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笑顔と幸せの関係


     わたしたちは幸せだから笑うのではない。
      笑うから幸せなのだ。

           ウィリアム・ジェームズ(心理学者)


 必死に作り笑顔をした時代もあった。
 年をとってみてこの言葉の意味は
 ますます深まったように思う。

 現実を生きるという事の厳しさ、遭遇する喜びや悲しみ
 人と人との触れあいの大切さが身に沁みる。
 
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by hanamizukidayo | 2007-08-24 15:33

再放送を観て

昨夜「A級戦犯  戦争責任をどう語ったか」という
再放送の番組を観ました。

私としては、NHkが「どう伝えるか」の方に関心があったのですが・・
不覚にも、途中で居眠りしてしまい、はっと気が付いた時には
すでに別番組になっていました^_^;

東京裁判は巣鴨プリズンで3ヶ月の期間に渡り、52回
開かれたとか・・知っている人には常識でしょうねw
満州事変が起きた(昭和6年)から日本の侵略が始まったと
みて裁かれたと伝えていました。

戦犯とされる主だった軍人・政治家の尋問の様子も
再現していました。逮捕の前に自殺を図った人達の
生々しいデスマスクも写されました。
また、繰り返し「南京大虐殺はあった」として証人も写し
ていましたが、すでに現在の国内では「なかった」と
認識されているのに・・

最後まで観ていないのでこれ以上何とも言えませんが・・
映画では体感できない現実の戦争、現実の歴史の魁間
を見たという思いがしています。
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by hanamizukidayo | 2007-08-22 21:27 | 政治・社会

気になる記事

   【正論】作家・三浦朱門 庶民大学時代にどう対応するか

 ■あえて進学しない若者育てる態勢を

 ≪勤労中心の“兼業学生”も≫
 かつて大学は家庭環境か資質、あるいはその両方の面からするエリートの養成機関であった。戦前、正規の大学生は同一年齢者中の数%を占めるにすぎなかった。それが今では50%近い。
 まして少子化の昨今は、大学の収容人数は全大学入学志望者を収めて、なお余りある状況になった。つまり大学に入ろうとする者は、希望する大学を選ばなければ、どこかには入れる、という時代になっている。
 また学生の生活環境も変わってきた。昔は自分で収入をえながら学校に通う者を、苦学生といった。しかし今では多くの大学生が退屈だ、いくらか小遣いを稼ぎたい、といった理由で働く。週刊誌に、夜の世界で働く女性の写真が学生証と共に公表されることがある。こうなると、大学生の身分が営業面で有利だから、大学に籍を置いているのかもしれない。
 兼業農家を、農業を第1の収入源とする世帯と、農業以外の仕事を主たる収入源とする農家に分けるが、アルバイト学生の中にも、学業が中心か、勤労が中心かを分別する必要性が生ずるかもしれない。
 一方、多くの私立大学は21世紀中に廃校ということにならないよう、さまざまな手段を講じている。主眼点は学生の確保で、学費は20年ローンで、といった大学も普通になるかもしれない。いずれにしても、だれでも大学に進学することが可能な時代になってきていることは事実だろう。

 ≪学力不足と努力・意欲≫
 すると、お定まりの学力低下という不安が生ずる。最近、アメリカで経済を専攻する大学院生が、数学力の不足で退学になった、という例を挙げて、受験科目だけを勉強する今の高校の受験体制を批判する新聞記事を読んだ。しかし数学の素養がなくて、経済学を勉強しようとするのがおかしい。空理空論で現実を強引に割り切ろうとしたマルクス経済学ならともかく、今時、経済学は統計学を含めた数学抜きではどうにもならないであろうことは、素人の私にも分かる。
 また、この学生は何故、数学の学力不足を感じたら勉強しなかったのであろうか。作家の阿川弘之は旧制高校に飛び級して入学したペーパーテスト秀才であった。数学の点が悪く、総合点数では入学可能な点を取っていたが、飛び級だし、あえて今年に入れなくとも、という意見が合否判定会議に出たという。
 その阿川が大学卒業後、海軍の暗号解読班に入れられ、他の士官と共同で中国の暗号を解き、米海軍の暗号解読に挑戦していた。
 後日、彼は米国に留学したが、ラスベガスの賭博で大敗した。彼はロサンゼルスの下宿に帰ると、タイプライターの数字のキーだけを使って、順列、組み合わせ、確率の理論を自力でしかも一晩でマスターして、今度はラスベガスでの復讐(ふくしゅう)戦に大勝した。これには戦時中の暗号解読の際の経験も、助けになったであろう。
 もし彼が経済学者になろうとしたら、数学の素養がないと自覚した段階で、たちまち経済学に必要な数学などマスターしうる。だから数学力不足で大学院を辞めさせられた学生は、意欲がなかったか、能力がなかったかであって、日本の教育制度の責任にすることはない。

 ≪二極分化と救済の道≫
 ただ確かなのは、意欲も能力もない若者が大量に大学に流れ込んでくるであろうということである。ここにおいて大学は二極に分化するであろう。つまりよい研究者、教育者を集めて、学問、研究をめざす学生を教育する大学と、若者に社会人となる準備訓練を提供する大学とに、分かれることが予想される。
 それぞれに社会的使命を持っていると思われるが、もう一つの道を改めて考えねばなるまい。つまり大学には行かないコースである。
 芸能の世界には昔から子供の時からの訓練が重要であるとされてきた。この分野は音楽、舞踊をはじめ幼児からの早教育が必要であることは、歴史的に証明されている。
 大学や高校に行かない者の中には、ニートなどとも呼ばれる、働く意欲のない者も含まれるが、中には積極的に若い時から職業的技能を身につけようとして、あえて進学の道を選ばずに、徒弟的訓練の道を選ぶ者も出てこよう。
 ここでも二極の分化が見られようが、非進学組が専門的能力をマスターする過程で、学校の知育を必要としたなら、高校、大学は正規の入学、卒業とは無関係に、その希望をかなえてあげて欲しい、と私は願っている。
                     (2007/08/18 05:17)



三浦朱門氏の著書は読みたいと思いながらなかなか機会がなかったが、
数ヶ月前、書店に「歴史教科書を検証する」という本が並んでいたので買った。
各教科書出版会社の内容、その傾向や会社ごとの相違、日本の歴史が学校で
どの様に扱われ教えられているのかその実態に驚いてしまった。

曽野さんの著作から伺える朱門氏の人柄は飾り気がなく好感が持てるし、
また昔よく読んだ遠藤周作氏の狐狸庵系にも笑えるエピソードがいっぱい
あった。


上の記事を読んだ瞬間思わず、反感を覚える人も多いのではと案じてしまったが、
実際それについてのプログの中には、
「この方は『大学は昔のように一部のエリートのもの、下々の者は分をわきまえ職人か
何かになれば良いのであり、無駄に学問など励まずとも良い』とのたまっておられる」
というものもあった。

「機会不平等」を書いた某ジャーナリスト氏はあらゆる本や場で、朱門氏が
語ったという「ゆとり教育の目的は、『実はエリート教育にあり・・限りなくできない非才、
無才には、せめて実直な精神だけを養ってもらえばいいんです』」と、述べているが
そのように話の一部だけを切り取られた人物像が流れ、朱門氏の実像や真意は
捻じ曲がり誤って世の中の多勢に受け止められてしまうのではないだろうか。

この記事の主題に沿って読めば、庶民大学時代になった近年、
それでも個々の選択の結果、あえて進学しない若者を育てる態勢(身構え)を
社会と教育関係に提案し、又一部の学生に対しては学ぶ意欲と自己の努力
というごく自然な学ぶ姿勢への自覚を促す教訓的な内容であると私は思う。
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by hanamizukidayo | 2007-08-19 17:33 | 政治・社会

見えない鎖・・他

 残暑お見舞い申し上げます。

久しぶりに気温が30度を下回った昨日はしのぎ易さを感じましたが、
相変わらず雨の気配はないようです。今日も残暑ですが心なしか、
夕方の日差しは例年並みに近づいたような気がしますね。


先日、コメント欄で又三郎さんが参考にと教えて下さいました
Woorld Readerと言うサイトを昨夜から読んでみました。

時間をとって集中しないと頭に入ってこない内容なので、一度に
読みきることは無理ですが、知らなかったことや知りたいと考えていた事
又、これまで共感したり漠然と疑問を持ちながら読んだ他の本などと
関連させて読んでいます。

昨夜は、「日本を縛る見えない鎖」(3)、(4)を読みましたが、ちょうどこの
夏休みに、両国の「大江戸博物館」に行き、江戸時代から幕末以降又近年に
至る展示品やパネルの数々を、これまでとは異なる方向から見ている自分が
いて(長くなりそうなので省略します)、重ね合わせて納得できた面もあり、興味
深い内容です。。考えてみると、「なぜ、アメリカという豊かな国と日本は戦争を
したのだろうか」そういう基本さえ、きっちりと理解できていない私ですが、
戦争に至る経過には複雑な空気(要素)が多様に絡んでいると思うので、歴史を
ある程度さかのぼって考えないとどの説がまっとうなのかも判断できないし、
私には答えが見えないのです。そのあたりを整理できて初めて、歴史から
学んだ将来のことにも語れるようになれるかも知れない。公にという事ではなくて、
例えば今問題になっているテロ特措法などの政策決定にきちんとした意見を持て
るだろうとか、憲法の話ももう少しよく理解できるようになれるだろうとか。
やはり、好き嫌いの感情論では意味がないと思うのです(自戒を込めて)


ワールドリーダーでも、今まで無知だったことに気付かされた機会になって、
嬉しく思っています。難しいのでどこまで理解し、消化できるか分かりませんが・・



 プログを書くという作業ですが、私にとって、知っていることを書くとか
経験談の発表とかそういうものではないし、平凡な生活の中で飛び切り
注目を集めるような出来事はないし、人を笑わせたり喜ばせたり何かサービス
したり役に立たせて貰いたいとかになると、申し訳ないほど能力もないし
そういう目的もないのです。

本当にただ、日常の出来事やニュースで思ったこと感じた事、疑問などを
答えがすぐ見つからないならそれはそれで構わない、また今はこう思うけど
気持ちや考えは変わり得ることもすべて混みで、その時の気持ちに正直に
書いていければそれでいいいいと思っています。

その時々で、自分の必要・関心事も移り変るかもしれません。
まだ私には、自分がエホバの証人の一世だったという、鉛のように
重く感じる「烙印」が焼きついているけれど、サバサバと心から
さっぱり忘れる事ができる日が来るかもしれないし、逆に願ってもそう
出来ない状況が今以上に臨むかもしれない。

どちらに転んでもその時、そして今 自分で考え自分が納得して
今を精一杯生きればいいのだと思う。
うまくいこうが失敗しようが今度こそ自分の価値感や私らしさを
発揮でき(るように努める)れば良いのではないかと考えています。

無知ゆえに、関心もなかった分野に今興味を持つようになったり、
まだ必要とされていると思える分野を見直したり学びたい事も
発見できてありがたい。



 分からない事も疑問も、人には理解されなかったり、誤解を
招く事だってあるだろうし、すべての人に受けたいという非現実的
な望みは持っていないつもりです。

ここではその時その時の思いをできるだけマイナーな雰囲気で静かに書きたい
ですね。あ、ネットウヨではないし、極論を展開するつもりはありませんが
時々暴走する事は今後もあるかもしれませんwもちろん、異なる見方やご意見は
歓迎です。できる限り誠実に耳を傾け改善すべきは善処したい(安倍さん調?)と
思ってますので、よろしくお願いします^^


前置きのつもりが・・つい長くなってしまいました^^;
http://world-reader.ne.jp/renasci/another/yawata-031125.html
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by hanamizukidayo | 2007-08-19 15:09

test中

富・権威・権力聖書の呼ぶ声

石破氏 産経記事
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by hanamizukidayo | 2007-08-19 11:17

w

 今年の終戦記念日に放映されたNHkスペシャルの番組紹介文です。
この番組は見逃してしまいましたが、8月22日(水)0:10より再放送があるよう
なので、観たいと思っています。

 「A級戦犯は何を語ったのか~東京裁判尋問調書より」

 東京裁判で「平和に対する罪」で起訴された28人の被告。このA級戦犯はどのようにして選ばれたのか――。その経緯を物語る2万6300ページに上る尋問調書がアメリカ国立公文書館に眠っている。東条英機、広田弘毅、松井石根、土肥原賢二……日本の中枢にいた政治家、軍人、官僚ら、錚々たる顔ぶれが並ぶ。
 当時、アメリカ、イギリス、ソ連、中国などからなる国際検察局のスタッフは、100名を超える容疑者の中から、尋問、調査によって「被告」を選び出していった。昭和20年12月から、翌年の4月にかけて、巣鴨プリズンの密室で厳しい質問を浴びせられる。その一問一答が克明に記録されていた。戦犯容疑者と検察官の攻防からは、連合国と日本の戦争観、責任論の違いが浮かび上がってくる。d0115758_1531961.jpg
 さらに去年、国立公文書館で法務省が保管してきた戦犯関連の資料4000冊が公開された。文書からは当時、日本側がどのような弁護対策を立てて、裁判に臨もうとしていたのかが明らかになってきた。
 番組では巣鴨プリズンの取調室を再現。記録に忠実な再現ドラマによって密室の攻防を描く。また、当時の関係者を世界各国に取材。A級戦犯選定の過程を明らかにし、戦争責任をめぐる議論の出発点を浮き彫りにしていく。


8月15日放送 「パール判事は何を問いかけたのか~東京裁判知られざる攻防」

日本の戦争責任を問い、A級戦犯を裁いた極東国際軍事裁判、いわゆる東京裁判。連合国を中心とした11カ国から派遣された判事団の多数意見により、25人が有罪とされ、東条英機元首相をはじめとする7人が死刑となった。そんな中、多数意見よりも長い反対意見を書き、「被告全員無罪」を主張した裁判官が、インドのパール判事である。東京裁判から60年以上たった今も、国内では東京裁判をめぐる議論が続いているが、パール判事が出した「全員無罪」についても、日本の戦争を正当化するものだなど様々な解釈がなされてきた。d0115758_1534585.jpg今回、NHKは、パール判事の故郷であるバングラディシュやインド、さらにヨーロッパ各国を取材、そこでパール判事を知る関係者を直接取材するとともに、パール判事と他の国々の判事とのやりとりを明らかにする資料を発掘した。こうした中から、これまで語られることのなかった、知られざるパール判事の実像やその思想、そして「全員無罪」に至る背景が明らかになった。絶対的な平和主義者、頑固なまでに正義と法を守るパール判事。その真実を明らかにする。


 この番組は観ました。「イギリスのパトリック判事一派とパール判事の対立があった事で、
結果的に見れば東京裁判は、最初から敗戦国日本を裁くためだけの裁判ではなかった事が分かる」と鹿児島大学の教授が番組中で何度も言ってました。しかし、それは誤解を招く意見ではないかと思います。パール判事が裁判に異議を唱えたのは、また被告全員を無罪としたのは戦勝国が"侵略国日本"を事後法により裁く事が問題であり、国際法に反するという視点ではなかったのかと思います。
 南京大虐殺はあったという前提はありましたが、自己の信念を固く貫き、膨大な手記
を書き残したというパール判事の実像には感銘しました。

<東京裁判について後に語られた関係者の言葉>

占領軍総司令官マッカーサー元帥

東京裁判は誤りだった

日本が戦争に突入したのは
安全保障のため
自存自衛のためだった



インド代表判事
パル博士

国際法に照らして
全員無罪である
との百万語にも及ぶ
判決文を提出するも
却下

彼は13人の判事の内 唯一人
国際法の学位を持った権威だった



米国ベンブルース・ブレイクニー弁護士
のちに明らかになった法廷での証言

キッド提督の死が真珠湾攻撃による
殺人罪になるのならば
我々は広島に原爆を投下した者の名前を
挙げることができる

彼らは殺人罪を意識していたか?
してはいまい

原爆を投下した者がいる

その者たちが裁いているのだ



豪州ウエップ裁判長

東京裁判は誤りであった

米国も英国も日本のような状況におかれれば
戦争に訴えていたかも知れない



蘭国レーリング判事

東京裁判には法的手続きの不備と
南京大虐殺のような事実誤認があったが
裁判中は箝口令がひかれていて言えなかった



仏国ベルナール判事

裁判所が欠陥ある手続きを経て到達した判定は
正当なものでありえない

”平和に対する罪”の記追については
認めるわけにはゆかない



米国キーナン首席検事

東京裁判は公正なものではなかった



英国の国際法権威ハンキー卿

日本無罪論のパール判事の主張は絶対に正しい



中華民国 蒋介石 総統

南京には大虐殺などありはしない
何応欽将軍も軍事報告の中で
ちゃんとそのことを記録しているはずです
私も当時 大虐殺などという報告を耳にしたことはない
松井閣下は冤罪で処刑されたのです

と目を真っ赤にして
涙ぐみながら語ったという

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by hanamizukidayo | 2007-08-17 15:22

いじめと言えるのか

 今朝、松浪健四郎議員が「お友達朝青龍」についてテレビで擁護していました。他にも
親交があるという政界人が出演したり、連日マスコミの報道は続いています。


日本の相撲界や、マスコミに扇動された日本人がよってたかって朝青龍を
誹謗中傷し、いじめているのではないかという意見も目にします。例えば
以下のように一見、説得力を持つように聞こえる意見も目にしました。

「朝青龍は犯罪者なのだろうか。
私たちは、モンゴル人をどこまで理解しているだろうか。自由に日本語を話すといえど、きちんと会見で語ることができるだろうか。だれが5年半も大相撲を支えてきたのだろうか。“品性・品格”を日本式に求めるなら、なぜ外国人を入門させたのか。
 朝青龍へのイジメは、あまりにも強烈すぎる。」



私は、朝青龍の問題はもはや部屋の親方の指導力不足が招いた問題
でもあるし、今後は相撲協会のより適切な対応にかかっていると思います。


偶然でしたが、時々見ている「心理学総合案内・こころの散歩道」というサイトでも
この問題を取り上げていました。

      
   横綱朝青龍のために 大相撲のために 私たちのために
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by hanamizukidayo | 2007-08-14 20:41 | 政治・社会

真夏日

 今日も猛暑の中、出掛けました(笑   
 

 何となく予想はしていましたが・・想像していた以上に若い男女の姿が多かった
のには驚きました。拝殿で折り目正しく二礼二拝一礼している姿を見ていると、
清清しい気持ちに満たされました。また、これも何となく予想してたのですが、
私と同年から少し上くらいの年齢層の参拝者は少なかったように思います。


    靖国神社

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by hanamizukidayo | 2007-08-13 23:49 | 写真

夏休み

 「夏休みはどこか出かけるの?」と聞かれるたびに
「まだ未定~」と答えていたのですが、冗談抜きに本当に予定なしの
夏休みを迎えてしまいましたw 休みと言っても3,4日しか取れないのが悲しい。

 今日はその初日でしたが、岩波ホールで「ヒロシマ・ナガサキ」と言うドキュメンタリー
映画を観ました。この映画は今年の夏、ケーブルテレビで1ヶ月間毎日全米で放映されると
聞いていたので、どのような内容なのか知りたいと思っていました。

 ナレーションやコメント、学術的、政治的な解釈は一切なく、広島・長崎の
被爆者14人の体験と、原爆投下に関与した4人のアメリカ人も登場する事、
またこれまでは米国で放映禁止だったスティーブン・オカザキ監督によるこの
映画がようやく解禁になったという話も興味がひかれました。

 
 戦後60年経ってやっと原爆を投下した側の国も「戦争の終結のためには(原爆は)・・
仕方なかった」といった言論や教育の見直しに手を付けるのでしょうか。
せめて、米国人が何人か人が集まると「イラクに核を落とせばいい」などと言うという
一部の風潮の歯止めにはなって欲しい。

 核戦争の脅威と、被爆による後遺症や差別問題を含め
被害者の方達が体験された二重三重に過酷な運命にどんよりと
痛く重たい気持ちです。被爆者たちにとって
戦後はまだ終わっていないという現実にも
目を逸らしてはいけないと思いました。

 
 ただ、「天皇崇拝」の強調や戦争に至った複雑な背景など説明不足だったせいもあり、
反戦映画だから仕方ないのかもしれませんが、・・
全体から伝わってきたのは、特定のメッセージだったような後味が残りました。
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by hanamizukidayo | 2007-08-12 23:51 | 日常

夏だから暑いです

 今日も、窓を開けると熱風が吹き込んできそうな暑さでした。

各地も最高気温を記録しているようですが、我が家のあたりも37,4℃とか!

1日中冷たいものばかり・・ついつい手を出してしまいます。

お昼過ぎ、早々と仕事を切り上げて帰宅した夫とファミレスにかき氷を

食べに出て、ついでに買い物をしましたがそれだけで体力消耗しました。

最高気温の連続記録は観測史上第2位だとか。


 ところで、「環境終末論」と言う言葉があるそうです。

温暖化により、北極の氷が解けて地球上の陸地が水没してしまう・・

春先に話題になった本・映画の「不都合な真実」はぞっとするようような

警告を発していましたが、そのような「地球温暖化終末論」の発信元は

往々にして、政府による経済のコントロールを好む左翼的な人々だと言う

記事を読みました。一部の科学者たちの主張にも政治的な意図が隠されて

いるかもしれないので、何事も情報の鵜呑みには注意しなければならない

のかも。ただし、その筆者も温暖化対策が不必要という極論ではありません。


 地球温暖化の実態はどれほど明確にされ、実証されているのか、

公表された予測が信頼性のあるデータばかりではないと考える科学者たちは

「地球が多少温暖化しているのは否定しないが、一部の人達が『危機的な

状況だ』と議論を飛躍させて『温暖化防止のために人類の営みをすべて停止

しなければならない、世界の終わりは近く、それは我々の罪』だといわんばかりの

環境終末論には異議を唱えているようです。


 暑さ寒さ(暖冬など)を「異常気象では?」と考えがちでしたが、JW的感覚の

名残みたいな気もするので、今年は「夏だから暑い」とそう言うようにしています。
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by hanamizukidayo | 2007-08-11 22:18 | 政治・社会