織の代表らからも事情を聴取。その中で噴出した厳しい意見を報告書に反映した形だ。この日の総務会でも「なぜ、大敗しなければこうした反省が出てこなかったのか」(村田吉隆・元国家公安委員長)、「改革の美名のもとに役人主導では困る」(大野功統・元防衛庁長官)などという注文が出た。

 谷津委員長は同日の記者会見で「格差問題に対して『戦後レジーム(からの脱却)』や『美しい国』では対応できなかった。党も政策をたてなかった責任がある」と指摘。そのうえで「実行に移してもらわないと何にもならない」と新執行部による対応を求めた。
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の記事は朝日新聞ですが、昨夜帰宅が遅くなり深夜に開いた
読売もまったく同じ見出しでこの内容を扱っていたので釈然と
しない気分のまま寝たのですが・・
今朝のサンデープロジェクトで、田原総一郎氏がこの記事を掲げて
検証していました。

具体的にどこがどう悪かったのか、それに対してどうすればよかった
と考えるのか、総理個人の「至らなさ」や「未熟さ」批判ばかり強調する
ように読める内容への突っ込みどころは的を得ていたと思います。
例えば「後手後手の対応や関係者への手ぬるい処分」とは、閣僚らの
不祥事とされた問題の事ですが、首相がどの段階で事実を確認し、
誰をどの時点で処分すべきだったかあの状況をどう「正しく」見極められたか
出演した自民党の議員に激しく迫っていました。

これを星さん(朝日新聞の)が書くんなら分かるよ!」だとか
年金問題については、「社会保険庁は厚労省の関東軍だ!」

と切り捨ててましたね^_^;

読売の記事から少し抜粋してみます。

);">【自民党参議院選総括委員会の総括骨子】

▽自民党は存続の危機に立っている。
▽年金記録漏れ問題、政治とカネ、閣僚の
 失言の逆風3点セットが、国民の怒りと失望を買った。
▽功労行賞人事、郵政造反組復党などで首相が永田町
 の政治の側に立っているイメージを持たれた。指導力
 統治能力にも疑問を呈された。
▽都市部との格差や置き去り感から地方の反乱と呼ぶべき
 猛烈な反発が広がった。
▽官邸・内閣は危機管理能力が求められる。国民の目線に
 たった対応をするべきだ。
一つ一つ反論するのは控えますが、腹が立ったのは
もう今更という感じだけど
「『今までも、選挙のたびに総括してきたが、その中でも
一番優れている』と、高く評価した」という加藤紘一・元
幹事長のコメントでした。

いよいよ内閣改造と党役員人事の発表が明日になりましたが
安倍総理の基本路線をしっかり支えてくれる人達がまとまって
欲しいと思います。
どうせ何をやってもやらなくても悪く悪く言われるのだし、
総理は自分の政策をご自身の内閣で堂々と思い切り
果たして頂きたいものです。小泉さんのような強引さも
もっと出していかれていいと思います。
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by hanamizukidayo | 2007-08-26 17:02 | 政治・社会