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お疲れさまでした~

 8月ももう終わりですね。

猛暑続きでしたので涼しくなってホッとしますが、
夏バテに見舞われるのはこれかららしいですので、
気をつけましょう^^

おかげさまで今月は割合更新致しましたが、聖書の
話題にはほとんど触れる事なく終わってしまいました。

一応、聖書はいつも手元に置いているのですが
飾り物にしてちゃダメですよね~w


「日本聖書協会」H.P.の今日の聖句は
毎日忘れずに拝見ています^^;
  
d0115758_2222584.jpg
今月のフォト、今日から
ユダの地のぶどう畑に
変りました。
素敵です♪

ぶどうと言えば今日、田舎から
送ってきました。写真のように
ジュースにして飲むのもいいかな~
冷凍にしてかじっても美味しいです
ね^^
     

続き・・
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by hanamizukidayo | 2007-08-31 22:02 | 日常

評価の事

猛烈に暑かったのに、あっけない程突然、夏が終わってしまいましたね。
まだ蝉が鳴いていますが、急にうるさく感じなくなったと思うのは私だけ?

今日までに職場に提出しなければならない人事評価制度のアンケート用紙を
前に、昨日からああでもないこうでもないと考えながら書き込んでいました。

3年前から評価制度が導入され、評価が賃金にリンクするシステムに
なったのですが、現在の評価制度及び賃金制度に問題点や課題が
あるようなので、職員の意見を聞かせて貰いたいというものでした。

この制度のために疑問や不満が噴出し多くの仲間が
辞めてしまったので、渡されたA3の用紙3枚にかねてより
考えていた事をいっぱい書き込みましたww

県内に特養施設と10数ヶ所の事業所を持つ社会福祉法人なのですが、
私の所属する事業所は特別と言ってもいいくらい雰囲気がとても
良いのです。
仕事に対する姿勢がとにかく真面目で誠実。
仕事への厳しさと他者に対する温かな視点をバランスよく
持った気持ちの良い人が揃っていると思っています。教育も
行き届いていると思いますし。

外部の人の目には見えにくいところで働く仕事ですが、
直接係わる利用者の方の反応を見れば、あるいは
職員同士でも互いに話すれば一発で分かります。
JWで苦労した人間関係の経験からも、全然違うのが
私にはよく分かるんですよね。

ですが、評価制度はあくまでも会社の運営者のためのもの
なので、一昨年厚労省の制度改正に伴って報酬が下がった
事を言い訳に、評価は下げる・賃金は今年もさらに下げるという
姿勢を打ち出し、残念な事に能力のある人達が次々に
辞めてしまいました。
景気が悪いなら悪いと、きちんとした説明があれば納得するのに
個人の評価を下げて、賃金を下げるというやり方がミエミエだし、
こんな評価じゃ納得できない、モチベーションが下がると、
さっさと見切りを付けた友人もいました。

私も同感で、結局何十円か単位の時給の差など問題にしてる
わけではないのです。きちんと納得できるような評価をして貰いたい
だけであって。それを踏まえて会社の目標とやらにも向き合えるわけ
ですし・・

文句ではないのですが、現場の声をもう少し反映させて貰いたい
のでせっせとアンケートに向かった次第でした^^

と言うわけで、これから月末のミーティングに行ってきます。
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by hanamizukidayo | 2007-08-31 14:04 | 日常

喉がカラカラに渇いてしまった映画

今日観た映画の感想を、一言で言うなら

  「 こういう映画を待っていたのです! 」 でした^^


最初から最後まで、画面に釘付けでした。
SFでもない、アクションやコメディやラブストーリーでもない、
私はこんな映画が本当に一番好きだったんだなーと改めて思いました。


楽しみにしていた「長江哀歌(エレジー)」、ついに今日観ました♪
一人で盛り上がってみっともないかな・・すみませんw

山渓ダム工事の現状を撮ったドキュメンタリーから
生み出されたというだけに、出演者も4人を除く大半は
現地のアマチュアだそうです。
錆びたデッキの客船に、人・人、煙草と半裸の男達、トランプ賭博
手相見、古びた扇風機と携帯電話、充満する人いきれの
場面から始まります。

ゆるやかに画面が流れるので、登場人物達の心情も細やかに
伝わってきます。やり場のない憤りも悲しみも愛の普遍性も
すべてが・・リアルに超現実的に描かれていると思いました。


  
  世界はかくある。
 しかり、そのすべてを肯定せよ、と言う声が聞こえる。
 おそらくこの世界がかくも豊穣なのは、この肯定の
 強さによってなのだ。   パンフレットより
 

 

 
過酷で絶望的な現実であるにもかかわらず、

 「それでも人は生きていく」というメッセージの前には
 
     感傷に浸る甘さの余地などはなく・・
 
 主人公の携帯が「すべての善人に幸いあれ」という着メロ
 だった事等、随所に印象的な場面が散りばめられていました。

 
 久々に☆☆☆☆☆の映画を観た思いがします♪
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by hanamizukidayo | 2007-08-29 22:12 | 趣味

納涼会

湿気がある割りには雨にならず、蒸し暑い毎日が続くので
体力挽回にと・・

昨夜は我が家の納涼会でした。
と言っても長男は遅めの夏休みで出かけた韓国旅行からまだ
帰らないし、只今長期休暇中の次男を誘い、義理の兄夫婦が
やっている割烹に夫と3人で行ってきました。

次男と一緒に出かけるのは久しぶりで、義兄のお店にも
最近顔を出していなかったので、浮き浮き楽しかったです^^

今時分はニッパチと言われるように、お客が少ない時期というのも
あってか、いつもより大歓迎して貰ったような(笑
「まだ早過ぎるんだけどな」と言いながら、別のお客さんのリクエスト
があったらしく、私たちのテーブルにも松茸の土瓶蒸しや焼き松茸
が出てラッキーでした♪
せっかくのコース料理でしたが、、盛り付けは半分にして
貰い日本酒を頂きながら食べました。
年のせいか食べる量が落ちてますw

忙しい時期になると、「洗物手伝ってくれない~」と声が掛かる事も多く
歩いて15分足らずの距離でもあり、何かとお世話になっている手前、
できるだけ私も商売には協力するようにしています。
ほとんどのお客さんは長く贔屓にしてくれてる人達なので、私も顔なじみではあるのですが、
裏方の手伝いが2,3日も続くと、つい「やだねー、しょっちゅうグルメな物食べて飲んで
何が楽しいんだろうか」なんて内心思ってしまう事もありますww

ほろ酔いで、「ゴルフだ、海外旅行だ、グルメだ」と言ってる話が妙に
耳に障る時があり「まったく~、今時の中高年は遊び過ぎでない?
第一自慢話に聞こえてかなわないわ」と、汗水たらしサービスしながら
つい、ヒガミたくなってしまうわけですが、
季節料理に舌鼓を打ちながら寛ぐために
遠くからでも通ってくれるお客さんをありがたく思いつつ、
料理人の仕事に励む義兄の気持ちを考えれば
失礼な態度を出さないようにしようとw

それなのに、久々自分がお客の立場になれば・・
「美味しいわね~幸せだわ。お酒もうまい」と言い、
「はなちゃん、よかったら使っていないゴルフの道具あげるよ。
やってみない?」と言ってくれる義姉には
「あら~♪ゴルフもいいかもね!」などと嬉しそうに答えて
しまう私なのでしたw

次男は久々に会った伯父に近況報告をしていたし、
口数は多くはないけど楽しそうな表情を浮かべて
普段よりもモリモリ食べている姿を見ながら、
こういう機会ってそれぞれの人にとってやはり
幸せを感じる一時なんだな~と思いました。
ひがみ根性、反省せねばw
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by hanamizukidayo | 2007-08-28 17:08 | 日常

ベテラン揃いの改造

内閣改造の発表を聞いた感想ですが、実績・能力のある人材を起用した
「重厚布陣」な改造内閣(読売評)に同感します。

幹事長・・外務相・防衛相・サプライズと言われる枡添氏の厚労相の
顔ぶれにも納得です。
ほとんどの方が、緊張感や悲壮な表情さえ浮かべておられた気がします。
インタビューに「お国の為に・・」と答えられた閣僚もおられました。

しかしテレビの報道は聞くに堪えないものが
多いですね。

選ばれた各大臣は、そもそも選挙という国民の意思で選ばれた
代表者のまた代表(一部を除けば)なのに、平然と面白おかしく
こき下ろし笑う神経。こういう方々は裏を返せば選んだ自分を含む
多勢の国民をコバカにしている事になりませんか。
こうした風潮を蔓延させるから社会も悪くなる、批判する前に
自らの襟を正しもっと謙虚になって頂きたいものです。

大体、自国の総理に「お友達内閣」とネーミングし揶揄する態度も
不愉快でしたが、今回も「自分は何様?いい加減にせい!」と言いたく
なる司会者及びコメンテーターの面々にうんざりしました。


総理居残り内閣(民主・長妻氏)、セコハン内閣(アサヒ)、
賞味期限ギリギリの幕の内(やくみつる)、P・T・A(福島瑞穂)

   ↑ ホンの一例ですよ。ひどくない?

続き・・
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by hanamizukidayo | 2007-08-28 13:37 | 政治・社会

教育について

どうも気になる「滝山コミューン1774」式の集団学級作りですが、
必ずしも3,40年前の過去の学校指導というわけではないようです。

本で検索してみたら、「全生研」という組織が関係しており、
「学級集団作りの方法」という本を出版し、教育の現場で
まだ実践されていることを知りました。
日教組や全教連の会員は減っていると聞いた事があるので
全国でどの程度の規模で行われているのか、学校関係者でもない
ので分かりませんが、ホームページを読むと、学校教育には特定の
思想ともいえるある一定の価値感が強く反映されているんだなぁと
思いました。

息子たちは「集団教育」の経験はなかったと言っていますが、
ふと思い出したことがあります。

20代後半になる長男を小学校5,6年の時に担当された女教師の事
です。当時会衆内で模範的(嫌な言葉ですが)だと褒められること
が多かった長男でしたが、学校では年齢相応に振舞っていたと
思います。相性の問題もあったのかも知れないし、もしかすれば
教師の目には目に余る欠点が見えてしかたなかったのかも
知れませんが、とにかく家庭訪問に来れば子供の人格を全否定
するような言い方をされました。
前の学校でもエホバの証人の子供の担任になったことがあって
いろいろ問題を起こすやっかいな人達だという言い方もされました。
学年が異なる証人の友達と廊下で騒いだ(たいした問題じゃないと
思うけど)というだけで、家に電話がかかってきたり何かと厭味を
言われました。

当時はそういう学校に通う子供の精神状態が心配で、ついに
夫と学校に出向いて担任と話し合いをしたこともありました。
(それ以降は少なくとも親にはきつい言い方はなくなりましたが、
長男にとって学校は相変わらずの場所だったかも知れません)

ある時、「クラスで戦争映画を観る時など
『戦いは嫌だ、見たくない』と言って両手で目を隠すくせに
休み時間は友達のお尻を蹴飛ばしたりしてるんですよ!」
いかにも偽善者ではないかと電話が来ました。

確かに聖書を学んでいるけれどしょせんまだ子供なのだし、
自分のこどもが欠点もいっぱいあるけどよい面もたくさんある
普通の子供だと思っていたので「それくらいの事は見逃せませんか。
相手に怪我させたとかケンカしたとかなら別ですが」そんな風に
お願いした覚えがあります。

エホバの証人が嫌いだったのかもしれないし、長男に何か気に入らない
要素があったのかもしれないけど、大人であり教師である立場の
人に好かれなかったいうのは、子供本人にとって不幸な経験だったと
思います。
でもそれ以前お世話になった先生方は、子供の良い点を褒めて
伸ばして下さったので、その時期の長男には「不運な時期だった」
としか言いようがありません。


つい、長文になってしまいましたが、言いたかったのは
私の時代もそうだったように、学校では依然として
行き過ぎた「反戦平和教育」と体制批判が行われて
いるのではないかという思いです。


http://homepage3.nifty.com/ganseiken/ketugi.htm
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by hanamizukidayo | 2007-08-27 15:59 | 政治・社会

昨日のテレビから

昨日は起きてから、「報道2001」をはじめお昼まで各局の報道番組を付けて
ましたが、前日の疲れと寝不足で居眠りしながら見たのでほとんどでうろ覚えです。

記憶がごっちゃになってますが、前から思っていた小沢さんの
「テロ特措法」反対方針について、民主党の議員が「政府は内容を
明らかにしようとないのだから、我々は反対する」と答えていました。
「反対の理由」としてこれくらいの事しか言えないのですかね?
第一初めから反対ありきでしょう?

小沢さんは自説を引っ込めようにも今さら彼にとってみっともない
姿勢は晒せないでしょうし。でも本当にそれでいいのですかと
言いたい。

確かに現憲法では、集団的自衛権の行使であるとか、
武器使用の問題とか「自衛権」が軍事攻撃を法的に
正当化してしまう危険があるのではないか、といった
いわゆる「問題点」は考えられるかも知れません。

でも自国の憲法を前面に出して国際社会で規模が
大きくなっているテロの問題を論じることには現実
無理があるように思います。

25日もインドの遊園地や食堂で無差別テロによる死傷者が
たくさん出ましたし、イラクでは武装勢力の攻撃にあった犠牲者
の数は、去年よりも2倍のペースで増えているそうです。
一般市民を含む1日平均62人がその犠牲になっているのです。

国内では今深刻な状況がないからと言って、明日も将来も
永遠にテロや戦争に巻き込まれる心配はないと本気で
思っている人がいるのでしょうか。
それに、
テロ対策は情報戦でもあり日本の自衛隊だけが関係するもの
ではないのだし、戦略的秘密事項にすべき事柄があって当然だと
思います。民主主義だから何でも知る権利があり知らされるべき
というのであればそれはおかしいと思います。

国家は国土と国民の安全を守る責任がありグローバル世界だからこそ
ますます各国との連携、時には計算高く相互の利を図っていく必要
もあるのではないでしょうか。


以上、平凡な頭で考えた単純な疑問ですが、全体的に危機意識が
なぜこれほど薄いのでしょうかね。私にはよく分かりません。

http://www.kantei.go.jp/jp/singi/anpo/houan/tero/qa-tero.html
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by hanamizukidayo | 2007-08-27 12:05 | 政治・社会

今朝のテレビから

   自民、異例の首相批判 参院選総括委員会                                                           2007年08月25日03時13分 
  

 参院選惨敗を受けて自民党が設置した総括委員会(委員長・谷津義男選挙対策総局長)は24日、敗因や課題を記した最終報告書をまとめた。敗因では年金記録の管理問題の初動対応の誤りや、政策の優先順位が国民意識とズレていたことなどを列挙。歴史的大敗を踏まえ、安倍首相への批判を盛り込んだ異例の厳しい内容となった。同日、党総務会などに報告し、首相あてに提出した。

 報告書では、首相の姿勢について「一般国民の側でなく永田町の政治家の側に立っているようなイメージを持たれたのではないか」と分析。さらに「政治とカネ」の問題の対応が後手に回ったことで「国民から指導力に疑問が呈された」と踏み込んだ。

 総括委はこれまで、所属国会議員のほか落選者や地方組織の代表らからも事情を聴取。その中で噴出した厳しい意見を報告書に反映した形だ。この日の総務会でも「なぜ、大敗しなければこうした反省が出てこなかったのか」(村田吉隆・元国家公安委員長)、「改革の美名のもとに役人主導では困る」(大野功統・元防衛庁長官)などという注文が出た。

 谷津委員長は同日の記者会見で「格差問題に対して『戦後レジーム(からの脱却)』や『美しい国』では対応できなかった。党も政策をたてなかった責任がある」と指摘。そのうえで「実行に移してもらわないと何にもならない」と新執行部による対応を求めた。
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

上の記事は朝日新聞ですが、昨夜帰宅が遅くなり深夜に開いた
読売もまったく同じ見出しでこの内容を扱っていたので釈然と
しない気分のまま寝たのですが・・
今朝のサンデープロジェクトで、田原総一郎氏がこの記事を掲げて
検証していました。

具体的にどこがどう悪かったのか、それに対してどうすればよかった
と考えるのか、総理個人の「至らなさ」や「未熟さ」批判ばかり強調する
ように読める内容への突っ込みどころは的を得ていたと思います。
例えば「後手後手の対応や関係者への手ぬるい処分」とは、閣僚らの
不祥事とされた問題の事ですが、首相がどの段階で事実を確認し、
誰をどの時点で処分すべきだったかあの状況をどう「正しく」見極められたか
出演した自民党の議員に激しく迫っていました。

これを星さん(朝日新聞の)が書くんなら分かるよ!」だとか
年金問題については、「社会保険庁は厚労省の関東軍だ!」

と切り捨ててましたね^_^;

読売の記事から少し抜粋してみます。

);">【自民党参議院選総括委員会の総括骨子】

▽自民党は存続の危機に立っている。
▽年金記録漏れ問題、政治とカネ、閣僚の
 失言の逆風3点セットが、国民の怒りと失望を買った。
▽功労行賞人事、郵政造反組復党などで首相が永田町
 の政治の側に立っているイメージを持たれた。指導力
 統治能力にも疑問を呈された。
▽都市部との格差や置き去り感から地方の反乱と呼ぶべき
 猛烈な反発が広がった。
▽官邸・内閣は危機管理能力が求められる。国民の目線に
 たった対応をするべきだ。
一つ一つ反論するのは控えますが、腹が立ったのは
もう今更という感じだけど
「『今までも、選挙のたびに総括してきたが、その中でも
一番優れている』と、高く評価した」という加藤紘一・元
幹事長のコメントでした。

いよいよ内閣改造と党役員人事の発表が明日になりましたが
安倍総理の基本路線をしっかり支えてくれる人達がまとまって
欲しいと思います。
どうせ何をやってもやらなくても悪く悪く言われるのだし、
総理は自分の政策をご自身の内閣で堂々と思い切り
果たして頂きたいものです。小泉さんのような強引さも
もっと出していかれていいと思います。
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by hanamizukidayo | 2007-08-26 17:02 | 政治・社会

私は貝になりたい

フランキー堺さん主演のこのモノクロドラマを観たのは、何歳の時だったのだろう。
昭和33年に放送されたらしいが、うっすらと映像やストーリーを覚えている
のだから、多分再放送で観たのかも知れない。
市井の床屋を営んでいる主人にある日赤紙が来て・・
戦犯・絞首刑という運命に飲まれた主人公の「私は貝になりたい」という言葉は
強烈な印象と共に子供心に深く残っていた。

今年になって、デパートの書店でこの本を見かけ、ぱらぱらと
立ち読みした事があった。そのうちに読みたいと思っていたが、
12月放映に向けて映画化されるとか話題になっていたとまでは知らなかった。

今夜放送されたドラマは、昔のものとはイメージもストーリーも
かなり違ったので、途中で観るのを止めて検索した
ついでに、ここにも書いてみた。

フランキー堺さん主演の印象があまりにも強く残っているので、
多分、他の誰が演じても私にはピーンと来ないような気がする。



http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/8207/kai.htm

  「私は貝になりたい」、今日お昼休みに寄った書店に
置いてあったので立ち読みしましたw
原作では処刑にはならなかった事も分かりました。
(でなきゃ、あの本書けませんね~)
ついでに滝山コミューンもあったのでこれも立ち読み。
買ってまで読んだら具合が悪くなりそうですから^_^;
      (追記:8月25日)
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by hanamizukidayo | 2007-08-24 22:46 | 趣味

楽しめるようになろう


 どんなつらい時でも、楽しくやっていけば人生は楽しくなる
  というのが信条だから。
              江川達也(漫画家)


仕事は大変でつらいことだけど我慢してやらなくてはいけない、と感じている人と、
好きで楽しいことをやってその上お金ももらえるなんてありがたい、と感じている人。
あなたはどちらだろうか。



 どちらの場合もあると、私は思う。
 ただ幸運な事に、私は後者の仕事に巡り合った。
 大変で辛く思う事も時としてなくはないが、それを遥かに
 上回る喜び、達成感。愛を与えまた頂く幸せを実感できる
 仕事に係われた事が、自分を成長させてくれたと感謝している。

 明日も「何事も人に対してではなく神に対するように」
 心を込めて自分にできるかぎり果たしたいと思う。
 
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by hanamizukidayo | 2007-08-24 15:35