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愛と励ましの言葉   (渡辺和子)

心に一点の曇りもない日など、一生のうちに数えるほどしかないのだ。

心の中が何となくモヤモヤしている日のなんと多いことだろう。

"にもかかわらず"、笑顔で生きる強さと優しさを持ちたいと思う。
              

                         目にみえないけれど大切なもの☆



使命という言葉は、命を使うと書きます。

だから、私たちは一人ひとり、自分の命を使う使命を持っています。

世のため人のために、そんなたいしたことは出来ないかもしれない。

でも、生まれたからには生きなければならないという

根本的な使命があるのです。

                         人間としてどう生きるか☆
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by hanamizukidayo | 2007-05-14 12:16

箱根神社にて

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怪しげな格好してますw                                  

芦ノ湖の湖畔脇から まっすぐ伸びた石の                          ↑

階段を上って、箱根神社の境内に                     絵馬を掲げましたw

向かっています。                                隙間がなくて必死
                                                  です。


                                                    
5月2日、芦ノ湖は午前から強い風でした。湖面は波が立ち、風に吹き飛ばされそうでした。
スカーフで風と寒さをしのぎながら神社に向かいました。さすがにスカーフをかぶった女性は最近見かけない・・てゆうか、まったくいませんでしたが、お出かけには便利なグッズですね~(プチ変装もできるしw)

絵馬・・今年の春先に市内の神社にぶらっと寄って、絵馬に書かれた願い事を眺めた時、絵馬には優しい日本人の心が、国や家族やご先祖を想う心が溢れている・・すばらしいなぁと感動しました。JW時代には決して近づくことはなかった神社ですが、最近心が惹かれます。

ご覧のようにぎっしりと下がっていたので、掛けるのに苦労し、うっかりと、その1枚を落としてしまいました。家に帰ると夫が

「お母さんは人の絵馬を地面に落として自分のモノを掛けようとしてたんだよ!」

などと、人聞きの悪い事 子どもに言ってました。   ありえない~ww
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by hanamizukidayo | 2007-05-07 15:32 | 写真

与える者の栄光

私をあなたの平和の道具としてお使いください。

憎しみのあるところに愛を、

いさかいのあるところに許しを、

分裂のあるところに一致を、

疑惑のあるところに信仰を、

誤っているところに真理を、

絶望のあるところに希望を

闇に光を、

悲しみのあるところに喜びを、

もたらす者としてください。

慰められるよりは慰めることを、

理解されるよりは理解することを、

愛されるよりは愛することを、

私が求めますように。

なぜなら、私が受けるのは与えることにおいてであり、

許されるのは許すことにおいてであり、

我々が永遠の命に生まれるのは死においてであるからです。

                         聖フランシスコ 「平和を求める祈り」




曽野綾子さんは著書「魂の自由人」で、「愛はこっそりと行使されるが、人権は声高に喧伝(けんでん)される」と書いておられる。
人権を要求する人の一つの精神パターンは、他人に「自分の事を大切に思え」と言うことであり・・・要求する他人の存在がないと、自分に価値が決まらないのだ。
他者がいなくても、自分の生き方と人生を決める癖をつけておかないと、人間の心は縛られる(世間の評価など) 
 
私はある意味JW問題もこういう観点から考えるのも必要ではないかと
近頃思うことがある。仕事で関わる福祉やその制度問題からこんなふうに
考え直す事が多くなったのだが・・



聖フランシスコのこの祈りには、要求する事が市民の権利と定義する現代の流行とは心理的方向性において正反対を向いた

要求ではなく 与える者の栄光 がきらめき輝いている。
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by hanamizukidayo | 2007-05-06 14:16 | 宗教

旅先で

恥ずかしい事に、持参した本はまったく読まなかった。
連泊するのだからゆっくり読めると思ったのは甘かった~。

温泉に入って、晴れの日は名所巡り、雨の日はプールで遊んだ。
プールと言えば、休憩所に隣接して別荘風の古い日本的な造りの家がほつんと一軒、その眺めが素晴らしかった。
「あんな家に住んでみたいなぁ」と半ばよだれを垂らしながら、雨にしっとりとぬれそぼる黒い瓦屋根や縁側、椿や牡丹が周囲の木立に囲まれながら自己主張もせずにひっそりと咲いている品の良い庭を、飽きもせず眺めてしまった。


☆全「歴史教科書」を徹底検証する      三浦朱門

☆沖縄戦・渡嘉敷島 「集団自決」の真実   曽野綾子

☆わたしの人生観  歴史観        渡部昇一

☆昭和史   松本清張と私        渡部昇一


時間がもったいないと思う貧乏性&せっかちな性格だから、旅行も読書もセットでとゆうか
優雅に過ごしたい願望だったはずが・・
新聞さえ読まず、ニュースもチラとしか観ず、
夜はTVで野球観戦と夫の好きなお宝鑑定番組を観て終わってしまったぁwww
毎朝夕、夫が売店に買いに行くたびに、「新聞はサンケイにしてね」だの注文だけは忘れなかったのだが、読むのは忘れてしまった。


照明が暗かった、という言い訳もある。
だんだん遠視が進んできた証拠に、手元をしっかり明るくしないと新聞の文字が見えにくい。

後で読もうと2つだけ、NHKの登坂アナが人間国宝モノのクールビューティな語りだと言う記事と、養老孟司氏の「五感で捉えたことだけ信用」という記事を切り抜いて持ち帰った。


でもねぇ、ひとり旅ならともかく 数日の旅行でハードカバーの本なんか読まないほうが
健全かもしれない。
さっき、バックを片付けながらパラパラと読んでみたが、知らなかった!!

渡部昇一さん、クリスチャンだったなんて。
バリバリの神道崇拝者かと思い込んでいた。
いろんな事のヒントが得られるような予感がする。以下、少し抜粋↓


「人生における自己実現は、彫刻をする時に大理石の大部分を削って捨てなければならないように 内なる声に従って、真の部分を実現するためには 多くの自分を捨てなければならない。それには苦痛が伴うが、それが人生を生きることなのだと私は思います。」

「そうした峠を越え、人が自己実現の道を歩み始めると自分に囚われることなく客観的に事態を捉え、その結果、自分が解決したい問題自体のことを考えるようになり・・・自分で自分の道を切り開いている充足感(生きがい)を捉えるようになる・・・」



三浦・曽野氏ご夫婦も、渡部氏も若い時から莫大な量の本を読み込んでおられる。海外のものはその国の言語で。私には及びも付かないが、集積されたその知性に学ぶ事は大きいと思う。
学問や仕事で海外も知り尽くしたといっても過言ではないような方たちが、日本の文化・伝統に誇りを持ち日本人としてのアイデンティティを次世代につなぐために、近代の私たちが知らず知らず培ってしまった偏った歴史観や価値感の見なおしに力を注いでおられる。
なおかつ、根底には聖書に親しむキリスト教徒の信仰が流れているのである。
渡部氏のことは、私には偶然だが嬉しい発見だった。
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by hanamizukidayo | 2007-05-05 23:30 | 趣味

新緑の箱根

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広い庭園の一角から撮影したので、うっそうとした林の中のようですが
自然豊かなロケーションに深い開放感を味わいました。
足元には薄い紫色の野生の蘭が群生しており、椿やつつじもさりげなく
ところどころに咲いていました。
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by hanamizukidayo | 2007-05-04 16:51 | 写真